今年の書き納め
2006年12月30日 13:22
こう書いてみると、年末を迎える気分ですねー。
昨日まで、全然そんな気してなかったのですが。
さて、2006年もあとわずか。
こんなフレーズがインターネットに蔓延してるんじゃないでしょーか。
自分にとって、2006年はいろんな意味で変化の年になりました。
mixiというものを通じて知り合ったたくさんの友達に助けられたというか、
もし、出会ってなければ何をしてたんだろうと真剣に考えると
「普通な社会人」で終わっていたかもしれません。
会社行って、仕事して、家に帰って
ゲームとかパソコンとかして寝て・・・
普通が悪いわけではないのですが、なんか東京に来た意味というか
いろんな人と巡り合えたわけで、とっても楽しい2006年でした。
仕事面で言うと、会社に初めての新卒者が入社し、
物事を教える大変さというのを感じましたねー。
本人は大いに真面目にやっているのですが、
進む方向を間違えていることすらわからないので
ある程度の道筋を作ってやらなければなんだなぁーと。
この前の忘年会の席で他社の方なんですが
後輩に向かっていいことを言っていました。
「オレはお前に全てを教えることはできない。
ある本があって、その本の内容は情報量が多すぎて教えられないけど
その本の目次は教えてやることができる。」
いい例え方だなーと思った反面、この人、後輩のことをよく見てるんだなぁーと
感じたので、心の中に残っていました。
仕事も自分本位になってはいけないんだなぁーと。
さてさて、長くなるのでこの辺で。
今年1年、このブログを見てくださいましてありがとうございます。
来年も引き続き書いていきますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。
では、よいお年を♪


コメント
■この記事へのコメント
いい言葉ですね♪
僕もWebという本を片手に早く目次くらいは暗唱できるくらい自分のものにしたいものです。
今年からこのブログを見始めて、SEの仕事のコトがまた違った面から知れるキッカケになったと思います。これからも大変なこと、楽しいことをありのままで書き続けていただけると私としてもありがたいです。
JINNさんも、よいお年をお迎え下さい。
Posted by 電車男 | 2006年12月31日 20:32