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   <title>パプアの星</title>
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   <updated>2009-04-15T01:53:12Z</updated>
   <subtitle>【国際ボランティア】
海外ボランティアとしての新たな挑戦☆パプアニューギニアでの活動をお伝えします！</subtitle>
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   <title>さぁみんなで豚を食べよう！　</title>
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   <published>2009-04-14T12:57:14Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:53:12Z</updated>
   
   <summary>こんにちは  マダン州政府観光局です  本日も引き続きパプアニューギニアの人々の...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
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      <![CDATA[こんにちは 
マダン州政府観光局です 
本日も引き続きパプアニューギニアの人々の生活にスポットを当て 
みなさまにご紹介させて頂きたいと存じます 

4月10日、村を訪れると意外にも（常食ではないため）豚を食べることができました 
村人に聞いたところによると 
「村人の１人が豚を捕ってきたんだ！だからみんなで食べる」 
とのこと。 

*パプアニューギニアでは日本のような養豚場はない。 
日本の豚と比較するとどちらかといえば猪に近く、 
牙などが生えており、それらを加工して装飾品として使う。 
また、牛や鶏よりも豚は高価なものとして扱われており、 
祝事や祭礼、婚礼の儀の際に献上されることも多い。 

そう言われて村の広場へ行ってみると 
「豚が縛られてる・・・」 
我々のイメージを裏切らない原始人スタイル

このまま吊るした豚を火で調理するのかと思いきや 
どうやらこれは固定しておくためのよう 
もちろん豚はこの時点ではまだ生きています 

メインの豚の周りに野菜やイモなどを並べた後は 
村長からのお話があります 

「今日はお日柄もよく…村人の○○がこの豚を… 
　だからみんなで盛大に…ウンヌンカンヌン」 

お話が終わると調理の時間です 

まず豚のお腹をナイフのような槍のような武器で刺します 
「ブヒーン」という声とともにこのとき豚ちゃんが昇天 
その後、お腹を裂き内臓等を取り出します 

*豚の内臓は基本的に食べません。写真はグロテスクなので 
お見せできません。興味のある方はパプアニューギニアまでぜひ。 
野良犬が豚の血を舐めてるところなんてまさにパプア。 

ブロック状に上手く切り分けられた後 
焚き火の上で軽く焼きます 
このときアツアツの豚肉を素手をひっくり返す男たちは 
「Em i trupera Mangi ya!!（アイツは男の中の男だ！）」 
と呼ばれます

*観光客のみなさんは火傷するので挑戦しないで下さい。 
本気でアツイです！あっつあっつです！！ 

そして最終段階 
大きなクレイポット（土器のようなもの）に野菜と豚肉を詰め 
１から２時間ほど火にくべます 

ついに完成★ 

あとは豚の脂で充分に味がついた野菜とご一緒に 
ショウガや塩をお好みで加え存分にお楽しみ下さい 

いかがでしょうか？ 
サバイバルクッキング 

みなさんが普段できない体験がここにはあります 

それではパプアニューギニアでお会いできることを 
心待ちに致しております 

では 


<img alt="CIMG6585.JPG" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG6585.JPG" width="448" height="336" />


（写真）豚ちゃんありがとう・・・おいしかったよ]]>
      
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   <title>パプアニューギニア　村での生活</title>
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   <published>2009-04-12T07:00:22Z</published>
   <updated>2009-04-13T00:39:00Z</updated>
   
   <summary>お久し振りです こちらマダン州政府観光局でございます  今回はみなさんにもパプア...</summary>
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      <![CDATA[お久し振りです

こちらマダン州政府観光局でございます 
今回はみなさんにもパプアニューギニアが安全で魅力的な国である 
ということをもっと知って頂くために普段の人々の生活を 
ご案内させて頂きます 

４月１０日 
本日はGood Friday（Easter関連の祝日）でお休みだったので 
仕事も兼ねてMaboh Villageというところに出かけてきました 

朝８時 
まずは公共の交通機関であるPMVを探すところからはじまります 

・・・こーへん 

とりあえず２時間ほど待ってみました 

・・・やっぱりこーへん 

パプアニューギニア・・・ここは地球最後の秘境 
旅をするのも「忍耐力」と「辛抱」が大切です 

待つこと３時間・・・もう待てへん 

そういえば小学生の頃から通信簿（あゆみ）に 
先生から毎回書かれていました 
「この子は落ち着きがありません」 

そんな自分がそんなに待てるわけないやん 

というわけで村に向けて歩き出しました 
途中ジャングルで迷子になりました 

こわいよ?

そう思いながらも道行く現地人に 
「こっちであってる？」と聞くと「違うよ」と。 

優しいパプア人が道案内をしてくれました 

２時間半歩いてやっと到着 
Maboh村の人たちに「遅かったね」と言われました 

人の苦労も知らないで・・・ 

気をとりなおし、子供たちと遊びます 
村の子供たちはいつもジャングルと共に生活してるので 
運動神経抜群！ 
みんな悟空のようです 

いつかカメハメ波か波動拳を使えるようになると思います 

そんな子供たちと「一緒に遊ぶ」ということは 
かなりの体力を消耗します 

ニワトリおっかけたり 
豚おっかけたり 

なんかおっかけてばっかりですが。 

疲れたので風にあたり涼みながら昼寝をします 
そんな村でのゆっくりとした時間は最高です 

その後、みんなでココナッツの葉を取りにいき 
うちわを作ってみました

葉っぱを交互に編んでいくだけなので 
比較的簡単に作ることができます 

みんなもパプアに来たらやってみよー 

そして食事の時間になりました 
火をおこすための薪は斧で木を切って作ります

久し振りの村での食事 
ヤムイモ・タロイモ・バナナ（イモ）・ニワトリがメインの料理です 

あ・・・これってさっき捕まえたニワトリやん 

自給自足生活なので村には食糧があふれています 

ついでに食事の際に出てしまいました 
「虫が・・・！」

カブトムシの幼虫みたいな形をしてますが 
これは「サゴヤシ」という木の中に生息する虫です 

味は・・・「うん、あ、これ・・・虫やね」 

っていう味です 

そんな感じのパプアの村々の生活 
みなさん体験してみませんか？？ 

冒険と未知に溢れるパプアニューギニアにぜひお越しください 


＊PMV…Public Motor Vehicleの略。
　　　　　　パプアニューギニア国内の市民の足として活躍する公共バス。
　　　　　　とは呼ばれるものの、経営事態は個人による。バスに書かれている
　　　　　　番号で行先、走行ルートが決まっている。

＊サゴヤシ…熱帯の土地に生息する樹木。樹皮を剥ぎ、木の中心にあたる部分を
　　　　　　　　砕き、水で濾し、でん粉質のみを抽出し、それを固め油で揚げたものが
　　　　　　　　現地で「サクサク」と呼ばれる食べ物。
　　　　　　　　旧日本軍が東部ニューギニア戦時にこれらを食糧とし、飢えを凌いでいた。


<img alt="CIMG6581.JPG" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG6581.JPG" width="448" height="336" />


写真）サゴヤシの中に生息する幼虫。木を切り倒し乾燥させている間に勝手に出てくるそう。
　　　　炒めて食べる。現地では貴重なタンパク源である。味は…ご想像にお任せ致します。]]>
      
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   <title>久し振りの首都訪問</title>
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   <published>2009-01-25T14:59:28Z</published>
   <updated>2009-01-26T01:14:51Z</updated>
   
   <summary>先週一週間は半年振りの上京 首都ポートモレスビーで一週間を過ごしてきました 今回...</summary>
   <author>
      <name>マサシ</name>
      
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      先週一週間は半年振りの上京
首都ポートモレスビーで一週間を過ごしてきました

今回の訪問は「安全対策会議」に出席するため
JICAのPNG隊員全員で話し合いを行いました

新年からこの会議を行うことで
改めてこの国で安全に過ごすためにはどうしたらいいかを全員で話し合い
様々な犯罪の事例を知ることで危険に対する意識を再確認する場でもありました

ここPNGでは他の国とは違って
国内移動も飛行機でないとできません（道路がつながっていないので）

そのため各地で活動する隊員たち（同期も含め）と
久し振りに会うことのできる機会でもありました

そんな中やってきた新隊員は４名
20年度3次隊のみなさんはちょっと変わった方々でした

首都に上がると新隊員から隊次が若い順に
ドミトリー（隊員宿泊施設）への宿泊になります
そして今回も男だらけ１５名での寝泊まりになったわけですが・・・

１、掃除はしない
２、洗濯はまとめてしない
３、夜中うるさい

の三拍子に久し振りにイラっときました
これが新しい時代の波か・・・

共同生活については修学旅行で習ったはず・・・
ましてや訓練所でも再確認したはずなのに・・・

わしゃ姑ではありませんが
あまりの奔放ぶりに爆発寸前でした

そんな中での首都訪問
今回はお土産に「みりん」を買ってきました

これで煮物やらがおいしく作れるばい

ちょっと最近疲れがたまってしまっててお疲れモードですが
月曜日からまた頑張りたいと思います
      
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   <title>給料が出ないんですって</title>
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   <published>2009-01-15T14:57:32Z</published>
   <updated>2009-01-16T00:36:48Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながらみなさんあけましておめでとうございます 2009年いかがお過ごしで...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
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      遅ればせながらみなさんあけましておめでとうございます
2009年いかがお過ごしでしょうか？
今年も一年よろしくお願い致します

さてさて、新年早々インドネシア沖で発生した地震の報道で
「パプア島」の名前が飛び交い
友人、知人のみなさまにご心配頂いたパプアニューギニアですが
ほとんど何の影響もなくここマダン州ではいつもと変わらぬ日々を過ごしております

ですが、新年早々より早くもこの国ならではの問題に直面し
観光局職員たちのモチベーションはどん底まで下がっております


「３月まで給料出ないんですって」


日本ならこのような事態になればもちろん大問題でしょう
がしかし、さすがはパプアニューギニア
うちの職員たちは「お金がない」「バス代がないから来れない」
なんてグチをこぼすだけ

なにしろ「This is Papua New Guinea」なんて
自分で言っちゃうくらいですから

はてさて・・・困ったもんです
どうやら原因は政府（国会）から州政府に予算が下りてこないからだそうです

どんな政治やっとんねん

一応今のところみんな出勤しておりますが
いつはじまってもおかしくないストライキに内心ヒヤヒヤしております

だーかーらー
今忙しいんだってば！！

この大事な時期、２月の大事な会議の前に
新たな壁が立ちふさがっております

ま、どうしようもないんですけど

そう思えるようになった自分
ちょっと怖いです

日本に帰ったらちゃんと適応できるかなぁ・・・


      
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   <title>観光開発が人々に与える影響</title>
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   <published>2008-12-19T15:12:42Z</published>
   <updated>2008-12-22T01:17:44Z</updated>
   
   <summary>みなさん旅は好きですか？ 友達や家族、恋人、一人旅… 「旅」にはいろんなカタチが...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/032-02/">
      <![CDATA[みなさん旅は好きですか？
友達や家族、恋人、一人旅…
「旅」にはいろんなカタチがありますがみなさんはどの「旅」が好きでしょうか？

一方、「観光」とはその国の「光」を「観る」ことが語源とされて言われていますが
「光」とは何のことを指すとみなさんは思われるでしょうか？

わたしはこう考えています
「光」とはその国の人々の笑顔
そして「またこの国に来たい」と思わせてくるような雰囲気ではないかと。

しかし、実際には多くの観光客が訪れることで
その国との間に文化的、あるいは民族的な「摩擦」が生まれ
あらゆる面で「観光」は人々に良い意味でも悪い意味でも影響を与えます。

観光客が多く訪れることで増えるゴミ
それに伴って発生する環境への影響

お金を持っている観光客のために作られる大型ショッピングセンター
その影でその建物が何であるかもわからない人々たち

観光客を狙ったスリや窃盗などの犯罪の増加
一部の心ない人々によって起こる性の売買やその斡旋

「観光客」を上手にコントロールし、自分の国のルールを理解してもらい
安全にお互いが利益を享受できる環境を作り上げることこそが
「観光」を一つの有益な産業として開発する際に注意しなければならないことだと
わたしは考えています。

しかし、現実はどうでしょう？

観光客が集まるところでよい関係を築けているところはまだまだ少ないように思います。
特に犯罪の増加。

観光客は一般的にお金をたくさん持っているというイメージから
観光客を狙った犯罪は年々増えているように思います。

この国、パプアニューギニアでもそれは起こりつつあります。

村に住む人々からの歓迎、子供たちの目の輝きとは裏腹に
都市部に住む（またはたむろしている）人たちの目は観光客を
犯罪の対象として捉えていることも少なくありません。

それに、街中にいる子供たちは警戒と獲物を狙う目をしているように思います。

本来であれば、「観光」を通じてその国の文化を知り
人々との交流を通じて新たな世界を知り
お互いに「光」を「観」ながら互いを高められる「観光産業」

しかし、残念ながらそれを実践できている国（場所）は極少数であり、
わたしにはその例を挙げられる場所が思い浮かびません。

「観光」がその国の人々に影響を与えるのか？
それとも「観光客」によってそれはもたらされるのか？

やっと今、観光産業に目を向けつつあるこの国で考えさせられています。

町で見かけるあの何とも言えない、警戒しているようでもあり、怯えているようでもある
子供たちの目がわたしは頭から離れません。

村の子供たちの目はあんなに輝いているのに…。

現在この国では治安がどんどん悪化している状況にあります。
それは「観光」によってのみもたらされたものではなく
政府の汚職や、外国企業や外国人労働者の流入、雇用のない環境
感染症の蔓延、教育問題、インフラの未整備、格差社会・・・

しかしその怒りの矛先が外国人や観光客に向けられているのも
一つの事実であり、また「観光」が与えた影響も少なからずあるのではないかと思います。

今は一歩ずつ、観光産業を始めたいという村々を一つずつ訪ね歩き
「観光」とはどういうものかということや、どのような方法でビジネスに
繋げることができるか、という可能性を模索し一緒に行っています。

今後どんどん「観光産業」が発展していくのであれば
彼らにも現金収入獲得の機会が増え、発展の一つの可能性にはなると思いますが
できればそのような状況になっても今のままであってほしい。

子供たちの目は輝いたままであってほしい。
そう思います。

「お金」は大なり小なり人々の「心」に影響を与えるでしょう。

「観光」によってこれからもたらされるものが
この国では負の影響ではなく正の影響であってくれることを
心から願います。




<img alt="%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8.jpg" width="448" height="336" />

（写真）　村の子供たちと
]]>
      
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   <title>靴をはかない人たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://problog.jp/blog/032-02/2008/12/post_30.html" />
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   <published>2008-12-17T12:53:33Z</published>
   <updated>2008-12-18T00:57:19Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりです インターネットの接続具合いがよくない最近です もうすぐクリスマス...</summary>
   <author>
      <name>マサシ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/032-02/">
      <![CDATA[お久しぶりです
インターネットの接続具合いがよくない最近です

もうすぐクリスマス、メリークリスマス
宗教は自由な日本で盛り上がってるのに
キリスト教信者が80％以上なのに何のイベントもないパプアニューギニア

不思議です

さて、この国には２つのタイプの生活が存在しています
「村落部」か「都市部」か。

都市部で生活している人々は現金収入のある定職に就いていますが
村落部で生活している人々にはほとんど現金収入の機会がありません

都市部での基本装備はビーチサンダル
村落部での基本装備はブッシュナイフ

・・・比べられません

人口の90％以上が村落部で昔ながらの農耕生活を営んでおり
彼らは基本「裸足」で生活しています

村落部では車を持っている人はほとんどいないので
基本は「歩き」の生活です

彼らはどこまでも歩きます。「裸足」で。

２時間、３時間は当たり前で
３日かけて山を越えるときですらもちろん「裸足」

そう、彼らは「ハガネノアシ」を装備しています

「オマエモ　ハダシデ　アルケバ　イイジャン」
無理です。
河原を歩くときですらちっちゃい石を踏むたび足に痛みを感じてしまいます
そういえば小学校のときは裸足で遊んでたような気もするが・・・？？

日本人は裸足で歩くことを忘れてしまったのでしょうか？
それは文明が発達してからでしょうか？
それとも靴を手に入れることによって何か大事なものを置いてきたのでしょうか？

日本人はいつから履物を使うことを始めたんでしょうか？
草鞋は一体いつから使われだしたんでしょうか？

現在２００８年、もうすぐ２００９年
彼らは一体これから先何年裸足の生活を送るのでしょう？？

きっと100年たっても変わらない気もしますが
それはそれでいいのかもしれません

「靴を履きなさい」
大きなお世話ですよね

他の国々が行っている援助というのもホントは余計なお世話なのかもしれません
彼らが本当に望むカタチで何かを行わない限りは・・・

そんな「ハガネノアシ」で彼ら自身が彼ら自身のために頑張ってほしいと思います



<img alt="%E3%83%91%E3%83%97%E3%82%A2.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/%E3%83%91%E3%83%97%E3%82%A2.jpg" width="400" height="300" />


（写真）　僕たち裸足ですけど何か？]]>
      
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   <title>ホワイトスポットを患う</title>
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   <published>2008-10-26T09:50:53Z</published>
   <updated>2008-10-28T15:05:36Z</updated>
   
   <summary>みなさん知ってますか？ ホワイトスポットっていう病気・・・ どうやら友人が調べた...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
   </author>
   
   <category term="1" label="undefined" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/032-02/">
      みなさん知ってますか？
ホワイトスポットっていう病気・・・

どうやら友人が調べた情報によると
エビの病気らしいんですが。

そうか・・・おれはエビだったのか・・・

というわけでどこで伝染したのかは不明ですが
とにかくこの病気がウツりました

しかも顔に！

どうやらカビが原因の病気のようです

この国ではホワイトスポットはかなり蔓延しているようで
ほとんどの人がこの病気にかかっています

まぁ特に害はないんですが。

放置していると皮膚がボロボロになったり
痒みがでてくるみたいです

村人たちはもちろんお風呂に入ったりシャワーを浴びるという習慣はないので
毎日川で身体を洗います

どうやらそういう清潔に保てない環境が
この病気にかかる確率を上げているようです

ってことはおれは不潔だったってことか？？
毎日ビオレで洗顔してるのに！？

こりゃ○王さんに文句言わないかんばい

そんなわけで今一生懸命お薬を塗り塗りしております
オロナインではどうやらだめみたいです

「日本に帰ったら治る」と言われるこの病気
この国の感染症蔓延の根底はこれにあると思われます

早く治ってほしいなぁ・・・
      
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   <title>お金と権力に翻弄される</title>
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   <published>2008-10-24T15:13:59Z</published>
   <updated>2008-10-27T01:08:07Z</updated>
   
   <summary>観光開発で必要なものって一体何？？ それを一生懸命考え抜いた結果 残念ながら「お...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/032-02/">
      観光開発で必要なものって一体何？？

それを一生懸命考え抜いた結果
残念ながら「お金」と「権力」だということに気づかされました

なんて夢のない話

しかしこれが現実・・・なのかもしれない

最近うちの観光局には観光開発の中心組織でもある
パプアニューギニア政府観光局からある女性が送り込まれました

彼女は政府観光局という地位もあり
その大きな組織力を背景に多少の金額ならすぐに
ＧＯサインを出します

これはわたしでは今までできなかったこと

そして彼女はその「権力」を背景に
ここマダン州で地位のある人との話し合いを次々に行い
お金の話がでても「それはうちが払う」とか
「折半でうちが払いましょう」などという交渉もできる

そのためか物事はトントン拍子に進みつつあります

自分が来て４ヶ月
彼女が来てたったの10日

われわれの間にあった差は「お金」と「権力」

もともと観光開発には「お金」が大量に必要である
そんなことはわかっていましたが
ここへ来ればなんとかなると思っていました

例えば資金繰りをよくするとか
収入経路を開発するとか

しかしそれは夢物語でした

先立つものがなければ「開発」という意味では
全くというほど進展することができません

改めて突きつけられた現実
そしてその現実に敗北を認めざるをえない不甲斐なさ

「観光」という分野で「お金」も「権力」も持たないボランティアは
必要とされていないのか･･･？

できることはあるけれども時間がかかり過ぎて
２年という期間では全くもって足りないわけです

しかし持っていないのならば
持っている人を利用すればいい

そう思いながらこの機会をチャンスとしてとらえ
日々精進していきたいと思います

できることをやるしかないのですから・・・

      
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   <title>パプア人のおしゃれ心</title>
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   <published>2008-10-21T07:29:32Z</published>
   <updated>2008-10-22T00:37:03Z</updated>
   
   <summary>おしゃれ それは個性 そして自己アピール パプアニューギニアのみなさんは おしゃ...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
   </author>
   
   
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      おしゃれ

それは個性
そして自己アピール

パプアニューギニアのみなさんは
おしゃれが大好き

とにかく自分を着飾るのが大好きなんです

これは伝統的な文化にもみられる傾向で
はるか昔からこの国の人々は貝殻や動物の骨
植物から取れる染色物を使って装飾することを好みました

SingSingの装飾品などにも見られ
装飾品の派手さや豪華さで昔の人たちは自分の権力、豊かさを
他の人々にアピールしていました

そして現在
店で買える服は中国製の大量生産品ばかり

あきらかにすぐ破けそうな生地や
テロンテロンの服がたくさんあります

村ではみんな破けた服を平気で着こなしていますし
子供がはいているズボンは又のところが破けていることも多々あります

でもこの国の人はみんなおしゃれ

限られた材料でいかに工夫して着飾るか
それが大事なのです

日中は30度を越える町中でよく見かけます

マフラーをまいている人
ジャケット着ている人
フリースのチョッキを着ている人
ブーツを履いている人

・・・それいらないよね！？

このクソ暑い国で
みんなの必死の自己アピール

パプアニューギニアに来た際は
ぜひ人々のおしゃれ心も堪能して頂けるとよろしいかと思います


いやいやホント
見てて余計に暑いからやめてほしいなぁ・・・


      
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   <title>たまには息抜きも必要</title>
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   <published>2008-10-19T20:38:15Z</published>
   <updated>2008-10-20T01:23:52Z</updated>
   
   <summary>わたしの滞在国パプアニューギニアには 娯楽というものがほとんどありません ゲーム...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
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      <![CDATA[わたしの滞在国パプアニューギニアには
娯楽というものがほとんどありません

ゲームセンターもないショッピングセンターもない
映画館もなけりゃあTSUTAYAだってない

夜は治安上の問題で飲みに行くことすらできず
店だって18時には閉まってしまうので
夜にビールがなくなってもコンビニで買うなんてこともできません

あるのは海とか丘にあがって景色を眺めるとかだけ

そんなワタクシ
たまには息抜きがしたい！と思い村でシンシン（SingSing）を見にいってきました

*SingSing･･･伝統的な舞踊、民謡、演劇の総称。各村でスタイルが異なる。

今回訪れた村はMaboh（マーボー）という村
村人が「ぜひに」というのでいってまいりました

今回は踊りの撮影と販売価格の設定などの話し合いが主だったので
村はまさに貸切状態

村人の村人によるワタシのためのSingSIngが行われました

というわけでテンションも若干上がり気味だったので
一緒に踊りにも参加してきました

シンシンを踊る際には現地のみなさんは派手に自分たちを着飾るのですが
わたしにも装飾品やらを用意してくれました

頭にはココナッツの葉で作った冠
顔にはココナッツオイルと木の実を混ぜ合わせて作った赤色を塗り
首には豚の骨で作ったネックレスをつけ
クンドゥードラムという太鼓を手に持ち
みんなで輪になって踊りました

装飾品で身体を着飾ることでテンションは倍増

彼らのリズムに合わせて踊り続けること約１時間
（今思い返すと１時間もよく踊ったなぁ）

大人も子供も一緒になって踊りました
それに外国人のワタシが現地の踊りを踊っているのを
みんな喜んでいるようでした

通常このシンシンを見学するには
一回12000から15000円くらいの費用（グループで）かかりますが
無料で見れるのは観光系の仕事をしている者たちのお得ポイント

それに今回は一人貸切状態のため
国賓扱いの接待

あちこちでいろんなモノを頂きました
（いや･･･ヤシの実とか果物とかなんですけどね？）

オフィスにこもりっきりで仕事をし続けるのはやっぱり身体によくない！

と思いつつも日本に帰ったらどうしよう･･･？
なんて考える今日この頃でした
無事に適応できるだろうか・・・
まぁ今はとにかく今を楽しんでおこうと思います


<img alt="CIMG3979.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG3979.jpg" width="400" height="300" />
（写真）　村人たちと記念撮影]]>
      
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   <title>コラボレーション　村落開発×観光</title>
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   <published>2008-10-12T11:54:18Z</published>
   <updated>2008-10-14T01:04:40Z</updated>
   
   <summary>禁煙はじめました こんばんは 先日ここマダン州にて「村落開発普及員」の分科会が行...</summary>
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      <![CDATA[禁煙はじめました

こんばんは

先日ここマダン州にて「村落開発普及員」の分科会が行われました

「村落開発普及員」とは文字通り
村に入って村民と一体となり村の開発に取り組む人のことを指しますが
仕事はそれだけではありません

村落開発の中でもいくつかの分野にわかれており
例えば・・・「コミュニティ開発系」「農業開発系」「村落開発系」に大別されます

村の中で生活を送る人もいれば
農業局やコミュニティ開発局といった政府機関に所属し
村落を回りながら開発助言を行ったりする人もいます

さて、今回の分科会には「コミュニティ開発系」の隊員たちがやってきました

分科会の一環としてマダンの村を廻り助言や指導
マーケットの調査などを行っていたわけですがそれに便乗して参加してきました

わたしは「観光」隊員ですが
個人的には観光開発を通じた村落開発だと思っています

というわけでせっかくの機会を生かそうということで
とある村にて石鹸製作講習を行いました

まさかこんなに簡単に石鹸が作れるとは思いませんでした

必要なものはオイル（今回はココナッツオイルを使用）と水、苛性ソーダのみ
他に計りとかは使いましたが基本的にはこれだけでオッケー

適当な分量を計ってあとはグルグル混ぜ合わせていけば完成です
できあがった後は箱に入れて２週間ほど乾燥させます

村人のみなさんも一緒に参加しながらみんなで作りました

今回は村落隊員の方の協力で「石鹸製作」を指導
そして今後継続的に観光隊員の自分が「石鹸販売ルートの開発」を行います

石鹸をお土産品として観光客に販売することが目標です

この村は元々観光地としてかなりの観光客が訪れています
普段はお土産屋も存在しなかったこの村で
新たな収益ルートの開発を村落開発隊員の協力で見出すことができました

このように一人ではできないことも誰かと協力することで
また新たな道が見えてくることもあります

お互いが違う分野だからといって敬遠することなく
積極的に関係していくことで新しい何かが生まれることがあります

そういう効果を狙ってこれからもどんどん周りの人たちと協力していければと思っています

ちなみに今後は「石鹸」を売るだけでなく村人に使わせること
つまり「感染症対策」分野にも少し触れていければなぁとも思います

何事も勉強勉強

自分にとっても新たな学ぶ機会にもなるし
いい経験になったと思います

これからもこういうふうに頑張っていこうと決意する今日この頃でした

では

<img alt="CIMG3779.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG3779.jpg" width="400" height="300" />


（写真）　ココナッツ石鹸製作中（型に流し込むところ）]]>
      
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   <title>写真大好き！！</title>
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   <published>2008-09-30T12:34:41Z</published>
   <updated>2008-10-02T01:34:03Z</updated>
   
   <summary>先週末は村に出張でした 久し振りに訪れた村 やっぱり村に行くと子供たちの目もキラ...</summary>
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      <![CDATA[先週末は村に出張でした
久し振りに訪れた村
やっぱり村に行くと子供たちの目もキラキラしています

今回は新しくできたというゲストハウスの取材をしてきました
村にしてはよくできたゲストハウスでした

最近のゲストハウスはみんな工夫して頑張っています
シャワーはないけど水を温めてお湯を提供したり
トイレもボットン便所ですがちゃんと穴の上に便器を取り付けています

部屋は狭いですがちゃんとベッド置くようにしていますし
マットレスも毛布もシーツだってあります

うーん・・・頑張っとる

電気もジェネレーターを装備しているので
夜中まで電気使えます
でも部屋の外にだけ電気があって室内にはない・・・

うーん・・・おしいっ

そんなわけで夜はオーナーと一緒に
ここをこうした方がいいんじゃない？とか
値段はこんくらいにしたら？など
いろいろと話をしながら過ごしました

ところで村の子供たち

みんなはデジカメなんて見たことないから
写真を撮ってその場で画面が見れるデジカメに大興奮！！

いつも村に行って写真を撮ってあげると
英雄になったがごとく人が集まってきます
「おれも、わたしも撮ってくれ」と

最初はいいですがだんだん疲れてきます

うーん・・・何事もバランスが重要


何事にもバランスが大切だと実感する今日この頃でした

<img alt="2.JPG" src="http://problog.jp/blog/032-02/2.JPG" width="400" height="300" />
]]>
      
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   <title>過大評価と感覚の違い</title>
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   <published>2008-09-29T12:01:08Z</published>
   <updated>2008-10-01T05:29:12Z</updated>
   
   <summary>PNGにやって来て３ヶ月 パプアタイムなどにも表されているように PNGの人たち...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
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      <![CDATA[PNGにやって来て３ヶ月
パプアタイムなどにも表されているように
PNGの人たちとの感覚はかなり違います

確かに違う環境で生まれ育ったので当然そうなんですが
あまりの感覚のずれに多少とまどうことも多々あります

例えば・・・
日本なら「大雨」と思われる雨でも「小雨」といったり
日本なら山一つ超えられそうな距離でも「近い」といったり
日本なら山手線一周できそうな時間でも「すぐだ」といったり

これもカルチャーショックなのかもしれませんが
ホントにその辺の（特に時間的な）感覚がゆるやかなので驚かされます

それに「過大評価」

現在様々な観光スポットを訪れたり
新しく観光スポットや宿泊施設を開発するためのアドバイスしたりしていますが
やはり自分のところが「一番」なんです

他の場所を見たりしたことがないので
自分の土地にあるものを「過大評価」してしまいがちです

例えば・・・
背丈くらいの滝を「とてもすごい滝があるから見てくれ」と言います
ちょっと白い砂がビーチにあれば「美しい白砂の海外があるから」と言います
「ゲストハウス」という名の普通の家があったりします
（普通の家とは村落の中にある宿泊施設とは呼べないような家のことです）

というわけでそれらを一つ一つ取材しにいって
一人一人に諭していくには大変な時間と労力が必要です

でも見てあげないわけにはいかないし・・・
本当によかったりするものもたまにはあるかもしれないし・・・

このようなことをコツコツとやり続けながら
少しずつ発展していけばいいなと思っているのですが


やっぱりPNGの人たちはみんな
すぐに観光客がたくさん来てくれると信じて疑いません

そして後から「お前は嘘つきだ」なんて言ってきます

だからすぐには無理だって何度も言ってるのに・・・

たまには疲れてしまうときもありますが
少しずつ少しずつ頑張っていきたいと思います

<img alt="CIMG3416.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG3416.jpg" width="400" height="300" />



（写真）　「火口」を見にいこうと言われて見に行った「火山」]]>
      
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   <title>パプアタイム</title>
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   <published>2008-09-25T08:54:15Z</published>
   <updated>2008-09-26T00:42:04Z</updated>
   
   <summary>ＰＮＧの人たちは約束を守ってはくれません 時間通りにくればそれは奇跡 たまにはそ...</summary>
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      <![CDATA[ＰＮＧの人たちは約束を守ってはくれません
時間通りにくればそれは奇跡
たまにはそんな稀な人もいますが９９％の人が必ず遅刻します

なぜ？

時計を持ってないからなの？
太陽で時間を計ってるの？
お腹がすいたらおやつの時間なの？

わかりません
１時間２時間くらいは当たり前

そして遅れてやってきて謝りもせず
「This is Papua Time！！」とニカっと笑顔で親指を立てやがります

そうかーあったかいからのんびりしてるんだねー
しょうがないよねーだってそれが文化だからねー

なんて
甘やかすことはできません

時間は時間！
ビジネスやってるならちゃんと時間守ってもらわないとっ！

そして彼らは以下の言葉を忘れてしまっているようです
「ごめんなさい」
「もうしません」
「以後気をつけます」

「ありがとうございます」だけはちゃんと言えます
よい子ちゃんです

よくオーストラリアでは「オージータイム」なんて言ったりしますが
そんな自分から誇りをもって笑顔で言ったりはしないはずです

おいおい・・・そんなことに誇りをもってどうする！？

パプアタイムの回避方法として約束の１時間前の時間を告げてみました
うーん・・・こない

やっぱりこない
あーこない
こないこないこないこないこない

この大自然で育った彼らにはもしかしたら無理かもしれない
しかし携帯を持ってるからには時間くらい確認してほしい･･･

うむ・・・忍耐力が鍛えられそうです


<img alt="CIMG2771.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG2771.jpg" width="400" height="300" />

（写真）　この景色に癒されています
]]>
      
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   <title>「豊かさ」ってなんだろう？</title>
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   <published>2008-09-24T10:50:08Z</published>
   <updated>2008-09-25T00:32:02Z</updated>
   
   <summary>みなさんは普段どこで遊んだりしますか？ 買い物でしょうか？ 映画や娯楽施設に行き...</summary>
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      <name>マサシ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://problog.jp/blog/032-02/">
      <![CDATA[みなさんは普段どこで遊んだりしますか？

買い物でしょうか？
映画や娯楽施設に行きますか？
ちょっと車に乗ってどこかへドライブでしょうか？

普段ちょっと遊ぶにしても
日本ならほとんどの場所で多少なりともお金が必要になりませんか？

物が溢れた日本
わたしたちはお金を使うことに慣れすぎてしまってるのではないでしょうか？

この国ＰＮＧ（パプアニューギニア）には・・・

車がない
映画館や娯楽施設もない（あっても高いから行けない）
そもそもお金がない

そのためエンターテイメントなんて考えられないかもしれません

でも「遊ぶ」ことに長けた子供たちは
お金をかけずに遊ぶことがとっても上手です

身近な自然が彼らの友達

川に飛び込む姿
森や山を探検する姿
無邪気に草原を駆け回る姿

昔の日本でもあったような子供たちの姿が
微笑ましく思います

ゲームもないしスポーツに掛けるお金もない
本もないし人形もない

それでも子供たちは笑顔でいられるのです

このような姿を見ているとふと思います
「お金があることがそんなに幸せなんだろうか？」って

物が溢れすぎてお金や食べ物がそこら中に飛び交う日本
物がなさ過ぎてお金もないけど家族との絆を大切にしているＰＮＧ

「心」はどちらが幸せなんだろう？
なんて考えてしまいます

立派なスーツを着て憂鬱そうに満員電車に乗り込むサラリーマンと
裸でも自分の農地を見事に育てて
「これはおれが作った畑なんだっ！」って笑顔で語る農民と

どちらの人生が充実してるんだろう？

おこがましくも先進国と呼ばれる日本
それに対して今でもなお発展途上国と呼ばれる国々

わたしたちはお金を提供する代わりに
人との交流によって「心の豊かさ」をもらってるのではないか？

なんて考えてしまいます

このまま発展してしまえばきっと日本のようになってしまうという不安と
物質的豊かさを求める発展途上国の人々

なにが彼らにとって一番なのか・・・

でもそれは彼ら自身で考えること
今わたしはわたしにできることを精一杯やっていきたいと思います

<img alt="CIMG2907.jpg" src="http://problog.jp/blog/032-02/CIMG2907.jpg" width="400" height="533" />


（写真）　木の蔓を使ってターザンごっこ]]>
      
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