自宅でのパソコン
2008年10月29日 22:07
自宅にはホームサーバとしてタワー型のが1台、そして、ものすごく時間の掛かるときの処理用のデスクトップが1台。そして12.1インチのノートPCが1台あります。
ほとんどノートPCだけで事足りてしまい、デスクトップ2台はほとんどリモートで接続してノートから操作してます。
ムービーの編集とか、プログラムはあんまりしなくなったけど、なんか集中して作業するときは、デュアルモニタにして作業しますが、こうやってブログを書いたり、チャットしたり、ホームページ見たりするときはソファーで横になりながらパソコンしてます。
自宅では無線LANを構築してまして、音楽とか写真とかはNAS(Network Attached Storage)というネットワーク上のハードディスクに置いといて、家のどこからでもアクセスできるようにしておいてます。気になるのがACアダプタ。ノートPCには拡張したでっかいやつをつけているのですが、ガリガリ動かしていると2時間くらいでバッテリーがなくなってしまいます。
しかたなくACアダプタをつけるのですが、このコードがじゃまだなーって思ってしまいます。電源も無線で…という技術が研究段階に入っているようですが、何年さきになるんだろ?そのころには、何百時間ももつバッテリーが開発されてたりしてね。
そう考えるとパソコンの回りのハードウェアの世界って生き残り競争ってのを考える上で、いろんな規格とか技術の向上ってのがモロに影響するんだなぁと思います。ビデオの規格然り、DVD規格然り、メーカ毎にいろんな規格を出されちゃ困りますよね。
バッテリーとかでそんなのなければいいですけど。
にしても、最近、9インチとかの小さなノートPCをよく見かけますが、あれじゃ物足りなくなっちゃうなぁー。
メモリもHDDの容量も小さくて、メールかインターネットくらいしかできないじゃーないですか。まぁそれだけで十分という方もいるでしょうが、自分の場合いろんなアプリケーションがなければダメな人でして、パッと思いついてムービーを加工したり、写真をパッと出してガリガリ加工したい人なので、その辺のアプリケーションが入ってないと物足りないのかなぁ。
今使ってるDELLのM1210の後継がでるようで、ちょっと気になる今日この頃です。


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