水商売からIT業界(5)―聖地発見―
2006年05月10日 21:15
さて、就職活動を始める前に挫折しかけてたとき
なんかの拍子に、あるすんごい事実を知る。
国が就職のお手伝いをしてくれる
という場所があるらしい。
その名も、公共職業安定所。
略して職安。
そう、
ハローワークだ!
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ハローワーク(Wikipedia より)
国(厚生労働省)によって設置された、職業安定法に基づく国民に安定した雇用機会を確保することを目的とした施設。
求職者には就職についての相談・指導、適性や希望にあった職場への職業紹介、雇用保険の受給手続きを、雇用主には雇用に関する国の助成金・補助金の申請窓口業務や、求人の受理などのサービスを提供する。
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就職についての相談、指導、適正を見極めてくれるらしい。
無人島に一人で迷い込んで、水も食料も友達にも巡り合えなかった状況に
どこでもドア的な、異次元への扉を開けたような感じ。
ん?
まー、とんでもなく嬉しくって、汗が漲った。
よくドラマとか、昼ドラとかで、「ハローワーク」なんて言葉をよく聞いたが
なんだか、いい印象はなかった。
リストラにあったときとか、そんなイメージ。
しかし!
そんな恥ずかしがってばかりはいられねー!!
だって、収入ゼロなんだもん!Σ( ̄□ ̄;)
当時、車に乗ってた。
フォードのエクスプローラーという、ごっついやつ。
燃費がハンパなく悪くって、リッターで4kmくらいしか走行しないという
アメリカを象徴するかのような車。
そのため、ボディーブローのようにガソリン代が効いてた。
「就職活動に金かけてらんねーよ」
ネットで検索したところ、最寄のハローワークは
車で15分くらいかかる。
歩いたら1時間はかかるだろう。
ってことで、自転車購入。
男の自転車は一生モンという言葉を
定員に簡単に吹き込まれ、プジョーのマウンテンバイクに。
自転車乗るには、リックサックが必要だろうってことで
ナイキのバックを購入。
計、10万弱。
ハローワークまで道のりは、まだまだ遠い。
つづく
今日の一言:
おいおい、大丈夫か、オレ?


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