【テーマ】休暇はきちんと取れますか?取りやすい環境ですか?
2008年05月22日 10:39
とりやすい環境です。
仕事がらみのイベント前とか、アメリカ出張したときとかは土日も働いてますが、基本的に完全週休2日です。といってもたまに自宅でパソコン開いてメールとかのやりとりはしてるのですが、あんま「仕事」って感じじゃないです。
あとスタートアップの会社なので、そうも言ってられなくなるのかなぁとちょっと覚悟はしてますが、短期間のうちに実績を残すには、たまには全力で走るのも好きなのでまぁいいかなぁと。もちろんその後はちょっと長めの休暇を取るようにしてます。
今の会社では、なんとか仕事量を調整してやっていけるんですが、昔、ソフトウェアの会社にいたころはちょっと違いました。
仕事はほとんどプロジェクトという単位で動いていたのですが、よく相手の会社に常駐していました。そのときって、ほとんど自分の所属していたソフトウェア会社の就業規則というのは関係ありませんでした。その会社では週休2日制とかいってますが、ほとんどが常駐先のカレンダーに従うほかなく、ほーーんと無意味な感じでした。(地方の工場とかの場合、結構連休が多くて得したなぁーってときはありましたが)
しかもプロジェクトを掛け持ってしまうと、常駐先の仕事が終わってからまた他のとこに行ったり、自社に帰ったりと効率はとても悪かったような気がします。今になってそう思っているのですが、当時は「これが普通なんだ」と外を知らない大バカ野郎でした。なかなか、自分の思う通りに進みませんでした。
まだ会社を探している方がいましたら、この辺をよく聞いたほうが良いと思います。例えば、あなたがA社を面接中だったとします。担当者の人に聞いてみましょう。
・常駐する場合、A社の就業規則(出勤時間とか休暇とか)に従うのでしょうか?それとも常駐先になるのか?
・常駐してるときに有給を取るとき、自分から常駐先の担当者に申し出なければいけないのか?
とかです。
有給って基本的にいつでもとっていいのですが、常駐してるときってなかなか取りにくいです。しかも常駐先のプロジェクトがDELAYしていると、空気を読むのがうまい日本人の場合、なんにも言えずにそのままになってしまいがちです。
あと、日本の企業って休みの取れない・早く帰れない風習があるような気がします。
常駐先のプロジェクトルームで、18時になっても誰も動こうとしないで黙々と仕事してるんです。帰ろうものならば「あれJINNさん、今日は早いですねー」とか言われます。『赤信号みんなで渡れば怖くない』とはよくいったもので、誰かが、大人数動かなければ自分の行動は取りにくいものと思いがちです。
んでもそうじゃなくって、その残ってまでやることがあるのらなば、もっとプロジェクトの方針とかを考えなすべきだと思うんです。プロジェクトが DELAY(スケジュールより遅れてる)しているときって、必ず下っ端にしわ寄せがきます。全然経験のないプログラマが、適当にコーディングしたプログラムのバグが出てしまい、修正・チェックに時間がかかってますー!とかだったら、そのプログラマを採用したプロジェクトリーダに責任があるし、周りのメンバーもなんか言うべきだと思うんです。でもプログラマーに昼夜ずーっと軟禁状態でコーディングを続けさせ…って話しはよくあります。
ソフトウェアの業界は請負という名の派遣になりがちです。2?3年前から問題視されてたころにいたので、今はどう改善されているのかわかりませんが、そのような習慣があったのは事実です。
気持ちよく働くにはその職場の環境はとても大事です。
面接に行ったついでに職場環境を見せてもらえるのであれば、是非みておきましょう。


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