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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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会社説明会で説明してきました

2006年02月07日 18:17

今日はとある茨城の大学で行われる
会社説明会に行ってきました。

私が学生の頃、会社説明会には参加したときはなく
学生の気持ちはわからないのですが、説明する側として思ったことは
『システムエンジニア』という職種に関して、
ある壁を感じている人がとても多かったことです。

その大学が、文系の大学ということもあるのかも知れませんが

「スキルがないので、不安を感じます・・・」
「実際、何をしていいのかわかりません・・・」
「パソコンはいじったときあるのですが、
 仕事となると、なんか自身がでません・・・」

という意見を大学生みんなが言っていました。


ここで言いたいのが


そんなの当たり前っ!


まだ経験したときもないことを、言葉で理解できるのであれば
それはすごいことですが、全員が全員できることではありません。

ほんの一握りの天才くらいではないでしょうか。


誰でも新しい分野に関しては不安一杯です。
私自身、まだ知らない言語を使った
プロジェクトに参加するコトがあるのですが
そのときは夜も眠れないくらいです(笑

しかし、そこで動揺していたら何も始まりませんよね。

私たちは、『エンジニア』といてプロのお仕事をするものとして
クライアント(お客様)の前で不安そうな顔はできるでしょうか?

技術はプロジェクトを進行する上で
とても重要なことですが、それ以上に必要だと思うことは
エンジニアとしてのプライドです。

誇りを持ち、自信を持って行動していれば
自ずと技術はついてきます。

失敗があっても挫けない。
何があっても約束は守る。

「根性いれろ!」
「気合を見せろ!」
などの精神論なるものは、根本的に嫌いなのですが
あくまでもエンジニアとしての『心意気』として
私が思うことです。

コメント

■この記事へのコメント

不覚にもHTMLを知らなかった拙者が、どういうわけか部活動紹介のwebページ作成に推挙され困惑した経験があります。拙者の場合はアマチュアなので問題なしとはいえ、プロの仕事として臨むのであれば、拙者の困惑は問題外の姿勢であったようですね。精進せねば。

---
> ジャバ夫 さん

今は、HTMLをベタに書かなくても
ツールを使ってお気楽にできるものが増えてきましたね。
実際、仕事の現場でも、こういった「ツール」を導入するところが増えています。

理由としまして、プログラマがそれぞれがコーディングして、
バラバラのソースコードが出来上がるより、統一されたソースコードを作ってくれるほうが
後々、メンテナンスしやすいといったメリットがあるためです。

しかも、時間・人件費もそんなに掛からず、金銭的にもいいという特徴もあります。

メリットがあるってことは、デメリットもあるのですが、また今度に。

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