大阪宿泊
2006年04月17日 5:26
泊まっちゃいました。
大阪。
もはや、緊急対応以外のなんでもなっかたです。
客先に一人でいるってのは、ハンパなく怖いです。
だって、システムが動かないんだもん。
こーいった場面で、「わかりません」はエンジニアとして
言ってはいけない言葉なのです。
お客さんなんかは、もっとわからないのですから
変な不安感を与えてはいけないのです。
調べていくと、結局、向こうのアクセス権限の付与の仕方が間違ってたり
データベースの設定ミスだったりと、チープなミスだったのです。
しっかし、そんなもんでお泊りはしません。
この業界では、なくならない
仕様変更
です。
でました。
わんさかと。
もともと、各支店の現場用のレポーティングシステム。
んが、経理部長にこう言われました。
リリースしてから、結構時間が経ってるのに
こう言われました。
「んーー。これで管理したいんだよね。」
うーー!Σ( ̄□ ̄;)
違うって!
大きく方向転換ですって!
システムを1から組みなおすようなものですって!
言ってやりました。
「それは想定外です。」
管理となってくると、一番やっかいなのが
部門・部署間のロール設定と呼ばれるもです。
要は、こっちの部門では参照できるデータがコレとコレとで
あっちの部門では、アレとアレは見えちゃいけないの。
んで、各部門ごとのレベルごとに見えるデータの粒度が違うの。
部長さんは全体のお金が見れて、営業さんなんかは
自分の部署のお金が見れるといった具合かな。
ソレをシステム化するとなると、それを想定した上でマスタの階層作ったり
各トランザクションでのデータの持ち方・・・と脳ミソが痒くなります。
で、当初の予定では、保守PCを受領して、
小さなバグをちょちょっって直して
レッツゴー東京の予定が、要件確認から始まりました。
ホテルの予約をしたのが夜の10時過ぎ。
気がついたら、そーゆー方向に。
空き部屋がないです ( ̄○ ̄;)!
ラブホ覚悟でいたところ、「心斎橋」というところに
空き室ありとの情報入電!
ダブルで6,600円と格安情報。
情シスの方々と飲み歩き、終電終了。
タクシーで1,000円かからないというので、心斎橋行ってみました。
感想1
すっげー怖い。
感想2
外歩けないって。
感想3
外うるさいって。
ナンバから近い心斎橋。
クラブの名所らしく、若者がわんさかいました。
しかもタチが悪いです。
なんというか、若者のギラギラが全面に出てる街でした。
もう絶対行きません。
「連休前に対応します。」
「連休前に要件を確定させます。」
「連休前に見積り出します。」
ゴールデンウィーク危うしデス。


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