日本の情報化社会
2006年09月22日 23:17
昨今のインターネット普及率が大きな右肩上がりになっている。
総務省から公表されている「情報通信白書2006」によると、日本のネット利用人口は8,529万人。
インターネットに接続するための利用端末では、PCの利用者が6,601万人。携帯電話やPHSなどの移動端末の利用者が6,923万人と、移動端末の利用者数がPCの利用者数を上回っている。
内訳では、PCと移動端末を併用しているユーザーが、4,862万人と大半を占めていた。
そしてそれに拍車を掛けるかのように、携帯検索エンジンサービスが10月より開始される。
そもそも、パソコンでは無料で天気予報が見れるのに、携帯では、キャリアで登録されているサイト(公式サイト)を利用すると、月々100円とか、なんでかお金がとられていた。この公式サイトの存在に疑問を感じていた。
検索エンジンサービスの登場によりこーいった、パソコンと携帯のインターネットサービスの境界性がなくなっていくんだろーなぁーと。ただ現状はサービスだけで、デザインやプログラムなどのインターネットでの、"表現"の仕方には気を使わなきゃならないってのは変わらないね。
そんなもんで、Googleなどの検索エンジン機能が携帯に付加されることによりもっと、インターネットサービスはヒートアップするだろうなぁーっと。
インターネットと共存していく社会ができていくんだなぁーと、実感した秋のランチでした。


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