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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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ハンズフリー法が施行されるようです

2008年06月30日 14:42


久々にアメリカで一緒に働いていたM氏とチャットしてたら、どうやらカリフォルニアでも運転中の携帯電話使用に罰金が課せられるとのこと。アメリカに滞在中にハイウェイを走っていたとき、乗っている車の後ろから、携帯電話で話しながらものすごいスピードで突っ込んでくる車にビビリまくってたわけだが、そんな機会が減るみたいだ。

詳しい内容はわからんけど、カリフォルニア州では7月1日から、18歳以上のドライバーは運転中に通話を行う場合、ハンズフリー装置を使用することが義務付けられる。18歳未満のドライバーについては、運転中の通話はハンズフリー装置を使用しても禁止となる。ただし、緊急時の警察や救急への連絡は例外みたい。(商用車の無線通話とか)

罰金は最初の違反が75ドルまでの罰金、二回目は150から190ドル。減点は無しみたい。

日本とちょっと違うのが、ダイアルするために携帯電話を操作することについては、違反の対象にはなっていないみたい。でも、厳重に注意して操作するよう呼びかけらるみたいだけど。

あと、ブルートゥースのヘッドセットや、iPhoneのマイク付きヘッドホン等の使用はハンズフリーと認められるが、両耳をふさぐことは禁止。また驚くことに、18歳以上のドライバーが運転中にテキストメッセージを送ることは、今回の法律では違反の対象とはならないみたい!確か日本では携帯電話を持ってるだけでNGじゃなかったっけ?(でも、すでに違反とする法案が提出されているみたい)

18歳未満のドライバーについては、携帯電話に限らずラップトップパソコン、PDAなどいかなる通信装置の使用も禁止の対象。

要は7月1日時点でカリフォルニアで車を運転する場合、携帯でハンズフリーを使って電話すればOK。あとメールもできるわよ。ってことだ。

合同誕生日会

2008年06月29日 23:15


周りの友達に6月の誕生日の人がやけに多いんです。

なもんで、合同誕生日会というものをやったんですが、5人の人にそれぞれ誕生日プレゼントを考えれば考えるほど、難しいので4GBのフラッシュメモリとでっかい焼酎にしました。

にしてもメモリは安くなりましたね。
昔は256MBで1万円くらいしてたのに、今では1万円もあれば16GBくらい買えちゃうじゃないでしょうか。

安くていいものが買えるって素晴らしいですね。

ぐろーばるきぎょう

2008年06月28日 10:28


よくわかんないんだよなぁー。

世界中に展開してる企業ってあるじゃないですか。日本・アメリカ・ヨーロッパとか世界各国にオフィスを展開してるグローバルな企業。「世界をまたに駆けて…」なんてうたってるけど、エンドユーザが受けられるサービスってのは、実際のところ日本で契約したら日本だけのサポートしか受けられなかったりする。

アメリカで契約したあるA社の製品についての質問を日本のカスタマーサービスにしたら、こんな感じ。
A社ってのは世界でもSSL認証のトップシェア企業。(以下、A社カスタマーサポート:A、おれ:J)

A:「お問い合わせありがとうございます。どうしましたか?」
J:「(製品名)の動作がおかしいのですが…」
A:「かしこまりました。契約番号を教えてください」
J:「○○○○○-○○○○○です」
A:「はい、少々お待ち下さい」


A:「アメリカの会社名義で契約してますね?」
J:「(知らんかった)は、はい」
A:「日本で契約している客様しか対象にしておりませんので今回のサポートはできかねます」
J:「えー」

ってっきっぱり言われた。日米で何が違うのかってと製品の言語仕様くらいなのに。しかもよく調べてたら、今回聞こうと思ってた製品の仕様なのだが、そのA社のバグってことがわかった。それくらい対応してくれよ。グローバルな企業だったらさ。

海外との連携は確かに難しい。しかも自分のちっちゃな会社だったらなんとかなってるものの、大きな企業だったらそりゃ難しいでしょう。

でも、こういったときこそ、カスタマーサポートが臨機応変にできるかなんだと思うなぁ。マニュアルに沿った返答しかできないんだったら変な話ロボットにでもやってもらったほうが逆にせいせいするなぁ。今回の話に戻るけど、日本でもA社の製品のバグは確認してるんだから、それくらいは伝えてくれてもいいんじゃないのかなぁーと、たまには愚痴っぽいことを書いてみた。

メールでやり取りするときの注意点(2)

2008年06月27日 15:08


昨日のエントリーの続き。


5.日本語だったら文章を折り返そう

これは賛否両論あるかもしれません。
実際私も折り返さないでメールを書くほうが楽です。アメリカに滞在している方や英語のメールをよく読まれる方はご存知だと思いますが、向こうの人たちは、折りかえりなしでばーっとメールを書きます。英語で文章を書くのに慣れた人ほど、文字を折り返すことをしません。

しかし、日本語のメールの場合、少しは気にしたほうがよいのかなぁーと思います。単語の変なところで折り返してしまい意味を間違えてしまったりとあるかもなので…

ちょっと書いてて自信がなくなったのでこの辺で(笑


6.わかりにくかったら添付ファイルで補足

相手に自分の思っていること、伝えたいことを文字だけで表現するのには限界があるかと思います。今月の営業成績をクライアント別にメールで書いていたらメールを読むのだけでも一苦労です。その場合は共有サーバのどこどこに格納したので見てくださいとかです。

また、システム系UIの表現も文章だけでは難しいですね。例えば「システムトップ画面の○○というリンクボタンを画面下の△△の横に持ってきて、画面遷移先は…」と書かれても、頭の中のイメージだけでは開発する人も本当にこれでいいのか?と頭をかしげてしまうと思います。その場合は画面キャプチャなどをつかって、図で表現してあげれば一発で理解できます。

ちょっとの気遣いがミスを減らすこととなるかと思います。


7.決まり決まったことは辞書登録して簡単に

これはちょっとしたTIPS(Windowsに限りますが)。「お世話になっております。」や「どうぞ、よろしくお願い申し上げます。」といった決まり決まった言葉はIMEの辞書に登録しましょう。私の場合、「おせ」と入力し変換すると「お世話になっております」と変換されます。

入力するのが面倒なので…

メールを書く時間も短縮できれば定時で帰れる!?かもしれませんしね。


といった具合です。
今回は業務メールの書き方についてですが、今度にでも違った視点のメールの書き方についても書いてみたいと思います。

メールでやり取りするときの注意点(1)

2008年06月26日 16:36


昔は書類などの紙媒体での連絡のやり取りですが、電子メールが普及するにつれてリアルタイムに連絡ができるようになってとても便利ですね。携帯端末からも電子メールができたりと、場所・時間を気にすることなく連絡することができますね。

その電子メール。
仕事でもよく使うのですが、注意してメールを書くことがあります。

そんな業務メールに関することをまとめてみました。
(今回はメールの書き方についてなので、機密メールは暗号化…とかは省いてます)

1.メールは簡潔に
2.わかりにくい表現は使わない
3.やりとりする内容は1メールにつき1つまで
4.Subject は一目でわかる内容に
5.日本語だったら文章を折り返そう
6.わかりにくかったら添付ファイルで補足
7.決まり決まったことは辞書登録して簡単に

1.メールは簡潔に

だらだらと書かないことが大事です。まずメールの文頭で聞きたいこと、どのような返信を望んでいるのかをまず書きましょう。だらだらと状況説明から始まって最後まで読まないと、どんな返信が欲しいのかわからなかったり、ひどいときにはなんのメールなんだ?ってときがあります。業務で使うメールは日記ではありません。できるだけメールを受け取る人のことを考えて簡潔化しましょう。


2.わかりにくい表現は使わない

これはよくあります。「○○していただければと思います。」や「△△だと良いかと思っております。」といった“?思ってます”メールです。何かを依頼したいのに自分で思ってどうするの?ってメールです。日本語が間違っています。依頼するときは「○○していただければと思います。」ではなく、「○○してください。」といった具合にストレートがよいかと。その他に「お忙しいところ誠に恐縮ですが、○○してくださいようお願い申し上げます」といった具合にもなりますが、お客さんやなどには使いますが、業務メールではあまり使いません。

相手に依頼するときに自分が“思ってる”のではなく、相手が欲しいのは依頼タスクの内容です。それを明確にしましょう。


3.やりとりする内容は1メールにつき1つまで

例えばメールの設定方法について、Aさんからどうしたらよいか?のメールが届き、私が返信したとします。そうして問題は解決してメールの最後のほうに「ありがとうございます。(中略)そういえば○○ってどうなりました?」といった具合にそもそものメールとは全く関係のないメールが書かれているときです。

1でも書きましたが、最後まで読まなければわからないメール+他の質問もするのは避けたほうが良いかと思います。メールを検索するときもわかりずらいですし、見落としやすいので効率的とはいえません。メールを業務毎にフォルダ分けする人も多いので、1メールに対して1つの要件がベストだと思います。(会議の前のAgenda確認メールとかサマリしたした内容のメールは別なのですが。


4.Subject は一目でわかる内容に

3と少し似ているのですが、Subject つまりメールの題名がわかりづらいときが多々あります。「あの件どうなりました?」とか「至急連絡ください」、題名がないのはもってのほかです。

「【至急連絡ください】今月の営業進捗について」など、メールの内容が80%くらいわかるメールがベストではないのでしょうか。


長くなったので、続きは明日。

愛想笑い

2008年06月24日 16:03


アメリカ人のスタッフからこう聞かれました。

「日本人って緊張すると笑うよね」

愛想笑いというやつですね。

ちょうど会議室から面接かなんかの話し声が聞こえてきて、こんな質問をしてきました。


確かに緊張というか、言葉に詰まったときに愛想笑いをするってシーンは良く見かけますね。深層心理とか難しいことはよくわからないのですが、自分が困っていて相手に同情を誘うというか、この状況を共感して欲しい!という気持ちからくるのか、今の場をうまく誤魔化したいとかそんな気持ちがあるのでしょうか。

逆にこう質問してみました。

「アメリカ人は緊張したときどうするの?」

答えはこう。

「んー、笑わないね。」

そりゃそうだけどー。もっといいアンサー欲しかったなぁ。

まぁ確かに“笑顔”は大事だけど、“愛想笑い”ってのはなんか気持ちのいいものではないのかなぁと思ったのでした。


【テーマ】雨の日の仕事について

2008年06月18日 15:02


梅雨入りして結構経ちますが、あまり雨が降りませんね。これからやってくる夏に水不足の問題とかにならなければよいですが。

さて、今回のテーマは「雨の日の仕事について」です。
職業柄屋根のあるところで仕事するので、なんも変わりません。ビニル傘を盗まれないように机の横に置くだけです。あと、出勤時の電車の中の湿気にイライラするくらい…。

はい。つまんないですね(笑

せっかくなので、水商売のときのお話しを持ってきたいと思います。

水商売など飲食店の仕事をしているとき、雨の日は客足が減ります。どのくらいと明確な数値はわからないのですが、感覚的に30%くらいは減るのじゃないのかな。

雨の日に出かけるのって嫌なものです。飲食業界とは難しいもので、なくてもいいものです。ただ食べ物を食べるのであればスーパーで買ってきて自分で作ったり、お弁当を買ったりすれば事足りてしまうのですから。

美味しい食べ物を食べたい
非現実的な場所でリラックスしたい

ってな具合の人間の生活になくてはならないものではなく、「あったらいいな」というものだと思うんです。なので雨の日はなかなか外に出ないんじゃないのかなぁーと考えたときがあります。

水商売はもっとわかりやすいです。
女の子を抱えるキャバクラやクラブにいるとき思ったことがあります。来るお客さんというのは男性です。女のこと話すため、口説くためにやってくるのですが、雨の日はなかなか外に出たがりません。

なんでかなぁーと自分と置き換えて考えたときがあったのですが、髪の毛がまとまんなかったり、せっかくお洒落した洋服も汚れてしまうからなのかなぁーと。要は雨が降ると、いつも100%だったものがマイナスされてしまい、行かない要因になるのではないのでしょうか。(キャバクラやクラブ通いしたときがないので本当の真相はわからないですが…)

しかし、雨の日に決まってやってくるお客さんもいました。その人曰く「雨の日は空いてていいんだよ」だそうで。発送の逆転というやつですね。しかもお客さんの少ない日はいろんな女の子を席につけていたので、それも好評だったようで。

考え方はいろいろ。
キャバクラに行くときは天気も気にしていったほうがいいですね。

あれ?
なんか記事が違った方向に進んでる?



本線に戻してSEっぽい話を。

雨=雷みたな発想で書いてみるのですが、以前、北関東の工場のようなところでシステムの開発をしていました。組み込み系の開発というやつですね。たまたまその日は雷だったのですが、近くに落雷がありました。驚くほど大きな音と、体の中からじわじわくる地響き。今考えても怖いです。

そのときです。
使っていたデスクトップPCが真っ黒に。

周りを見てみても同じオフィス内にいた人たちみんながキョロキョロしてました。わずかに生き残ってた人たちがノートPC。

そう、停電です。

通常、こういった工場などの開発オフィスには、UPS(Uninterruptible Power Supply - 無停電電源装置)というものが備わっています。

UPSとは?
無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)は、入力電源に停電などの異常が発生しても一定時間は停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。一定時間を超える停電には非常用発電機を併用したり、安全にコンピューターなどを終了させる機能を併用するのが一般的。【Wikipediaより】

しかし、そんのときは新しくできたオフィスルームで、UPSの設置ができていなかったようで。ちょうど夕方ころだったのですが、自分の使っていたPCからファイルサーバまで全電源の供給が絶たれ、あたふたしたことを覚えています。(結局、取り戻すために徹夜で仕事しましたが…)

雨もそうですが、雷の光が見えたら電源の確認、ファイルの保存など確認することをお勧めします。

【テーマ】どんな資格や経験が求められますか?

2008年06月06日 12:01


うちらの業界って比較的多くの資格が存在します。ベンダーという製品を販売する会社(例えばMicrosoft社とか)の資格から、経済産業省が定めている国家資格まで様々な資格が存在します。

よく私が「プロジェクト単位で…」と書きますが、そのプロジェクトにJOINする前に、履歴書のようなものを元請の会社に提出します。私もこの管理をやったときあるのですが、資格がたくさんあったり、プロジェクトで求められるスキルにマッチした資格を持っていると、とてもその方が魅力的に見えます。

しかし資格だけをみていると、知識はあるのですが経験がなかったり、実際に働いてみたらうまくその方のパフォーマンスが発揮できなかったりと、資格だけにとらわれてしまうと大変なことになった経験をしました。

どちらかといえば、資格より経験も求める傾向にあるように思えます。

そんな環境の中で昔よくあった話なのですが、下請けの会社が若手社員をプロジェクトに出したがために、会社はその方の経験を偽った(ちょっと過剰な)ように書いているところがありました。(私も若い頃会社にやられましたが…)

会社としては、プログラマよりSEとしてプロジェクトに加入させたほうが多くのお金をとれている時期があった(今もあるのかなぁー)んです。なので、全然SE経験のないプログラマをSEとしてプロジェクトに入れる…ということがありましたとさ。

その分、資格を持っていることは偽ることができません。○○資格を持っていないにもかかわらず、履歴書に書いてしまったら反則ですね。(公文書偽造とかになるのかなぁ)

資格を取るための努力は素晴らしいものだと思います。
そのために蓄えた知識・努力は必ず自分の“自信”へつながります。

「なにをどう勉強したらいいかわからない!」と思ったとき、資格に関する本を開いたらよいかと思います。


しかし、最終的に求められるのはたくさんの資格でも豊富すぎる経験でもなく、その人の考え方からつながる自発的な考えと、その考えを行動に移したときの結果になるのかな。「たくさんの資格」と「豊富すぎる経験」ってのが肝です。だらだらと目的の向かうところが違う方向に進んでしまうのは危険です。

ちょっと抽象的ですが、何かを勉強したい・極めたい通過点に資格があるわけで、資格を取得するためではありません。経験もだらだらといわれた仕事を無難にこなしているだけでは何も新しいことが生まれません。常に何かを考えなんのために仕事をしているのか考えることが大事だと思います。

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