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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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時間

2007年05月30日 15:49

今日で最後の夜。

帰る日が決まって、1日1日を今まで以上に大切に有意義にしようとした。1日という決められた24時間をフルに使うために。
それってアメリカにいるから、つまり違った土地にいるからなそーしたのかと思う。もうこの土地から・この日本と違った環境とは離れるからという自分の中での非現実的といったら少し違うけど、いつもと違うところだからだろう。

いやそうじゃない。東京でも同じ時間が流れている・いたはずだ。
うん。日本に帰ったからといって時間の進み方は違わないはずだ。

ワインを空けパンをくわえながら最終日をただ待つ。


昼間はベイエリアをサイクリング&ショッピングして
自転車をこっちの友人に託しました。
「また帰ってきます!」と言って。本当にまた来れるだろうか。

ここを更新しなかった間の写真が1000枚以上溜まってる。
個人で受けてる仕事も結構溜まってるし。

日本に帰ってすぐやろう。時間は有意義に使おう。

偉人の言葉

2007年05月29日 23:48

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べた有名な言葉 http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html があります。こっちの雑誌で見かけて和訳がないのか探したところありました。ついでのそのスピーチシーンもYouTube http://www.youtube.com/watch?v=60cDHb-tvMA にありました。

---
私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈 な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人 生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要 があるなと、そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かり となってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういっ たものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死 ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
---


外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全てを考えずに自分の心の赴くまま今まで以上に今を生きようと思う。

ということで緊急帰国。もう思い立ったら即実行ってことでキリの言い今月末にアメリカを発ちます。(来月になっちゃうとチケットが高くなるってのもあるんだけどね、、)明日、チケットを予約しよう。

日本に帰国

2007年05月27日 15:47

流れを説明するとホームステイ先の諸事情により今月を目処にステイ先から出て行かなくてはなりました。ビザ上、こっちにいれる時間はまだ2ヶ月あるものの、突然のことだったため、次に住むところを探す時間はほんのわずか。昨日までの2日間ほとんど睡眠時間をとらずにあたふたしてました。一時、どーしていいのかわからずパニックになってしまい、いきなりの連絡で優しく対応してくださった方々、いろいろとご協力くださった方々、本当にありがとうございます。

まー、なんにせよまた来よう。

あなたは会社を持っていますか?

2007年05月24日 16:28

さて、アメリカ生活にも慣れてきたせいか、一人でレストランに繰り出しました。

ファーストフード店と違って、レストランとなるとチップが発生するので
お店の店員さんがとても話しかけてくるのに毛嫌いしていたのですが
なんだか、肉が食べたくなって近くのショッピングモールの同じ駐車場にある
ステーキレストランに行ってきました。周りは家族連ればっか。

チップは食事にかかった料金(税抜)の15?20%が相場なようです。
行く前に、いろんなサイトを隈なく調べていたので事前準備万端。

店に入り、ウエイターに案内され、オーダーまでなんとか問題なし。
ポケットに潜ませた手帳が役に立つ。焼き方はミディアムレア。


で、お待たせの食事がくるかと思いきや、ウエイターからこんなことを言われる。
「Do you have company?」

は?

直訳:あなたは会社を持ってますか?


なぜ?
ステーキ屋にきてまでこんなこと聞くの?
日本人だから?
え?
だって、今日タバコ買うときにID見せろって言われたよ?


と、パニックに陥りそうになったが、とりあえずNO!
ここで見栄を張っても仕方ない。自分のありのままを見てもらおう。

その後、ウエイターが読み取れない英語を連発。
とりあえず聴くがわからず、内心どきどきだが笑顔で対応。
向こうも笑顔だったので、なんかのキャンペーンでもやってたのかなぁーとその場は終了。

でも、会社持ってればなんか特典あったのかなぁーと思っていると
知らない青年が自分の席にやってくる。

「Hi!」


え?え?え?
オレ、この人知り合い?

わけもわからず、笑顔で対応。
軽く自己紹介してた自分がステーキハウスにいた。

JINN:「アイ ケイム フロム ジャパン。」
青 年:「オー! アイ ライク ジャパーン!」

その後、どーでもよい会話。

なんでもその青年はこの近くのスタバで働いているらしい。
仕事が終わって一人で来たようだ。

その後、念願の肉を知らない青年と同じテーブルで食べ家路につく。
で、「company」について調べる。

---
company
━━ n. 同席; 交際; 交友, 仲間; お客(たち); 同席の人々; 人なか, 人前 (in ? 人前で); ((単複両扱い)) 一団, 一座; 連中; 会社, 商会; 【軍】((単複両扱い)) (歩兵)中隊; 【海事】乗組員; 消防団; 〔米話〕 (the C-) 国家の諜(ちょう)報機関; ((形容詞的)) 会社の; とりすました.

・and company ((普通& Co.の形で)) …商会; …等(ら), …派[グループ].
・be good company 交際して(みて)おもしろい.
・be in good [bad] company よい[悪い]仲間と交わっている.
・err [sin] in good company えらい(人たち)も同じことをしている(自分だけ悪いのではない).
・for company (旅の)連れとして; おつきあいに (weep for … もらい泣きする).
・in company with …と連れ立って.
・keep company with … / keep … company …と交わる.
・part company with …と絶交する.
・present company excepted ここにいらっしゃる方々は別ですが.
・Two's company, three's a crowd. 2人ならいい仲間だが3人では仲間割れ.
(MSN 辞書 - 英和辞典 : company)  http://tinyurl.com/2wfutm
---

そうか。
一人だったもので、同席者、つまり友人が来ないかを確認したのだった。
そのとき、お店が込み始めていて、家族連ればっかだったのを覚えている。
だから、一人で来た客は相席だったんだと。

そのための会話だったと、帰ってから気づきましたとさ。

タバコ1本の授業料

2007年05月22日 11:27

さて、せっかくアメリカにいるんだから誰かと話さなくちゃ、、。
んだけど、どうやって何を話しかけたらいいんだろう、、。

そうゆーときあります。

そーゆーとき、タバコを持って喫煙スペースで吸っていましょう。
誰かが、必ず話しかけてくれます。

「May I have smoke?」と。

そうです。タバコをください。ってきます。
これは今までの統計でかんがえると80%を超える確立です。

もつろん手持ちがないときは断りますが、大抵の場合タバコをあげます。
そんでもって、タバコを吸っている間、その人に英語の先生になってもらうんです。

学生が多い街なので、丁寧な口調で話してくれるんです。
んで、「なんて話したんだ?」ってときは、
いつも肌身離さずもってる手帳とペンを差し出すと
その内容を書いてくれます。

で、パソコンのあるカフェに戻って復習するといった感じ。
スクールに通えよ!って感じですが、お金が、、。

まーこんな感じでどこまで話せるようになるんだろう、、。

お時給のために

2007年05月20日 14:06

ハケンの品格というドラマを観ました。
海外にいながらもこういったドラマが観れるというのはいいものです。
インターネットの恩恵にとても感謝しています。
もちろんお金を支払ってですよ。

と話を戻してハケンの品格。
(以下、Amazon http://tinyurl.com/2lef8x での説明)
---
どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙! 人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。
---

システムエンジニアをしていて、とても気になったのが派遣か請負かです。
私が属していたのは小さなソフトウェア会社だったのですが、この問題がとても嫌でした。

派遣というのは常駐する会社に指揮権があって、勤怠などは基本的に時間管理。
ハケンの品格の中でいうところの「お時給」です。
請負というのは、ある範囲(例えば開発?テストまで)を請け負って仕事をするため
その仕事を行うために常駐しているとしても、指揮権は自社にあります。
上の例で言うと、
「開発?テストまでは自社のメンバーでしっかりやります!
 ちゃんとしたもの(出来上がったものを成果物を)を納品します。」
というものです。

簡単に説明してしまいましたが、派遣と請負というのは全くの別物です。

しかし、IT業界はこの派遣と請負がごっちゃになっている場合がとても多かったです。
これを偽装請負とかいって、ニュースになったりしてますね。

私も、これでとても嫌な思いをしてきました。
プロジェクト自体は請負なため、金額は決まっているのです。月に○○○万円とか。
なもんで、残業代とか休日出勤分も見越して見積りを作るのです。

しかし、プロジェクトがそんなにうまくいかなかったとき(残業が予想より上回ったとき)は
別途請求をするわけですが、会社間の事情によっては請求できなかったりするのです。
要は、請求元が
「これ以上、高くすると次からの契約はなしね。」
とか、
「残業しないようなスキルを持った人員を持ってきてよ」
とか、現場にとても響くようになるのです。

この響くというのは、残業をしているのにもかかわらず
残業を請求できない[サービス残業]さんの登場というところです。
現場で働いていると、この声はどこでも聞きますね。

と、ネガティブなイメージを書いていましたが、嫌なこととだけではありません。

請負とは派遣と違い、そのシステムに対しての責任がもてるのです。
システムにおける設計方針や開発思考など、自社(プロジェクトチーム)で決まることができ
相手(納品先)を説得することができれば、そのまま相手のお金で作ることができるのです。
派遣の場合は、派遣先の支持に従わなければいけないため、このようなことはできません。

あくまでも私の意見ですので、請負・派遣のどっちにもメリット・デメリットがありますのであしからず。
よく考えて、ご自分の道を決めたほうがよいかと思います。

学歴と職歴

2007年05月17日 21:21

さて、このブログをお読みになっている方は、専門学校や就職といった
これからの進路について迷っていらっしゃるかたが多いのかと思います。

「なぜ、専門学校へ行かなくてはなのか」
「早く現場に出てスキルを学びたい!」
と、思っている方も少なくはないはずです。

もちろん現場に出れば、それはもう最前線です。
現場に出るということは、時間と戦いながら、その裏で動くお金・人脈などを理解し
社会人として成長していくこと間違いなしだと思います。

しかし、現場に出るだけがITに関するスキルを磨くというのは少し違うのかなぁと思います。
私は今、アメリカにターゲットを絞ってこの業界を見ていますが、とてもシビアです。

経験だけではない、学歴がとても重要です。
こっちの募集要項などを見ていると、3年の実務経験は大学で学ぶ1年と一緒という考えです。

その大学や専門学校の学部にもよりますが、例えば工学部などで培われた1年というのは
私が経験してきた3年と同様という考えなのです。それだけ大学などで勉強することの大切さを痛感してます。

本気で勉強したいなぁーと思う今日この頃なのです。

長い長い太陽さん

2007年05月13日 13:18

アメリカ西海岸の太陽はとても長く顔を出します。

今の時期だと、朝の7時ころから夜の21時ころまで。
5月、6月が日本でいうところの夏のようです。

なもんで、サングラスは必須なわけですが、最近サングラス焼けのためかパンダみたいな顔になりつつあります。
よく日本の友達とSkype(インターネットテレビ電話)をするのですが、
「外人顔になったねー」
とか、言われるんです。
これって、サングラス焼けのせいなのかなぁーと、思ってる今日この頃。

こっちにきてから、鼻の頭の皮が2回もむけました。
今でもまっかっか。

サンオイルを集中的に鼻に塗るのもなんなんで、このままでいっか。

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