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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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« アメリカ出張 第2回目 | メイン | アメリカ出張を終えて(前半) »

今の仕事に就くきっかけ

2007年12月05日 21:45


それは「先輩の紹介」でした。

記憶を遡ること5ヶ月くらい前かな。
2007年の3月に、3年間働いた小さなソフトウェア会社を自主退職し、シリコンバレーの活気を体で感じたくて単身アメリカに飛び出し、1ヶ月ちょいで帰国。何をしようかなぁと迷っていたころ、1年くらい前のプロジェクトかな。会社は違うけど、一緒に働いていた方から連絡があった。

「面白い仕事があるんだけど、どう?」

たったそれだけ。
電話をして内容を聞いてみると、よくわかんなかったけど、なんとなく面白そう。ただそんだけ。

そして次の日くらいに、今の会社の社長と品川でお茶しながら事業内容とかを聞いて、その次の日には、今の会社のシステム開発元である会社(大阪)に行っていた。今思えば、ステップの踏み方、時間の流れ方が早過ぎ。よく何も考えず大阪まで行ったもんだ。

そんでもって翌月ころかな。
「JINNさん、アメリカ行ってきて。」

そんなこんなで単身アメリカ20日間くらい。
一人で行って、迷わなかった自分を褒めてやりたい。

なにせよ、社会人になって知り合う人たちって、自分の将来にどう影響するのかってわかりませんよね。
自分の場合、この仕事を紹介してくれた先輩ってのは、会社は別なんですけど、あるプロジェクトで一緒に働くことになって、なんだかんだしているうちに飲みに行ったりとプロジェクトが解散しても、会社が変わっても遊んでいました。その出会った当時から思えば、こんな仕事を紹介してもらえるってのは考えられませんが。

よく人脈が大事とかいいますけど、「この人と付き合っていれば、なんかいいことがあるかも」とエゴを求めて人間と付き合うと、それだけの関係でしかありません。
ただ単に、「あっ、この人面白そう!」って思って人と付き合う(遊んでいくと)と、とっても良い関係が築けるんだなぁーと思ってます。

現にその先輩の会社は、うちの会社に対して出資してくださっている株主なのですが、仕事を離れて飲み屋なんかで話していると、普通にしゃべれるんです。普通に相談事をしたり、仕事の理想を語ったりと、とってもお世話になっているのですが。

なので、まだ社会に出てない皆さんにこう伝えてもわからないかもしれませんが、「出会う人は、あなたにとって無限大の可能性を秘めている」と私は思うのです。

会社間の付き合いだけが、大事ではありません。その中で自分と同じ空気をかもし出しているかや、自分と波長が合う人を仕事をしながら見つけていくのも楽しいですよ。

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