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JINN
1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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冷え性

2008年01月31日 22:16


極度の冷え性です。夜寝る前とか、足の先とか手の先が死んだ人のように冷たくなります。
しかも、暖かくなるまで気になって寝れない体質。冬は辛いです。

逆に、足とかがぽかぽかだと、昼夜関係なく眠くなります。
睡眠のバロメータなのかな?

子供の頃、湯たんぽは冬の必須アイテムだったのですが、一人暮らしをするようになってからというものの湯たんぽはめんどくさくて使わなくなりました。お風呂場にいってお湯であっためてから寝るとか、ストーブの前であっためるとかそんな感じ。久しぶりに湯たんぽが欲しくなりました。

あの足がポカポカの感じが懐かしい。

今だったら安く買えるかなぁー

何のために作るのか?

2008年01月30日 23:28


ある業務のシステム化を始めるにあたり、いきなりプログラミングから始まりません。というか、始められません。いきなり例え話から始まりますが、図書館や大学なんかの書物管理のシステムを作るとします。本にIDタグかなんかをつけて誰がいつ本を借りて、いつに返却予定とか管理するものです。

このプロジェクトを始めるときに、一番最初にやらなければいけないことはなんでしょう?

お金の見積り?どんなプログラミング用語で作るか?

いやいや、システムを納品する図書館や大学側の意見を聞くことです。これを「要件」(ようけん)と一般的に呼ばれます。
システムを使うお客さんの意見を聞かずして、納品する(システムを相手に使ってもらう)なんてことはできないですよね。ましてや、意見を聞く私たちと、システムを使う図書館の方の業務知識などに少し違いがあります。「うちらの間(業界)では当たり前」のことが、システムを作っていく上で落とし穴になるときがあるのです。

こういった意見をまず、聞いてまとめます。これを要件定義というのですが、これをまとめるには、お客さんの業務を理解し、なんのためにシステムを作るのか?ということを理解しなければいけませんね。この図書館のシステムの場合、本のISDN番号(本につけられている特有の番号)を図書館の管理人さんが紙媒体の台帳で管理しているため、記入ミスや記入漏れ、読み取れない文字が出てくるため、バーコード管理しようとか。こんな感じ。

要件を決める工程を「上流肯定」なんて読んだりしますけど、工程が下に行けば行くほど「何のために必要か」ってことを理解せずに作っているときが多いです。特に海外の安価な人材を使う場合、ここの要件定義や次の工程の基本設計(システムの設計書)が非常に肝心になってきます。

「作られたものを決められた方法で、ただ作る」ということは簡単です。
しかし、「何のために作っているか」ということをよく考えて欲しいなぁと思う今日この頃。

なんでこんな話しになったかってのは、うちで外部に作ってもらってる、ある小さなプロジェクトがあるんですけど、まさにこれ。伝えたことしかやってくんない。
自分の考えが他力本願なのはわかってるんだけど、少しは助けてーと言いたくなったので。

えいぎょうじかん

2008年01月29日 22:46


本がこない

先週の木曜日に頼んだ本がこない。
正確には受け取れてませんがな。

インターネットの普及により、本屋さんに行かなくても本が買えるというのもありますし、本屋さんにはあまり置いていない珍しい本も買えちゃったりします。ロングテールの法則ってやつですね。

と、買えるのはいいんだけど、受け取る時間に問題ありです。どんなに最終便でも夜の21時。仕事から帰ってくる時間よりも早いんです。
24時間営業の配達とかしてくれないのかなぁー。
東京とか大阪の市内だと需要はありそうなもんだけどなぁ。

スーパーでもマックでも24時間営業のお店が増えてきていますね。
役所とかも見習ってもっと営業時間(っていうのかな)増やして欲しいなぁってのもあります。
平日の17時までってーってときありますよね。もっとサービスを提供する相手のことも考えて欲しいもんです。


月曜日

2008年01月28日 23:40


は憂鬱。
眠いし、週末の疲れもちょっぴり残ってるし。

んだけど、先週と比べて少しは落ち着いてきたなぁ。
来週からはまた忙しくなるだろーけど。

明日は東京では雪が降るようですね。
積もらないのかなぁーと、ちょっぴり楽しみ。

オフィスでのコミュニケーション

2008年01月27日 23:59


「人と話すときはその人の目を見て話そう」ってよく思います。

パソコンに向かって何か作業してるときって、目の前のモニタを見ながら喋ることが多いのですが、一度それで怒られたときがあるんです。まだ、IT業界ではなく飲食時代の話ですが、そのときのことって今思えば、どんな業界にも必要になることなんだなぁと思ってます。

飲食時代、パソコンを使うことはあまり無かったのですが、事務所にあるパソコンをいじっていました。確か月次の打ち上げ報告か何かを作っていたんだと思います。
で、そのパソコンの事務作業中に「今度のパーティーで提供する食事について話しがしたい」と、キッチンのシェフから事務所に入ってきました。自分はその応答にパソコンのモニタを見ながら返事をしました。
「そーですねー。あのパーティは年配者が多いから、凝ったものではなく…」といった具合に。
そしたら、「パソコン見てないで、こっちを見て喋れ!」といった感じに一喝されたのを覚えています。それからというもの、パソコンの作業中に声をかけられたら、体をその人の方向に向け、会話をするようにしています。

IT業界にいて驚いたことが、すぐ後ろの席にいてもチャットで話してきたり、メールでことを済ませることが多いことです。これは、ソースや文章をコピペして使えるんで、この方法だと間違いが少なくなるんです。
例えばソースコードを紙に印刷してもらい、それを入力して使うよりも、データでもらったほうがそのままコピペーってな具合に入力ミスといった間違いが少なくなります。

で、話を戻すと、そこであまり人と目を見ながら喋るということが少なくなったなぁーと。
同僚や、同じ会社の後輩などに、「あのソースちょーだい」とかって喋るときって、声が届けば相手はメールかチャットで送ってくれますから、これほど早いものはありません。

社外の人とのやり取りとなると、もちろん「すみません、ちょっと時間いいですか?」などの承諾を得てから、要件を喋ります。多くの場合、その相手の席に行って横から喋りかけます。私もプロジェクトでは話しかけられることが多かったですのが、モニタを見たまま話を聞くってことが多かったんです。

これって相手に対しての印象は悪いですよね。昔は飲食業というパソコンとはあまり関係のなかった職場環境だったから怒られて当然でしたが、一人一台パソコンを持っているオフィスだと結構、こういった場面に出会います。

近年では伝達の方法、早さが劇的に便利になってきています。しかし、コミュニケーションの方法は昔から変わりません。しかし、少しの心がけでスムーズなコミュニケーション関係を保つことができると思います。


遅刻とかって

2008年01月25日 21:22


遅刻。昔、よくしました。
だって起きるのが辛いんだもん。

ここ何年かはほとんどしなくなったのですが、自分の原因じゃなくって遅刻するときの対応って難しいですよね。例えば、電車が人身事故で遅れたとか、アパートの水道管が破裂して水道業者を待たなくては(実話)とか。

また、普通に仕事の日・とっても大事な打ち合わせの日とか状況によって様々です。
その場合、臨機応変な対応が求められるわけですが、自分の中で気をつけていることがあります。

それは、遅刻することを証明する方法ではなく、遅刻するということを報告する相手です。

たとえ話をしたほうが早いかな。
昔、とあるプロジェクトに参加していたのですが、後輩A君、後輩B君がいました。自分はチームリーダーってな感じで、A君B君の指揮をとっていました。そのA君B君は同い年なのですが、B君のほうがA君よりあとに入社し、業務経験も少なかったのでA君のほうがちょっと上の立場でした。

で、ある日。
とても大事な他チームとの会議があって、自分を含めA君B君も参加する予定でした。

会議室に集まり、メンバーが揃い始めた頃にB君の携帯が鳴りました。影でこそこそするB君。
そして「Aさん電車が遅れたから、JINNさんに言っておいて」ですって。

なぜ、オレに言わん?
少なからず、会議が始まっていたならまだしも、始まる5分前。

携帯が圏外とかもないですし、A君が遅刻するってことを会議のメンバーに伝えるのは自分です。直接伝えてほしかったなぁーと思ったときがあったんです。

そういったイレギュラーな対応に正解はありませんが、状況をよく考えて連絡するってのも大事だと思います。とっても慌ててるかもしれないけど、そういうときこそ頭を落ち着かせ冷静な対応ってのがよいかと。

ちなみに、その昔の会社での通常業務の場合はほとんどがメールですね。
メーリングリスト宛に「電車遅れました。30分遅れます。JINN」とかでした。

社会常識

2008年01月24日 21:04


って難しくないですか?

携帯とパソコンのメールを比較すると、1:9くらいなんですけど、携帯の場合、1、2行のメールがほとんどです。よくメールを送った相手に「なんか素っ気ないよね」って言われるくらい。必要最低限のことしか書かないからでしょうか。

しかし、会社のメールとか、外部に出すときって違ってきますよね。
FAX然り、メール便のような紙媒体でも、発送状とかって作ってから送ります。

今から何年前になるんでしょうか。
初めて昼間の社会人になって、リクルートスーツにびっかぴかの黒靴。ぎこちない様子の自分がいました。確かそのときって、まだ入社して1ヶ月も経ってなくて、研修かなんかの合間に机でパソコンしてたんです。
先輩が「ここにFAXしておいてー」って、FAXで送る資料に付箋がついてて、そこに相手の会社名・FAX番号があったから、そのままFAX IN。

ぴ?ヒョロヒョロ?

ってな感じ。
よく水商売時代には、酒屋に注文するのにFAXでしたから、もう得意毛なんですわ。
「送りました!」と意気揚々の自分。
もう怒鳴られました。FAX送付状ないから。

教えてくれよ!って言いたい気持ちを抑えてとりあえず先方に誤りの電話を入れて、先輩からFAX送付状のテンプレート(MS WORD)もらって、書き方を教えてもらいました。

社会常識なんでしょうか、常識の無い人間には「どうやってみんなは教えてもらうんだろう?」と疑問に思ったくらいです。

社会に出て知ってて当たり前のことって、以外に学校で教えてもらわなかったり、その場で覚えることが多いですね。この怒鳴られたっていう事件の場合、「先輩にFAXの送り方を聞く」ってのが正解だったのでしょう。

わからないことは聞く。

そんな簡単なことでも、歳を重ねるごとにできなくなるものです。
「初心忘れるべからず」とはよく言った言葉だとおもいますね。

今年初めて

2008年01月23日 20:50


あけましておめでとうございます。
もう1月も後半にさしかかってしまいました。そんな時期の「あけまして」投稿です。

今年に入り、うちの会社のギアもトップに入りました。
もう毎日、自分の時間が取れず、睡眠時間も3時間くらいです。周りの人間に「ん?老けた?」と言われがちです。
でもね、よくこの業界でいう「デスマーチ」とかではなくて、なんというか、ひたすら走らなければならないといった状況でしょうか。

泥沼にはまって、抜け出すためにもがくのではなく、ひたすら見えない茨の道を全力疾走している感じです。というのも、今月26日(今週の土曜日)にアメリカでの、ある一大イベント事がありまして、それに向けて準備をひたすらやってました。(今もですけど、、)

なんにせよ、気持ちいいくらいの疲労感。いつになったら…とかも考えてる暇なくて、とにかく前を向いて走ってます。

そんなこんなで、今年1発目の投稿ってなんか抱負とか書いちゃうじゃん?
自分も書いてみます。

今年の抱負は「いっしょうけんめい」。

今しかない人生とかいいますが、やりたいことを全力でやろうかと。仕事にしろプライベートにしろね。
これ読んでくれている就職活動とかしてる方には、「なんのこっちゃ?」話しになってると思います。

会社で働いて慣れるまでに○年とかあるかと思いますけど、その境界を越えて頑張ってる感じですかね。
「慣れるまでの方法を書けよ!」とか鋭いツッコミは勘弁してくださいませ、、。

それでは今年1年もよろしくお願いいたします。

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