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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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緊急対応

2006年02月10日 18:02

あるレポーティングシステムの再検証のため、
緊急に呼び出される。

なんでも、加工する前のデータと
加工後(システム通過後)のデータとの整合性が取れておらず
お客さんからクレームが出ているとのコト。

そのレポートとは、その企業の経営に関する核の部分を担っており
今後の経営ビジョンを支えるうえでの羅針盤となるべきレポートなので、
ほんのわずかなミスは許されないもんなのです。

しかも外資の企業なので、成果物に対しての精度が悪いと判断されると
今後のビジネスも、すっぱり切られてしまうので本当にピリピリ。



ただの検証ならいいんだけど、そのデータが少し厄介で
CSV(Comma Separated Values)という、カンマ(",")で区切って並べた
ファイル形式ってとこまではいいんだけど、
そのCSVデータだけで、2GBを超えるファイル容量。。。

EXCELとかの"行"で例えると、100万行以上のデータ。
(ちなみにEXCELの場合は、最大65536行しか入力できませんが・・・)

EXCELなんかで開いたときには、いくらメモリを2GB積んでいよーとも
すぐさまフリーズしちゃいます。

ACCESSにインポートして、いちいち目視でチェックしていくのは不可能に近いので
検証用のツールをACCESS VBAで作るプロジェクトを開始。

2日間徹夜の末、無事、ツールが出来上がり
検証用レポートができました。

この達成感はやめられないっす(>y<)

コメント

■この記事へのコメント

EXCEL100万行以上に相当するデータとは・・・ACCESSは過去に部のOBデータベースを作成する際に拙者も使いました。簡易なものであったため、JINN殿のように2日徹夜といった苦労はなかったですが、それでも達成感には共感いたすところ。膨大なデータ検証の達成感となれば、JINN殿のそれは拙者の比ではないとは思いますが。

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> ジャバ夫 さん
いやーあのデータ量にはシビれましたよ。。
今でも思い出すだけで、目がチカチカします(笑

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