水商売からIT業界(7)―天使との再開―
2006年05月23日 21:47
ハローワークの天使に会ってから1週間くらい。
家のパソコンで、カタカタと就職活動。
リク○ビなどの、就職サイトを見ながら、ため息に包まれていた。
オレ:「はぁー、早く仕事見つけないとなぁ」
オレ:「はぁー、パソコンの仕事ないのかなぁー」
オレ:「はぁー、ボーナスって貰ってみたいなぁー」
オレ:「はぁー、お金欲しいなぁー」
絵に描いたような
完全ネガティブ状態。
「ちびまるこちゃん」でいう、永沢くんのように顔の半分に縦線が入っていた。
まっ、まずい!
玉ねぎのような形の頭になってしまう(意味不明)
というのも、周りの友人たちは仕事をしているわけで
週末以外の昼間は恐ろしく、暇だったのだ。
ネットを放浪する23歳プー太郎。
だったら、ハローワークいくしかないだろー。
で、自転車で向かうこと30分弱。
いつものように、天使に並ぶ長だの列。
オレ:「今日も、天使一人なのか・・・」
列の最後尾に並び、15分弱で順番が回ってくる。
交代制なのか、この前の天使とは違った天使だった。
オレ:「あのぉ、パソコンで検索したいのですが・・・」
天使:「はい。じゃーそこの番号札持って待っててくださいね。
順番が着たら、その番号のパソコンを使っていいですよ。」
オレ:「わかりました。」
天使:「あ、一人30分くらいを目安にしてくださいね。
あと、印刷は5社までね。」
ハローワークのパソコンルールというのは、こんな感じ。
インターネットでも、ハローワークの中で調べるようなことはできるのだが
会社名が出なかったり、給与や待遇だど全てを見ることはできないのだ。
なので、みんなハローワークにわざわざ赴いてパソコンをやるのだ。
そこで何社か見て、気に入った会社があれば印刷をして
ハローワークの職員の方に提出し、「こんな会社だよー」ってことを教えてもらい、
この会社に決めた!となると、職員さんが、会社に連絡をしてくれ、面接までの段取りをしてくれるものだ。
順番が回ってきた。
よし!
と、マウスを手に取る。
誰でも操作しやすいインターフェイスだ。
まず業種が出てくる。
パソコンの仕事となると「専門・技術職」だ!!
迷わず選択。
んでもって、希望職種地域を選択
↓
自分の年齢を選択
↓
性別を選択
↓
希望給与を選択(オプション)
↓
希望待遇を選択(オプション)
ってな具合にどんどん絞られていく。
そこで自分の希望にあった会社数社を発見。
印刷をして、職員に持っていくのだが・・・
つづく
今日の一言:
永沢くんと、ヒデじぃの声優って同じ人なんだって
<バックナンバー>
=============================================================================== ・水商売からIT業界(1)―序章―・水商売からIT業界(2)―はじまりは突然に―
・水商売からIT業界(3)―始まりました就職活動―
・水商売からIT業界(4)―愛すべき友達たち―
・水商売からIT業界(5)―聖地発見―
・水商売からIT業界(6)―初めてのHW― ===============================================================================


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