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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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偉人の言葉

2007年05月29日 23:48

アップルの創設者であるスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで述べた有名な言葉 http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html があります。こっちの雑誌で見かけて和訳がないのか探したところありました。ついでのそのスピーチシーンもYouTube http://www.youtube.com/watch?v=60cDHb-tvMA にありました。

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私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈 な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人 生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要 があるなと、そう悟るわけです。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かり となってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういっ たものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死 ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
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外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全てを考えずに自分の心の赴くまま今まで以上に今を生きようと思う。

ということで緊急帰国。もう思い立ったら即実行ってことでキリの言い今月末にアメリカを発ちます。(来月になっちゃうとチケットが高くなるってのもあるんだけどね、、)明日、チケットを予約しよう。

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