【テーマ】この仕事をしていて得すること、損すること(損すること編)
2008年02月24日 23:03
天気のいい週末の日曜日、自分の仕事の損することを書いてました。
28歳、独身です。
えー
損することってなんだろ?
頭を抱えながら考えました。
基本的に自分の経験をもとに書いてるんで、ドーナツを食べながら「へぇー」って感じに聞いてください。決して業界のスタンダードじゃないのでご注意を。
[損すること]
・平日のアフター5がほとんどない
かりあげくんとかであるじゃん。定時になるのを気にして時計をチラチラ見るってやつ。あれがあまりないです。でもね、これって不思議なもので予定のある日は早く帰れるんですよ。
ようは、毎日の時間管理ができてない自分がいるん、、
と、自分の反省文を書いてもしょうがないので、昔の経験をもとに書いてみます。
社外常駐型のSEとなると、プロジェクト単位で動くことになります。自分のタスクだけが早く終わっても、全体のタスクが進捗しなければ意味がありません。なので、ほかのタスクを手伝ったりしたりしてしまうと帰れません。
帰ってはいけないわけではないのですが、そんな空気が流れるときがあります。
「あいつもう帰るのかよ」そんなことを後ろ指をさされ、ひそひそ声で言われたことあります。最悪でした。
なかなか時間を作ることのできない環境があったので。
・腰痛、肩こり、目の疲れがひどい
職業病なのでしょうか。この3つ。
ずーっとパソコンに向かってるとこうなります。
1時間おきに肩を回すとか、やろうと思っているのですが、、、
・荷物が重い
多分、少数派の意見です。
社内セキュリティの関係でデスクトップや、ノートパソコンの持ち出しが厳しい場合、パソコンは外に持ち運びませんが、自分の場合、大阪・アメリカとかいろんな場所に行く機会が多いので、ノートパソコン(アメリカではLaptop(ラップトップと呼びます))を毎日持ち運んでいます。
1kgちょいなんだけど、これが結構、肩にひびくんです。
・OJTとか社内用の人間に育てられるときがある
これは友人から聞いた話をもとに書いてみるのですが、OJT(On the Job Training)って教育体制があって、新人なりたてのとき、実践の業務を行いながらで物事を覚えるって期間があります。
その友人が言うには、実践(現場)で先輩社員なんかに教えられるのですが、“アタリ”“ハズレ”があったとのこと。
確かに教育が十分でない小さな会社の場合、先輩の言うことをそのままやることから始まります。右も左もわかんない場合、先輩の言ったことが正になるわけで。インターネットとか本を読めばなんとなく業界のことはわかるのですが、働き始めたころって、そんな時間も作れないんですよね。
しかもその先輩の言ったことが、同じ業界で当たり前なことなのか、それとも、その会社で当たり前のことなのか?これが結構重要だと思います。
その会社で当たり前のことをほかの会社に行ってやってみると、「なにそれ?」みたいになることがあるんです。その辺もわからず、言われたことだけをやっていると、ほかでは通用しない人間になってしまうことがあります。(自分がそうでしたので、、)
じっくりじっくり探していけば、もっとあるんだろうけど、結構、どーでもよかったりすることが多いですかね。
まぁ、ベンチャーの会社に入って気づいたのですが、「損した!」って思わないことが一番。自分では損したって思っても、必ず自分の役に立っているってことが多いです。


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