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お酒と仕事の関係

2008年10月02日 18:41


昨日、向かいのオフィスの社長さんとタバコを吸いながら韓国や台湾、中国の接待酒事情について話していました。その社長さんは月の半分くらいは海外に出張に行っている方なのですが、国によって接待のされ方、お酒の飲み方が違うんだなぁーと。

中国の方って、お酒強いイメージがあったんだけど、総合的に見たらお酒飲まない人のほうが多いみたいですね。あと韓国も。とことん飲む人は飲むみたいですけど、肝臓を壊して亡くなる方が多いようで、ある韓国にある世界的企業の支店長が言うには「韓国で長くやっていくコツはお酒を全く飲まないことだ。でなきゃ、死んじまう。」といっていたそうです。日本のように、「今日はビールだけ…」といえない雰囲気があるんでしょうね。

私もアメリカに出張に行ってお酒を飲みますが、向こうでは人前で飲みすぎて酔っ払うことは社会的にあまりよくないことらしいです。

去年にアメリカに出張で行ったのですが、向こうのオフィスの若い子とクラブで飲み明かしまして、クラブでウィスキーをガブガブ飲んでたら、もうークラクラきたわけで。プラスチックのコップになみなみと注がれたウィスキーのショットを注文すると、チェイサーにコーラだよ。日本でそんなの見たときない。ってか水くれ。って感じで。

で、クラブで一遊びして、カジノに行こうと歩いていったみたいなんだけど、そこから記憶がないんです。
次の日、ホテルで目を覚ましたんだけど、カジノのトイレのトイレを占拠したらしい。で、ガードマンやポリスメンもやってくる始末になったんだけど、一緒にいた友達がカジノのオーナーの友達かなんかで助けてもらったようですが、、。(今後、気をつけます。)


社会人になると、お酒と付き合う機会が増えるのですが、飲めない人はキッパリと飲めない!というべきだと思います。よく新人歓迎会とかで、「祝ってやってるんだから飲め!」のような昔の体育会系の方はたまにいますが、これはパワハラ。飲めないものは飲めない。死後になってるのかわかりませんが、“飲みにけーしょん”という言葉を聞いたときありますが、飲めなくても“飲みにけーしょん”はできると思うんです。

私の友人にもいるのですが、お酒が全く飲めません。1滴でも飲んだら顔が真っ赤になって、記憶が飛んでしまうほどの人なのですが、たまに居酒屋に一緒にいったりします。ずっとウーロン茶なのですが、彼曰く「お酒を飲むんじゃなくて、雰囲気で飲んでればいいんだよ。」とのこと。

ビジネスパーソンとお酒を飲むということは「開放感を求めること」であって、「一緒にアルコールに浸りましょう」という意味ではないというのを思ったときがありました。なので、お酒を飲めない人も、居酒屋嫌いにならないで、雰囲気のみを習得してみたらいかがでしょうか。

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