靴をはかない人たち
2008年12月17日 21:53
お久しぶりです
インターネットの接続具合いがよくない最近です
もうすぐクリスマス、メリークリスマス
宗教は自由な日本で盛り上がってるのに
キリスト教信者が80%以上なのに何のイベントもないパプアニューギニア
不思議です
さて、この国には2つのタイプの生活が存在しています
「村落部」か「都市部」か。
都市部で生活している人々は現金収入のある定職に就いていますが
村落部で生活している人々にはほとんど現金収入の機会がありません
都市部での基本装備はビーチサンダル
村落部での基本装備はブッシュナイフ
・・・比べられません
人口の90%以上が村落部で昔ながらの農耕生活を営んでおり
彼らは基本「裸足」で生活しています
村落部では車を持っている人はほとんどいないので
基本は「歩き」の生活です
彼らはどこまでも歩きます。「裸足」で。
2時間、3時間は当たり前で
3日かけて山を越えるときですらもちろん「裸足」
そう、彼らは「ハガネノアシ」を装備しています
「オマエモ ハダシデ アルケバ イイジャン」
無理です。
河原を歩くときですらちっちゃい石を踏むたび足に痛みを感じてしまいます
そういえば小学校のときは裸足で遊んでたような気もするが・・・??
日本人は裸足で歩くことを忘れてしまったのでしょうか?
それは文明が発達してからでしょうか?
それとも靴を手に入れることによって何か大事なものを置いてきたのでしょうか?
日本人はいつから履物を使うことを始めたんでしょうか?
草鞋は一体いつから使われだしたんでしょうか?
現在2008年、もうすぐ2009年
彼らは一体これから先何年裸足の生活を送るのでしょう??
きっと100年たっても変わらない気もしますが
それはそれでいいのかもしれません
「靴を履きなさい」
大きなお世話ですよね
他の国々が行っている援助というのもホントは余計なお世話なのかもしれません
彼らが本当に望むカタチで何かを行わない限りは・・・
そんな「ハガネノアシ」で彼ら自身が彼ら自身のために頑張ってほしいと思います

(写真) 僕たち裸足ですけど何か?


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