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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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自分にとっての休暇

2006年10月07日 17:44

昨日一緒に飲んだ友人に聞いたのですが、休暇の考えもいろいろあるんだなぁと考えさせられたので書いてみます。
その友人の考えというのが、「休みの日というのは、仕事の息継ぎ」という考えなのです。

まず、説明しておかなければならないのは、その友人。
今年で27歳の同い年なのですが、起業して6年経過する社長さんなんです。業種は全くといっていいほど違うのですが、あることがキッカケとなり今もこう一緒に飲んでいます。
今や、新宿のでっかいビルにオフィスを構え、従業員も30人と規模を増やしている、イケイケ(古い?)のやり手なんです。社長ということもあり、土曜・日曜の感覚はあまりなく、時間があればどんどこやってる人なんです。そんな彼と、飲んだときに聞いた言葉なのです。
そんな話しをしていて、自分にとっての休暇とはなんなんだろう?と思ったのです。

社会人になって思ったのですが、「土・日曜日が休める」ということに感動しました。いわゆる週休2日ってやつですね。
初めの頃は、「こんなに休んでいいのだろうか」と、いらん心配までしたものです。
ですが、社会人成り立ての頃は、毎日わからないコトだらけで、平日はひたすらその環境に慣れるように、お客さんに聞きまくったり、ひたすらプログラミングをしてた思い出があります。そして休日は、仕事で使うプログラム以外のプログラムのお勉強をしていました。言うなれば「気分転換」ってやつでした。
確かに「仕事の勉強しろよ!」ってツッコミは入れたいのですが、その当時は、仕事のプログラミングにいっぱいいっぱいで、ちょっと違ったこともやってみたいという感じでした。まー今そのとき勉強したのが少し役に立っています。まだ入社1年目の休暇というものは、「仕事の気分転換」といった感じでしょうか。「パソコンが好き」という原動力で動いてたような気がします。

今の休暇は、同じように週休2日なのですが、前とは少し違ったように思えます。
なんというか、パソコンの前につきっきりというのはなくなりました。むしろ外に出て友人などと話す機会がグーーーンと増えたような気がします。「パソコンと話す」というより、「人と話す」という感じです。

どちらにしろ、初めの彼の「休みの日というのは、仕事の息継ぎ」というのとは少し違うのかな。
生活(人生)自体が仕事と捉えるのならなんとなく当てはまりますし、仕事は仕事・プライベートはプライベートで割り切るのなら全く当てはまらない。「自分にとっての仕事とは?」という現代版社会人哲学ですね。しかも業種によって、職種によってこの捉え方の""は増えるはずです。もう答えなき回答になります。

もう頭の中がカオス状態なので結論。










晴れてる休日は洗濯日和。



今はこれでいいや。

コメント

■この記事へのコメント

こんばんわ。
“晴れてる休日は洗濯日和”・・・その通りだと思います!
この春とあるバイトのおかげ(!?)で朝から晩までバイト先にいたので、一人暮らしの自分には掃除も洗濯もする時間がなくて、稀にある休日に溜まりに溜まった洗濯物を一気に。。。
性格がとても几帳面なので、そんな生活ではかなりストレスが溜まります。せめて週一日くらいは時間がほしかったなぁf(^^;)
自分にとって仕事とは・・・就活前にいい課題が得られました♪

洗濯日和が続きます。
ずっと外に出しっぱなしです゜・(×_×)・゜

朝から晩までバイトってすごいですねー
> 稀にある休日

泣けてきます・・・

就職活動頑張ってくださいね?♪

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