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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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最近、こんな話が多い

2007年08月31日 23:51

最近、こんな話が多い。

「いやー、○○するんだー」
「ついに○○するんで秋田こいよー!」
「実は、○○することになったんだ。」
「迷ったんだけど、○○するんだ。」
「ちょいワケありなんだけど、○○するわ!」
「余興お願いねー」

男4人、女2人。
計6人。

自分の周囲では結婚ブームか!ってほど、結婚しやがります。
そうです、○○は結婚。こんな感じのべたべたの日記。

この前、群馬の地元に帰ったときもチラホラ聞きました。
式に呼ばれるかどーかは別にして、それも入れたら周りだけで10人はいくのか。


だよなー。
そんな時期なのかー。
みんな飛びだっていくなー。
みんないってらっしゃいだー。

幸せになってもらいたいものです。

人間の考えることは、現実で起こりうる全ての可能性を持つ

2007年08月30日 3:49

光学迷彩とはその名の通り物体を光学的にカモフラージュするための技術です.複合現実感における一般的な映像提示技術は,現実空間にバーチャル空間の映像を重畳させる映像の「加算」と言えます.「光学迷彩(Optical Camouflage)」技術は,逆に現実空間の物体を視覚的に透明化,すなわち映像の「減算」を可能とし,実空間内で邪魔な物体を視覚的に消去することが出来るようになります。【東京大学 舘研究室 http://projects.star.t.u-tokyo.ac.jp/projects/MEDIA/xv/oc-j.html】

---

知的過ぎてなのこっちゃわからないけど
攻殻機動隊の「熱光化学迷彩」みたいなもん。
あのボタンかなんか押すと「ピュィ」って消えちゃうやつ。

プレデータを思い出させるようなあの透明になるあの服。

その代物が、もうできているみたいー!
感動したー!!

その実際に作った東京大学 舘研究室による光学迷彩の説明では
攻殻機動隊を参考文献に挙げていました。

「欲しいものがあれば、それが作れるのがエンジニア」の言葉通り、
光学迷彩をはじめとした奇抜なインターフェイス研究を次々と繰り出す。
そして「作りたいもの」の願望をかき立てるものは、
やっぱり『攻殻機動隊』などのマンガがアニメなんだとか。

MITに留学されていたときに、海外の技術者たちが
日本のアニメやマンガのキャラクターに詳しくて驚いたそうです。

なんにせよ、
人間の考えることは、現実で起こりうる全ての可能性を持つ。

古代ギリシアの誰かが、この言葉に近いこと言ってたけど
まさにその通りでしょ。

加速するビジネスメール

2007年08月23日 16:22

さて関東で聞き慣れた「アブラゼミ」の鳴き声が聞きたいです。
関西は「クマゼミ」と呼ばれる「ジュァージュァー」という鳴き声が多いです。



と、もうビジネスに定着化したeメール。
社会人になったら「メールを書く」ということは必須のビジネススキルですね。
それにタイピングなどといったパソコンに関することはできて当たり前。といった感じでしょうか。

にしても、社会人になったばっかのとき、Microsoft の製品に対しての知識はあったのですが、ビジネス用語やメールの書き方、尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い方など、小学生で勉強したくらいだったので、当時はとっても時間がかかりました。
いくらタイピングが早くても、こういった内容に関しては、よく考えながら入力しなければならないので、時間のかかるものです。そこで、どうやったら早くメールが書けるようになるか考えて見ましょう。

■メールで何を伝えたいか
自分がメールを作成する中でとっても大事にしていることです。思ったことをバァーっと買いても、相手には伝わりません。考えが文章にならない場合、箇条書きにするのも一つの手だと思います。

昔自分がよく注意されたのですが、ある程度面識のある取引先の人とメールをするとき、「回りくどく言わないで、すっぱり結論だけを伝えて欲しい」と言われたことがあります。丁寧すぎるのもいけないということですね。

あと大事なことは、そのメールの中に自分の結論は含まれているか?というとです。
たまに「○○と□□を比較して」なんてことを依頼されるときあります。こういった場合はEXCELやPowerPointなどで、それぞれの比較を行い、メールに添付して送ります。

たまに、それだけで終わっているメールがあるのです。

決定する判断は、送り先にあるものの、調査を依頼したほうは「だからなんなの?」と思ってしまう場合が多いです。2番目に書くことに少しかぶりますが、この場合、「○○と□□を判断した結果、こういいた内容になりました。そんでもって、○○のほうが、□□より費用対効果的にも、運用面でも効果的です。」なんて添付資料に対するコメントをつけてあげると親切ですね。

添付資料だけですと、「あとは添付資料をみてね」といった隠し言葉が隠されるので、ある程度、添付資料の説明をしてあげるのがよいかと思います。


■どういった回答が欲しいか
ただ、思ったことを伝えるのはいいのですが、「だからなに?」というメールが結構あります。それなら日記みたいな自分だけのノートに書いておきな!と思うのです。(あくまでも、ビジネスに関係するメールです)

メールを出して、相手が何を答えればよいのか、具体的に落とし込む必要があります。そして、一つのメールに対して、回答しなければいけないことが、たくさんあるというのも問題だと思います。
その場合は、メールをわけるなり、EXCELなどを使って項目別に分けたほうが、混乱を招かなくてすみます。

そして、ある程度、仕事の忙しい立場にいる人に対して、メールで長ったらしく意見を求めたりするのはNGだと思っています。重要な決め事ならば、打ち合わせの場を設けるなり、電話で確認するなりすればよいので、メールでだらだらと書いて欲しいというのは、相手も面倒ですし、メールを出すほうも、意味合いを間違えてしまう場合があります。




と、「朝メールを見ない」とか、「答えられる返信はすぐする」など、いろいろ書いていきたいのですが、まずはこの2点をしっかり注意してメールを書いてみてください。多分、相手に伝わる印象がぐっと変わるはずです。

メールは文字でしかありません。
感情を込めたり、相手に感情を伝えるということはとても難しいと思います。

しかし、メールなしではビジネスは動きません。
自分なりの使い方を模索するということは、これから社会人になる方々のスキルアップにつながると思いますので、頑張って見つけてくださいね。

短い夏休み

2007年08月22日 23:02

先週の週末は、金曜日に東京戻ってからほとんど寝ないで関東を駆け回って、月曜日の始発新幹線で大阪まで戻ってきました。金・土・日と、この3日間の睡眠時間を足して1日の睡眠時間になるくらい、時間が足んなくて、いろんなところに行きました。

社会人になって、忙しくなればなるほど、時間の大切さに気づくのではないでしょうか?大学での勉強も一緒で「あのとき勉強しておけば…」なんて声も、よく聞きますしね。
とはいうものの、麻雀やパチンコ・飲み会に明け暮れる生活も大事だと思うんです。

自分自身、麻雀やパチンコといったことは全くしなかったのですが、友人にそういったギャンブルごとをする人が多く、今になってよく言っています。(自分の場合は、水商売に明け暮れてましたから、、)

「時間を無駄に使った人ほど、時間の大切さに気づくのなんて、なんて無駄が多いんだ!」なんて言われちゃいますけど、自分の場合は、無駄に使ったからこそだと思うんですけどね。

なんにせよ、個人の行ってきた「経験」や「体験」を自分なりに消化して、どういったふうに考えられるかだと思います。
だって、経験とかって万人が万人、同じような経験・体験はできなくって、全然経験していない人に「こういった経験をすると、こんなことがあるよ!」って言われたら、「そーなんだー」って思いますよね。

ちょっと漠然とした例えになっているので、自分の経験を引き合いに出してみましょう。



私は無人島で1週間キャンプしたときあります。
これで、かなりの経験者が消えたのではないでしょうか。

で、そのときの体験や、経験したこと、そのとき起こった事件などを話します。
(文章にすると、とってもとっても長いので箇条書きで書きます)
---
 ・自然破壊による環境汚染で魚が全然捕れなかった
 ・食料が無くなって飢えかけた
 ・米泥棒が発生した
 ・食べるものがなくて、一緒に行った人たちと喧嘩になった
 ・雨水をろ過して飲んだ
 ・セミを食べた
 ・野草はテンプラにすると、なんでも食べれることを知った
 ・星空がプラネタリウムより凄かった

そして結論では、
この無人島キャンプの経験により、生きていくことの大切さ、自然の大切さ、食べ物の有難味がわかりました。
といえば、なんとなく伝わるし、説得力も少しは上がるのかなぁーと思ってます。

あれ?
何が言いたかったんだっけ?

まとまんないけど、無人島は凄かったということで(笑

アメリカ出張

2007年08月21日 23:01

来月9月の12日からアメリカ出張のため、AirTicketを買いました。
見つけるのにとても苦労しました。

当初13日に日本発だったのですが、どうしてもTicketが見つからず、やむを得ず12日になりました。内心、アメリカに1日でも長くいたい自分としては心の中でガッツポーズ。

往復Ticket(Fix Open)&サーチャージ&諸経費含んで9万円弱。
まー安いほうか。

なんで、こんな時期に混むんだろう?
9月というと、アメリカは日本でいう4月みたいなもんだからかなぁー。
まー、わかんないから、アメリカ行って聞いてこよう。

そろそろマイルも溜まってきた。いつか広いシートで伸び伸び行ってみたいなぁーと思うのあります。

大阪滞在

2007年08月13日 23:23

仕事の関係で、大阪滞在することになりました。
というか、もう大阪です。

日曜日の新幹線に乗って、うろうろ迷いながらマンションに到着。
大阪滞在するマンションは自宅アパートより広くて設備も整ってて、しかも駅近(徒歩3分)&会社まで近いときたもんだから、ここに住んでもいいかなーって思ったりしてます。
だってDoor to Door(家から出て会社まで)で15分なもんで、とっても眠れます。

こういった出張のときはウィークリーマンションになるのですが、初めてのときはとてもドキドキするものです。どんなものが備え付けられていて、どんなものを買わなきゃいかんとか。

自分の経験から、布団・テレビ・インターネット・冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・食器(2人分)・洗濯機・ドライヤーなど、生活していくものはほとんど揃ってます。ただ、洗剤や調味料などは買わなきゃいけないので、ちょっぴり面倒ですけどね。

今の会社のすばらしいところは、出張中の食費が出ることです。いくらかは書けませんが、東京で1日3食 食べてちょーどいいくらいです。なもんで、炊飯器とかの自炊はやんないだろーなーと思ってます。しかも、近くにコンビニしかなくて、スーパーや100円ショップといったところが全然ない、ビジネス街のど真ん中にあるので。

少し歩くと大阪城があるので、今度行ってみたいなぁーと思ってます。
(そんなプライベートな時間があればいーなー)

SEって全部知ってるわけではありません。

2007年08月09日 17:56

今日もオフィスで仕事をしていると、営業担当の人がパソコンのことについて聞いてきました。
マイクロソフトのオフィス関係であったりと大抵のことはレスポンスできるのですが、自分の全然知らないソフトについて聞かれたもので、「ちょっとWEBで調べますよ」といったところ、「へー、SEでも知らないことあるんだ」と。

「いやいや無茶苦茶ありますよ、知らないこと。
 むしろ、知らないことのほうが多いですー」

なんて些細な会話をしていました。

やはり、パソコンをこう毎日いじってると「SE=パソコン知ってる」と見えるようです。
自分もこの業界にダイブしたての頃、とある茨城の企業でソフトウェア開発をしている現場に常駐していたときの話しです。

当時、i-Podがまだ発売されたばかりで、周囲の認知度が低かったのです。ましてや『ハードディスクを持ち歩く』なんて発想はありませんでしたから。茨城という地方の地域性もあったかもしれません。

常駐先のところに行くまで電車で通勤してたのですが、そのとき、常駐先の会社の人(業界ではプロパーと呼んだりします)の会ったんです。その方は、開発リーダーみたいな立場の人です。
(以下、プロパーの人:P / JINN:J)
---
P:「なにそれ?」
J:「iPodですよ。ウォークマンのHDD版みたいな感じです。」
P:「へぇーそんなんでたんだ。
   どーやって、それに録音するの?」
J:「iTunesってものがあって、そこからIEEE1394で接続して送るんですよ。」
  (当時はUSB接続ではなく、IEEE1394しかなかったんです)
P:「ふーん。」
J:「MP3をAACに勝手に変換するんですよ。」
P:「MP3って何?」


このときは、とてもびっくりしました。
自分より立場が上で、C言語やLinuxについては、とても知識のある方で、とてもお世話になっていたし、パソコンについて知らないことはないんだろうと思ってたので。

そうです。
自分が思ったことと一緒だったんです。

お医者さんが病気のことについて全て知っているわけではないから、「内科」とか「外科」みたいに分かれているように、この業界でもいろんな区分けがあります。まず、そこから知ったほうが…と、よく新人のときに言われましたが、その区分けのあることさえ知りませんでした。

よく、『SE』とひとくくりにされるのですが、「実はとっても漠然としている言葉なんだ」と少しは知っておいたほうがよいかもしれません。

マイネーム イズ

2007年08月02日 23:48

今日、少し緊急な用事があって、本社に電話をかけたのですが油断してました。
「えーっと、国際電話だから・・・」と、電話をかける直前まで、[アメリカに電話をする]ということに気を使っていたのですが、電話のコールが鳴ってる間に、話す内容を頭の中で整理していました。

JINN:「(えーっと、あのこと聞いて)」
JINN:「(あ、あのことも聞かなきゃだ!)」

ガチャ

会社の人:「Hello, ○○○.」(○○○→会社名)

JINN:「!!」

JINN:「あ、おっ、あっ、あ、えっと…」
JINN:「ハイ! マイネーム イズ JINN!」
会社の人:「・・・」
JINN:「オゥ、 ミスター○○さんいます?」
会社の人:「... OK OK. Please waite.」

と、80%以上、日本語で話してました。

しかも「マイネーム イズ ・・・」って自己紹介かよっ!っと自分で自分が恥ずかしくなり、顔を赤くしながら電話で話してました。やっぱ1ヶ月ちょっとじゃ英語は覚えられんなー。しかも、もう3ヶ月経ってるし。

9月にまたサンフランシスコに行きます。
そんときまでには、ちゃんと電話できるようにしよう!

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