タバコ1本の授業料
2007年05月22日 11:27
さて、せっかくアメリカにいるんだから誰かと話さなくちゃ、、。
んだけど、どうやって何を話しかけたらいいんだろう、、。
そうゆーときあります。
そーゆーとき、タバコを持って喫煙スペースで吸っていましょう。
誰かが、必ず話しかけてくれます。
「May I have smoke?」と。
そうです。タバコをください。ってきます。
これは今までの統計でかんがえると80%を超える確立です。
もつろん手持ちがないときは断りますが、大抵の場合タバコをあげます。
そんでもって、タバコを吸っている間、その人に英語の先生になってもらうんです。
学生が多い街なので、丁寧な口調で話してくれるんです。
んで、「なんて話したんだ?」ってときは、
いつも肌身離さずもってる手帳とペンを差し出すと
その内容を書いてくれます。
で、パソコンのあるカフェに戻って復習するといった感じ。
スクールに通えよ!って感じですが、お金が、、。
まーこんな感じでどこまで話せるようになるんだろう、、。


コメント
■この記事へのコメント
私も留学してたときに思ったんですが、
すぐに辞書(特に電子辞書)を取り出して調べても
そのときだけの理解で全く身になりません。
もし相手が親切なら、
ちょっとわがままに付き合ってもらい英語だけで説明してもらう。
そして、身振り手振りや分かるだけの語彙で
何の事を言っているのか予想します。
そうしていると案外慣れてくると分かるようになると思います。
そうやって学ぶと案外長いコト覚えていられます♪
Posted by 電車男 | 2007年05月22日 18:23