朝の自転車屋さん
2008年02月26日 22:45
朝、8時20分ころ。
中野周辺で自転車がパンク。
普通に走ってたらね
きゅるきゅるきゅるきゅるー!
って。
ブレーキかける必要もなく停止。
駅まで自転車なら3分もかからないが、歩くと結構距離あるなぁーって思ってふとコンビ二の裏に自転車屋さんが。
まさかこんな朝早くからはやってないだろーと店を覗くとやってるではありませんか。
ちょうどスーツのサラリーマン風の人のパンク修理をしてるとこだった。
「あのー、パンク直せます?」
「あいよ!にぃーちゃんもかい!」
と、ど根性カエルに出てきそうな威勢のいいおっちゃん。
サラリーマンさんのパンク修理が終わると、自分の番。
「にぃーちゃん、たまにゃー、油やんねーと、錆付いちまってるじゃーねか」
と、自転車を見てくれる。
「すみません」
と、自転車の親であるかのように謝ってた。
「しっかし、こんな朝早くからやってるんですねー」
と聞いたところ、
「まぁー、にぃーちゃんのような出勤してパンクする人が多いからねー」
とのこと。
確かに。
朝の中野は異様なまでの自転車数だ。
聞くところによると、朝だけでも結構な売り上げに行くらしい。
おっちゃん曰く、1日の飲み代にはなるとのこと。
結構それってわかりずらい。
なんにせよ、朝の自転車屋さんには助かった。


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