【テーマ】学生時代の夏休みにした事で今役立っていること
2008年08月13日 8:45
私のベスト3を挙げてみます。
1位から発表するとなんだかつまらないので3位から。
3位 大学3年生のバイト
もうこの頃はバイトというか、一つのお店のお金の管理からスタッフの給料管理とかやってました。しかも働く先は2、3箇所あって、掛け持ちで夕方から朝方まで思いっきり働きました。なんというか、周りではパチンコ・麻雀などで“時間を潰している”という人が多く、ゆっくりしたいなぁーとか思いつつ、今考えると充実した時間が過ごせていたんだなぁーと思います。
役に立ったことを考えると「時間とお金の関連性について考えることができた」でしょうか。そのころは時給で働いていたのですが、もちろん働けば働くだけお金がもらえます。ちょうどこの頃から「なんか違うなぁー」と思いはじめていたのです。
時間の限界と効率性という表現になるのでしょうか。単純作業を頭一つ、手が二本の自分には限界があって、自分一人でやるより、下をつけてやったほうが効率的だし、自分はもっといろんなことができる!と思ったんです。
そうすれば売り上げを上げるための企画の準備や、打ち合わせの時間ができるし、単純作業で眠くなることもなーい!ってな感じに。当時は「楽をしたい」というのがあったのかもしれませんが、オーナーに提案したところ「面白い。やってみろ。」でOKされて、そこからなんか働くことに対しての価値観なりが変わったのだと思います。
2位 高校3年生の夏休み
今考えると「すごいなぁー」と自画自賛なのですが、高校3年生の夏休みは1日も欠かさず友達と遊んでました。すでに進学は決まっており、大学入学に向けて自習をしろよ!と思うのですが、1日も無駄なく遊んでました。
このころ、小さな手帳を持っていたのですが、みるみるうちにスケジュールが埋まっていき、実家が群馬なのですが、青春18切符で新潟まで行って海岸で野宿して翌日帰ってきて、次の日の朝から町民プールで泳いで、その後に高崎の花火大会に行って、その翌日には渋川のおじさんちまで行って…と今考えるとバカみたいに動き回って遊んでいたなぁと思います。しかも交通手段は自転車と電車と友達の車だけ。
何が役に立っているのかというと、「体は一つしかなく、できることも限られる」ということを知ったこと。当時なんでも参加したい!いろんな友達と遊びたい!と思っていたのですが、時間は有限であり、スケジュールも人それぞれです。その小さな手帳に書ききれないほどの予定を入れたのですが、体が思うようにいかず、悔しい思いもありました。
1位 ヨーロッパに1ヶ月間行った
ぶっちぎりの1位。
高校1年生の夏休みを丸々1ヶ月間も使ってイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギーに行きました。というのも、ボーイスカウトでワールドジャンボリーというボーイスカウトをやってる全国の人たちが集まるイベントがオランダであり、そのため参加してきました。(なんと東宮御所で皇太子様と握手できたんです。)
オランダでその大会が1週間くらいあったのですが、その前にイギリスで1週間ホームスティしてから、ドーバー海峡をフェリーで渡り、フランスに。軽く観光をしてからオランダでワールドジャンボリー…といった具合に、観光しながらヨーロッパ各地の人たちと出会え、素晴らしすぎる体験ができました。
多分、海外に行ってなんかしたい!って思ったのがこの頃です。
役に立ったというか、この機会がなければ今の自分は成り立っていなかったといっても過言ではありません。
こう思い出して考えてみると、学生のときの夏休みはなんだか特別だったなぁと。
社会人の夏休みってのは多くて1週間強。自分のために何かをするには、計画的に行わなければなんだなぁと思いました。


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