クリスマスという日
2008年12月26日 13:58
クリスマスも終わり、一気に年末がやってきますね。
私自身クリスチャンではないのですが、クリスマスには特別な意味があります。この24・25日付近に都内の高層レストランで食事をするのです。もう今年で4年くらいですかね。
このご時勢に贅沢なことを・・・と思われるかもしれませんが、この日のためにこつこつとクリスマス貯金をするわけで、行き当たりばったりではなくちゃんと計画するのに意義があります。
東京の夜景を眺めながら食事をし、ワインを飲み、この1年を振り返ります。そして来年1年の目標といいますか、この日を境にいろいろと頑張るというのが、クリスマスの過ごし方です。
昔、水商売のときに聞いた言葉からこういった行動をしているのですが、「一流の場所でなければ一流の仕事は見えず、その一流に触れていなければ、一流がどういったものかを知ることはできない」ということです。
最高のサービス・最高の食事・ワインなど、おいそれと味わえる立場ではありません。ましてや、こんなご時勢にそんな無駄な出費をすること自体にリスクがあると思われるのですが、それでも今年もレストランを予約して行きました。
来年もいけるように頑張りたいものです。


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