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1979年に群馬の片田舎で生まれ、群馬から茨城という稀に見る北関東縦断を行い、...

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いやー、なんだか感動的だぜっ!

2008年07月31日 21:29


明日、8月1日(金)に待ちに待ったうちの会社のWEBサイトがリリースされます。

6月頃にもリリースするって書きましたけど、プレリリース(試験的なリリース)だったんです。今回のは本番。実際にプレで登録されている日本のユーザさんとアメリカのユーザさんが明日から実際に使えるシステムが誕生だぁー!とここんとこ終電続きでしたが、なんとか気力だけでやってる感じです。

よく言われるのですが、「そんなに遅くまで仕事して疲れない?」とか、「残業代なしでよくやれるね」とか言われますが、「言われた仕事をやるのではないからとっても面白いよ!」とちょっぴり皮肉った言葉を返してみます。

今やってることが正解ではないかもしれない。ましてやユーザ相手のサービスなもんですから、正解はないに等しいです。そんな正解を求めて毎日考えて考えて、少し寝て考えて…と明日の日を待ってました。

明日がゴールではなく、運営を続ける中、サービスの向上を求めていかなければなのですが、一つの区切りとして明日が迎えられることを嬉しく思います。

いやー、なんだか感動的だぜっ!

初めてシステムを作ってお客さんの前で動いているのを見たときは、そりゃー涙涙でした。あの感動があるから辞められない!もとよりこの仕事が好きだからやってるのですが。

これをご覧になっている皆さんも是非ともこんな体験をしてもらいたいものです。

久しぶりのデザイナ体験

2008年07月30日 22:58


と、タイトルどおり。
久しぶりにWEBデザイナーぶってました。

Adobe製品をデュアルモニタの2つのディスプレイに表示して、せこせこデザインしてからコーディング。なんというか左脳をよく使った気がするなぁ。

いつもは右脳ばっかりでいい気分転換になったかなぁ。(気分転換っていったら本職の人に申し訳ないか…)

いつもと違うことをするとなんだかリフレッシュする。
例えばいつも通勤する道とは違ったところからくると、刺激がもらえるってゆーか、新鮮なんですよね。

なもんで、iPodで聞いてる音楽もいつもと違うものにしてました。

たまにはこうゆー日もいいです。

ただ感想をいうのじゃなくてさ。

2008年07月29日 22:08


例えば、自分の会社の行っているサービスがあったとして、そのサービスに対する不満を言うだけじゃなくて、そのサービスをどうやったらよくなるのか議論しなければその会社の社員でなく、アルバイトでいいのではないんじゃないかと思う。(派遣が云々というお話はめんどくさくなるので割愛させてください)

不満を言うのって誰にでもできることで、それを改善するのはとても難しく、険しいイバラの道を自分達で作って歩いていかなければなりません。ただ不平不満を同僚や後輩に愚痴っているだけではなんも変わらんと思うのね。

まず、その(ここで例を挙げている)サービスが向上するには、どうしたらよいのか?その向上させるためには何が必要で、どのくらいの期間が必要なのか?そういったことを考え、話せる環境つくりがとても大事だと思います。

私のいる職場環境が特にそうなのですが、まだ会社ができたてほやほやもいいところで、何かを発言しなければ、多分ずっとそのままのルールや仕組みができてしまう。変な意味、自分が楽をしたい分、サービスを低下させ、時間を作ることだってできる(そんなことはないですが…)。しかし、そんなことをしたら、お客さんも会社から離れていくだろうし、会社として成り立たなくなってくると思うの。

だから、もっとよくなるように話し合おうよ!と、会議中にちょっと思ったので書いてみました。

りょこう

2008年07月25日 12:02



先週の話になりますが、梅雨明けのタイミングぴったしに1泊2日で海水浴いったり温泉入ったりとかで遊んできました。東京近辺・群馬・茨城の友達で、総勢15、6人はいたのではないでしょうか。なかなか時間が合わないのか、団体で旅行とかする機会が減ってきてるんだなぁと、この歳になってよく思います。

大学時代はサークル、周りの友達らでよく大人数で旅行とかキャンプをしてましたが、卒業旅行を境にあんまり大人数で旅行に行く機会がなくなったなぁと思います。結婚やいろんな要因があると思いますが、一番は仕事とかでしょうかね。

職場の人間関係や結婚と、時間が作りにくいのにも関わらずよく集まったもんだ!とちょっぴり感動してました。定期的にこういった旅行もいいもんだなぁと思うのでした。

【テーマ】フリーと会社勤務の違い

2008年07月23日 16:28


今月のテーマ記事をこなしていっきまーす!


さて、ちょっとの期間(3ヶ月くらいかな)、フリーでWEBデザインやったり、社内のLAN設定したりとやって時期があります。めちゃめちゃ快適といいますか、クライアントには自由にやらせてもらってたので、のんびりとした仕事ができました。

フリーと会社勤務で違うようなものをいくつか挙げてみました。(ここでいう“フリー”とは、フリーランサーのことで独立して会社を立ち上げて…というのとはちょっと違うのであしからず)


1.時間の使いかた

まず普通の会社勤めと違うのは「時間の使い方」。いつどこで仕事しても誰からも文句は言われません。もちろん打ち合わせはちゃんと相手の会社に行ってやりますけど、仕事自体はどこでやってもOKです。寝て起きて寝癖のままパソコン開いたり、パソコン持って喫茶店に行ってみたりと、サラリーマン時代にできなかったことをいろいろやってましたが、これがまた難しい。時間がある分、甘えちゃうんですよね。

時間がたくさんあるというのは勘違いで、フリーも会社勤務も同じ時間しか使うことができません。どう時間を使うかの使い方がフリーのほうが自分任せになり、責任もでてきます。この業界に限らず、“締め切り”は絶対。しかもフリーという個人なりの付加価値をつけて納品しなければならないので、プレッシャーは少しありました。

それでも、スケジュールの立て方は会社勤務のときより面白かったことを覚えてます。「ここ行ったあとに、あそこでお茶して、そしてここ行って…」という具合に、営業をやったときがなかったので、外回りの面白さを体験できたのかなぁーって思います。


2.交通費とか保険とかの福利厚生、備品とか

あと大変だったのが交通費とか保険。定期とか買っちゃうと、あんまり気にしてませんでしたが、フリーになって都内のいろんなところををうろちょろするのに、結構な支出がありました。あぁ、会社から交通費出るってのはこんなにもありがたいなぁと思いました。

保険や年金も然り。結構個人で処理するのって大変でした。

あと一番苦労したのが、備品。パソコンとか周辺機器です。フリーになる前、自前のデスクトップは持っていたのですが、ノートパソコン持ってませんでした。デスクトップだけでもなんとかなるだろう。と思っていたのですが、なんとかなりませんでした。ので、結局購入。痛い出費となりました。会社勤務だと、身の回りの備品からオフィスサプライまで全て揃ってますね。初期投資という意味では結構違いますね。

あと細かいところでジュースを自動販売機で買うときの金額とかw 福利厚生のしっかりしている会社だと50円くらい(有名どこは無料!)でペットボトルの水が買えちゃったりしますよね。


3.売り上げとか経費の計算がめんどい

フリーだと、売り上げの全てが自分の手の中に入ります。そこから経費とか引いて儲けにするわけですが、確定申告とかとってもめんどくさかったです。確定申告1年目だったので、いろんな手続きや書き方、申請の仕方とかで丸1日潰れてしまった記憶があります。(しかも暑かった!)こういった時間も、自分の自由な時間から算出していかなければなので、忙しい時期とか大変だろうなぁと。確定申告シーズンは今の会社にいたので、あんまり実感はないのですが…


4.病気とかなったら心配

フリーになると有給とかないです。フリーの時期が短かったということもあり、入院などありませんでしたが、体調を崩して入院などしてしまったら、誰が自分に依頼された仕事をするのだ?と考えたとき、背筋が凍るような感じでした。そういったときに誰か友人や知人に依頼できるような環境づくりが大切だなぁーと思ったものです。


5.コネクションとかクライアントを探すの大変

フリーというと、仕事を個人で請け負って行うわけですが、お客さんがいなければ成り立ちません。会社勤務だと(営業の場合は別だと思いますが)ある程度、会社がその辺の面倒を見てくれます。

自分の場合は、前の会社の方の紹介や友達からの紹介といった具合に、環境には恵まれていたと思います。ゼロからコネクションやクライアントを探すのも一苦労だと思いますが、その反面、素晴らしい方々との付き合いも増えてくるのでどちらがいいとはいえませんね。


最後にまとめると、フリー・会社勤務とどっちがいい!とは、一概に言えませんが、最終的には自分の価値観や考え方になってくるのだと思います。

プログラマについて質問

2008年07月14日 15:05


コメント欄に質問があったので、エントリー。

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プログラマについて質問なのですが。。
WEBプログラマとプログラマは全く別物なのでしょうか?
プログラマの勉強だけではWEBプログラマとして就職するのは難しいのでしょうか?

Posted by ゆず | 2008年07月06日 22:21
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こんがらがっているようですので、まず文言定義からやっておきましょう。

プログラマ
コンピューターのプログラムを作成する人です。飲み会の席とかで覚えておくと「へぇー」な情報ですが、「プログラマー」と表記することもありますが、電子情報学会などの学会論文の命名規約では、「プログラマ」と書くとされているようです。

プログラミング
プログラムを行う行為をプログラミングといいます。なので、プログラミングする人=プログラマです。


汎用系のプログラマからWEBなどその活躍の場は多々あります。なので、コメント欄の質問をざっくり答えると、WEBプログラマとプログラマは一緒です
もうちょっと掘り下げて説明すると、そのプログラミングを使う内容(業務やプログラムを使う場所)によって、「WEBプログラマ」、「ゲームプログラマ」、「基幹系/汎用系プログラマ」などに分かれます。(あんまり基幹系とかは言わないですが…)

例えば、コンビニエンスストアとかにあるATM。これもプログラムで動いています。これをプログラミングする人をなんと言うでしょうか?そうです。プログラマです。ジャンルは金融系とかいろいろ分けれますが、あまり気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。
そしてインターネットショッピングサイトや、ポータルサイトなどがあります。これもプログラムで動いています。インターネット上(イントラネットも含むのかな)で動くプログラムを作る人たちのことをWEB系プログラマとかと呼んだりします。


で、2個目の質問。「プログラマの勉強だけではWEBプログラマとして就職するのは難しいのでしょうか?」

素晴らしい心意気です。極論を言えば、プログラムの勉強をすれば、WEBプログラマになれます
就職するには、コミュニケーション能力が云々…とかいいますが、ずば抜けたプログラム知識、コンピュータ知識があればそんなん関係ないなぁと思います。

そもそも、プログラマになりたくて大学や専門学校に行って勉強するという人は、この業界では不足しているのではないでしょうか。また、この業界ってのは、決まりきったスピルパスというのが引かれがちです。プログラマからSE、そしてコンサルタントといった具合に下流工程から上流工程に行くほどお金が多くもらえていました。なので、小さなソフトウェア会社はこぞってプログラマをSEに、SEをコンサルタントとして請負という名の派遣をやっていました。

が、そんな時代は終わりに差し掛かっているのんじゃないのかなぁーって思ってます。

自分の得意分野を見つけ、少なくても2つ以上の言語はやってみましょう。C言語やってみたり、Perlやってみたりと専門書を1冊買ってみて、パラーっとめくってみるのもいいです。そしてWEBに無数の情報が転がっていますので、是非ともその情報を自分のものにしてみてください。

と、そう考える前にWEBプログラマになりたいのであれば、学校に通って勉強する。素晴らしいです。しかし、学校に入学するのが4月だからといって、待っているのももったいないです。何か作ってみましょう。

「○○大学を出てプログラムの勉強をしました。」それもいいかもしれませんが、「△△というサイトを自分で作って、運営しています。」のほうが断然強いと思います。△△というサイトを見ればその人の能力がわかりますし、まずサイトを立ち上げるという行為自体が自発的でなければできません。

就職自体が目的ではなく、過程が大事。
タイトル(WEBデザイナとかプログラマとか)は自ずと付いてくるものだと思います。

ゆずさん、就職活動頑張ってくださいね!

ランチ持ち寄りの会

2008年07月09日 18:23





こんな時期なのですが、毎週月曜日に一人 一品から二品のおかずを作って会社に持ってって、みんなで食べようという企画が立ち上がりました。オフィスにいる3人だけだったのですが、とても有意義な時間が過ごせたなぁと思いました。


この日、私の作っていたお料理はポテトサラダとブロッコリーの豚肉包み(こんな名前なのかなぁ?)です。上の写真の右側手前のやつです。(ちなみに真っ黒な唐揚げのようなやつはアメリカスタッフのです、、)

スナックでのお通しとかバーとかの簡単な食事から酒のつまみといった具合に、お酒の料理なら任せて!となるのですが、お弁当はこの日が初めて。前日AM3:00まで頑張って作りました。水商売とかしてると、結構 料理がうまくなります。というか人様に提供する料理を作らなきゃなので、自ずとうまくなります。しかも、酔っ払っててもうまく作れるというオプション付き。

でも、お弁当って結構難しい。母親の偉大さを痛感。
まずはメニューに困る!冷めても美味しくなくちゃだし、汁物は難しい。他のおかずに侵食していくし、移動時にこぼれてしまうかもしれないので。

来週もあるのかなぁ。
ちょっと楽しみです。

投資家さん巡り

2008年07月04日 17:24


毎月アメリカから、資金繰りのために会長(シードエンジェル)か社長が日本にやってきます。ちょっと職業のSEとは直接関係なのですが、「ベンチャー」と目指している人にはいいかなぁと書いてみます。

ここでいうベンチャー、つまり自分のいる会社は小規模ビジネスとかではなく、シリコンバレー式(というのかなぁ)のベンチャーです。VC(ベンチャーキャピタル)やエンジェル(個人投資家)から資金をあつめ、IPO(株式公開)やM&Aなどの2-3年くらいの短期のEXITを目標とした会社です。少数精鋭で、常に危機感を持ち、新しい環境に慣れるというか、ルールがそもそも無いため、環境が変わることが当たり前の会社です。

以前、私のいた会社では「ベンチャー、ベンチャー」と若者の興味をあおるようなことを多く言ってましたが、それは小規模ビジネスであって、ベンチャーではなかったです。会社説明会などで「うちの会社はベンチャーだから…」といってる企業に気をつけましょう。日本式、アメリカ式では全く違います。

で、まさに今は、スタートアップと呼ばれる準備期間で、会社としての売り上げもほとんどなく、出資金だけで食いつないでる状態です。ですので、VCやエンジェルといった投資家さんを巡り、資金を調達しに日本・世界を駆け巡るのです。


さて話しを戻し、今日は夏のような暑い中、アメリカからやってきた会長(シードエンジェル)さんと、VCさんへプレゼン行ってきました。

なんというか、一番目がキラキラする日なんです。

ビジネスプランを紹介して、出来上がっているシステムを紹介して、これからの事業計画やプランなどを語るのですから、夢というか信念が無い状態ではこんなことできません。こんだけうちのビジネスプラン・システムは素晴らしいんだぞー!とか、これからはこう事業展開していきたい!など伝えたいことが山ほどあるのですが、時間は有限。決められた時間内でいかに効率よく伝えることができるのか勉強中です。

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