後悔すること
2008年08月22日 16:51
「後悔なんかしたくない」
誰しも思うことでしょうね。深く考えるために、この“後悔”という言葉の意味を確かめてみましょう。
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後悔(MSN 辞書 - 国語辞典 : 後悔 )
あとになって悔やむこと。
「すんだことは―しても始まらない」
――先に立たず
してしまったことは、あとになって悔やんでも取り返しがつかない。
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調べても誰もが知っていることでした(笑
さて、この後悔について、私の中では2つのパターンがあるんじゃないかと思ってます。
それは、やってもいない後悔と、やったあとの後悔です。ちょっと屁理屈っぽくなっちゃったけど、要は何のアクションを起こさずした後悔と、アクションを起こしてから感じる後悔です。
例え話しでいってみましょう。
半年後に、システムアドミニストレーターの試験があるとします。もうすぐ募集期限。受けるにも何にも知識がないし、お金もかかるし、勉強資料もなにもない。だけど、将来システム関係の会社で働きたいから、何か資格がほしいと考えていたとします。
どういった後悔が発生するのか想像してみてください。
合格するしないに関係なしに私ならこう考えます。
受けた場合の後悔
・試験日、友達みんなで遊ぶ約束がパーになった
・お金を払ったのに合格できなかった
・友人、家族に不合格というのが恥ずかしい
受けなかった場合の後悔
・もしかしたら合格していたかもしれない
・あの資格を持っていたら就職活動が優位に進んだかもしれない
・友人がシスアドの資格を持っていたとき、ボクも受ければなんとかなったのかもしれない
あくまでも、私一人で考えていた妄想のようなものですので、あまり参考にはならないかと思いますが、受けなかった(=アクションを起こさなかった)場合の後悔ってなんだかいいわけ臭くて好きじゃないなぁーと。
試験を受けた場合の後悔は、現在から未来に視点がいっています。試験を受ける前から、受けた日、その後と時間軸がつながっているような感じがします。逆に、試験を受けなかった場合って、想定といいますか、「もし?だったら○○だったのに」と、過ぎ去った過去を振り返っている感じがするんです。
これ以上考えていると、頭から煙が出そうなので結論!
思い立ったら、アクション!
後悔するくらいなら、失敗もなんのその!
です。


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