プロフェッショナル
2007年11月28日 22:40
今日は、アメリカオフィスからアカウンティング(経理)の方がきてて、かるく打ち合わせしてました。
その方は日本人で、日本の監査法人と呼ばれるところにいて、今ではCPA(アメリカ公認会計士)をもつピカピカな人。
その人と話していて気づいたのが、自分の専門分野の知識は飛びぬけててある中で、誰にでもわかりやすい説明ができるということです。自分は会計とかについてはあまり知らないのですが、この人と話していると、なんだかわかったような感じになるというか、その人が知りたい情報を会計の観点からヒアリングできることがすごいなぁーと思ってました。
自分の分野で話すと、パソコンをわからない人が、パソコンが結構得意なのエンジニアの人に操作を聞くときってありますよね。
そのときって、エンジニアの人は「使ってるパソコンのOSがなんだ」とか、「メモリってどんなくらいあるの」とかってストレートに聞きますよね?(結構、自分がそうなのですが、、)
全くのパソコン素人の場合、OSと聞かれた時点でわからないものです。
だから、素人の人にヒアリングする場合って、普段以上に神経を使わないと難しいもんだろうなぁー。
今回の打ち合わせでも、会計用語をストレートに言われても何も喋れなかったでしょう。
全く知識のない自分でも、解釈できるような言い回しや、想像しやすい表現を使えるのって凄いなぁーと思ったのでした。


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