アメリカ出張短編記-上陸サンフランシスコ
2007年09月26日 23:06
このベンチャーにJOINしてから、たくさんの短期出張がありました。
大阪へは2泊3日くらいで何回かと、19泊20日という結構な期間、あとは滋賀のほうに取材に行ってきたりと、関西のほうはもういいやと思っていたところ、アメリカオフィス(本社)への出張がありました。
10泊12日という、まーまの期間。
実は海外の出張はこれが2回目です。
以前、飲食関係のフランチャイズ展開の事業をやっているとき、上海に2泊3日のパンパンなスケジュールの中、出張にいった思い出があります。
このときは仕事の内容は今とは違っていたものの、出張中は息もできないほど目まぐるしい毎日だったということを覚えています。だけど、夜は結構遊べたので楽しかったですが、、。
と、アメリカ出張に話しを戻すと、今回の使命としては社内でITに詳しい(というか経験者の)人間がいないので、今回のベンチャービジネスで使うシステムのトレーニングと、オフィス内のIT機材のセットアップ、アメリカ市場調査、あとはシリコンバレーでのカンファレンスに参加と、タスクリストに書いていくと30個くらいのタスクが目白押しだったのです。
なんにせよ、アメリカに飛んだわけですが、アメリカ現地集合でした。
CEOには「空港ついたら電話して」とこれだけ。
アメリカオフィスのスタッフから英文のやたらと長いホテルのサービス説明のメールが来てたものの、あんまり長すぎて最初の2行くらいしか読んでなかったし。
まー、大丈夫か。
サンフランシスコには3ヶ月前にきてたので、なんとなく余裕があったかなー。
サンフランシスコに着いて、オフィスに電話して、お迎えを待っている間、空港の外の喫煙所でボォーっと考えてたんですけど、なんでここにいるのか?どうしてここにきたのか?という、偶然に近い、いやいやほとんど奇跡的な巡り合せでこの仕事を選んで、サンフランシスコにいるんだと考えたら鳥肌が立った。肌寒かったってのあったけど。
運もなんとかのうち。
なんとかはまだないけど、運だけは人一倍あるようだ。
と思ったサンフランシスコ上陸の1日目。


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