梅雨入りして結構経ちますが、あまり雨が降りませんね。これからやってくる夏に水不足の問題とかにならなければよいですが。
さて、今回のテーマは「雨の日の仕事について」です。
職業柄屋根のあるところで仕事するので、なんも変わりません。ビニル傘を盗まれないように机の横に置くだけです。あと、出勤時の電車の中の湿気にイライラするくらい…。
はい。つまんないですね(笑
せっかくなので、水商売のときのお話しを持ってきたいと思います。
水商売など飲食店の仕事をしているとき、雨の日は客足が減ります。どのくらいと明確な数値はわからないのですが、感覚的に30%くらいは減るのじゃないのかな。
雨の日に出かけるのって嫌なものです。飲食業界とは難しいもので、なくてもいいものです。ただ食べ物を食べるのであればスーパーで買ってきて自分で作ったり、お弁当を買ったりすれば事足りてしまうのですから。
美味しい食べ物を食べたい
非現実的な場所でリラックスしたい
ってな具合の人間の生活になくてはならないものではなく、「あったらいいな」というものだと思うんです。なので雨の日はなかなか外に出ないんじゃないのかなぁーと考えたときがあります。
水商売はもっとわかりやすいです。
女の子を抱えるキャバクラやクラブにいるとき思ったことがあります。来るお客さんというのは男性です。女のこと話すため、口説くためにやってくるのですが、雨の日はなかなか外に出たがりません。
なんでかなぁーと自分と置き換えて考えたときがあったのですが、髪の毛がまとまんなかったり、せっかくお洒落した洋服も汚れてしまうからなのかなぁーと。要は雨が降ると、いつも100%だったものがマイナスされてしまい、行かない要因になるのではないのでしょうか。(キャバクラやクラブ通いしたときがないので本当の真相はわからないですが…)
しかし、雨の日に決まってやってくるお客さんもいました。その人曰く「雨の日は空いてていいんだよ」だそうで。発送の逆転というやつですね。しかもお客さんの少ない日はいろんな女の子を席につけていたので、それも好評だったようで。
考え方はいろいろ。
キャバクラに行くときは天気も気にしていったほうがいいですね。
あれ?
なんか記事が違った方向に進んでる?
本線に戻してSEっぽい話を。
雨=雷みたな発想で書いてみるのですが、以前、北関東の工場のようなところでシステムの開発をしていました。組み込み系の開発というやつですね。たまたまその日は雷だったのですが、近くに落雷がありました。驚くほど大きな音と、体の中からじわじわくる地響き。今考えても怖いです。
そのときです。
使っていたデスクトップPCが真っ黒に。
周りを見てみても同じオフィス内にいた人たちみんながキョロキョロしてました。わずかに生き残ってた人たちがノートPC。
そう、停電です。
通常、こういった工場などの開発オフィスには、UPS(Uninterruptible Power Supply - 無停電電源装置)というものが備わっています。
UPSとは?
無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)は、入力電源に停電などの異常が発生しても一定時間は停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。一定時間を超える停電には非常用発電機を併用したり、安全にコンピューターなどを終了させる機能を併用するのが一般的。【Wikipediaより】
しかし、そんのときは新しくできたオフィスルームで、UPSの設置ができていなかったようで。ちょうど夕方ころだったのですが、自分の使っていたPCからファイルサーバまで全電源の供給が絶たれ、あたふたしたことを覚えています。(結局、取り戻すために徹夜で仕事しましたが…)
雨もそうですが、雷の光が見えたら電源の確認、ファイルの保存など確認することをお勧めします。
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