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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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ホワイトボードからの自己再確認

2006年05月19日 20:55

新人くんが、頑張ってます。
入社して2ヶ月弱が過ぎようとしているのですが、まだコツが掴めていないようで、四苦八苦している姿が、なんとも愛おしいといった感じです。

彼ら新人くんに、仕事の支持を出すのですが、私は必ずホワイトボードに書くようにしています。

現在、行ってもらってる作業は、プログラムの設計・開発なのですが、システムやデータといったものは実体がないので、頭の中で理解するには、少しの経験がないとできないのです。

そこで、データの流れや、システムのフローなどを、ホワイトボードに図として書いてあげると、理解のスピードが全然早いのです。

ホワイトボードに書けば、そのままホワイトボードの内容をコピーできますし、わからないところを新人さんに書いてもらうこともできます。

それで、実際にプログラムを書き、実際に動いたときの彼らの笑顔は、とても満足いってる顔です。

作業自体は、私一人でやったほうが全然早いのですが、その仕事を彼らに教えるとなると、
「どーやったら理解してくれるのか」
「どーやったらわかりやすいのか」
ということが、とても重要になってきます。
自分よがりの技術では、彼らにも影響が出てしまいますし、変な癖なんかも持たせたくありません。

そのことを頭において、私自身、勉強をしなおしたりというのが多々ありました。

新人くんに仕事を支持する=自己の技術の再認識

になっているのです。

いやー、仕事ってほんと面白いですね。

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