き、奇跡!
2006年08月11日 12:21
今はプログラマです。
"Visial Basic"という言語を使ってプロトタイプという
試作品みたいなものを作っています。
目的としては、お客さんにわかりやすく説明するためです。
図を描いて「システムはこうですよー」とか
「こんな機能がありますよー」とかを発表しても
パソコンに詳しくない(システムに慣れていない)人が見たら
直感的にわからないため、簡単なデモを作ってわかってもらうということがあります。
こーゆーときに、Visial Basicのようなすぐできる簡単なもので作ってちゃちゃちゃと作っちゃいます。
結構、こーゆ時間は楽しいもんです♪
本番の場合は、ニーズに沿ったツール(言語)を使って実装を行います。
このときは胃がキューってなりながら、仕様(要件)に合わせるのですが・・・
データベースにアクセスしたり、画面をいろいろ切り替えたりと
結構面白いのですが、プロトタイプなためバグ(不具合)はたくさんあります。
技術的なことを書いてもつまらないので省略しますが
稀に、なんでこのバグとこのバグがあると動くの?
ということに直面します。
単体のバグでは動かないのに、ある一定の条件が整うと
なんでか動いてます。
そのとき、こう言います。
「奇跡的に動いている!」
ロジカルに紐解いていくと、論理的に理解できるのですが
それに至らない場合、「奇跡」としか呼びようがないのです(笑
実際の本番環境で、こんなことはできませんが
パソコンの神様っているんだなぁーと、勝手に主教染みた1日でした。


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