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アンパンマン
簡単な経歴です☆ 高校卒業後、1年のフリーター期間を経て大阪ペピイ動物看護専門学...

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【テーマ】自分の業界の景気について(将来性、改善すべき点)

2008年09月29日 14:10

動物を飼う人の意識は年々高まってきています。
それに伴って、獣医療に求める治療やサービスももどんどん高くなっていると思います。
一昔前は、犬=番犬 というイメージでしたが、
今では圧倒的に室内犬の方が多いですね。小型犬を飼われる方が主流ですし。

動物病院は、人間の病院と違い内科・外科・歯科など分かれておらず、全ての病気を一つの病院で診ます。
なので、とても知識の幅がいる業界ですね。
でも、その中でも最近は何かに特化した病院が増えてきています。
整形外科に強かったり、歯科に強かったり…
人間では、前から普通に行われていた東洋医学も、獣医療の分野でもどんどん活用されてきています。
動物も色んな病気が解明され、維持や完治できる病気も増え、寿命もかなり延び新たな病気も増えています。
将来性は、無限大にあるんではないでしょうか?

改善すべき点は、色々あると思います。
その病院個々の問題は色々あるでしょうが、獣医療全体で言えば、マナー的な要素でしょうか?
例えば普通の会社だと、外部の人に対して会社内の人間は、社長のことも敬称はつけずに話しますよね。『あいにく山田は席を外しております』とか。
獣医療では、そういう意識が少し低いような気がします。
もちろん、そういう教育をちゃんとしている病院もあると思いますが、全体としては普通の会社や人間の病院にはまだまだ及ばないと思います。

なんてえらそうな事を書いてしまいましたが、私自身も改善点がいっぱいです!
動物看護師の存在をもっともっと認知してもらえるように、努力していきます!

【テーマ】出願する際にその学校に決めた決めては何でしたか?

2008年09月28日 22:27

まず、動物看護科しかないことにとても惹かれました。
それだけを専門にやっている方が、質が高そうに思えたので。

後は、学校と同じ名前の雑誌を出していたので、名前を知っていたのも大きいですね。
小さい頃に通っていた動物病院にその雑誌が置いてあって、読んでいたので☆

それ以外には、一般教養も授業に取り込まれていたり(英語・パソコン・マナーなど)
体育祭などのイベントや、海外研修(立候補ののち選抜制)もあったことでしょうか。

場所もでしたね。実家から通える範囲がよかったので。

そんな感じでしょうか?


大学で動物看護科も設立されたそうで、色々選択肢が広がりましたね★
可能ならば、実際見学に行って雰囲気を掴むのもとてもいいと思いますよ。

【テーマ】この業界の繁忙期について

2008年09月27日 22:20

動物病院はなんといっても  が一番忙しいです。
春には、狂犬病ワクチン・フィラリアの投薬開始・混合ワクチン(春に動物を飼い始める人が多いので)などなど、病院は大賑わいです。
フィラリアの投薬を開始するためには、毎年血液検査をしなければなりません。
春は常にバタバタしています。

学校を卒業して就職となると、春になりますよね。
なので、忙しくなかなか先輩からじっくり教えてもらえる機会が少ないかもしれません。
できるなら、春前から就職希望の病院でアルバイトをするのも、とても勉強になるし、忙しい時期への準備にもなると思います。

来年の春はもっと戦力になれるようにしなきゃっ!

クオリティ・オブ・ライフ

2008年09月26日 15:19

飼い主さんが体調が悪く、入院すると言う事で預かっていた犬がいました。
残念ながら飼い主さんは退院することなく亡くなってしまいました。
その後、預かっていた犬は病院で引き続きお世話することになったのですが、
推定15歳以上の高齢犬!
小型犬なのでまだお世話はましだったのですが、認知症が始まっており、常に吠えており、排泄も垂れ流しなのでおむつをしていました。
初めは、お散歩もよたよたながら歩けるし、ご飯もスプーンであげるとガツガツ食べていました。
高齢のわりに血液検査の結果もよく、健康体でした。

そのうち、寝たきりになりお散歩もできなくなりました。
でも、体を支えてあげるとなんとか排便は自力でしていました。
だんだんご飯も食べれなくなってきて、口の中に押し込むような感じ。
この頃には、自力で立つことはなくなっていました。
目も白内障などで見えていない、鼻も利かない、耳も聞こえているかわからない。
そんな中で、『この子のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)はなんて低いんだろう。』
『生かされている毎日。それでも幸せなのかな?』こんな事を考えたりもしました。

それでも、毎日排泄で汚れた下半身や、目やにで汚くなった目の周りなどを綺麗にしてあげて、床ずれができたところにはお薬をつけてあげて。

そんな毎日が当たり前になって、何ヶ月かが過ぎた今日、お散歩に連れて行こうと犬舎をあけると、冷たくなったその子が横たわっていました。

手のかかる子だったけど、見た目は汚くてお世辞にも可愛いとは言えなかったけど、当たり前の日常に入り込んでいたその子がなくなった事が本当にショックです。

今頃先に天国にいった飼い主さんと再会できているでしょうか。

クオリティ・オブ・ライフは低いものだったけど、それでも出来る事はしてあげれたかな。
寂しいけれど後悔はありません。

生活の質が低くても、人間は『このままでは苦しむだけなので安楽死しましょう』なんて事はありません。
でも、動物の場合その判断は人間ができるのです。
安楽死とはとても難しい問題です。
今回天に召された犬は、安楽死ではなく老衰で天寿を全うできた事を喜んでくれているでしょうか?
そうである事を信じていたいです。

度胸

2008年09月25日 16:14

私はあまり度胸がありません。
石橋を何回も叩いて渡るタイプです。
(でも、何も考えずに思うまま行動する面もあったりするんですが…)
この度胸のなさが、暴れる犬になかなか触れなかったりする原因なのかなぁ?
と思います。

早く、犬に慣れる日が来て欲しいものです↓

掃除

2008年09月22日 15:37

今日は天気がいいのにビックリするくらい暇でした!
なので、気になってた病院周りをお掃除しました。
草がかなりボーボーでいつか掃除したいと思っていたんです。
でも、始めてみると絶対10分やそこらで終わりそうにない事に気付き
適当に切り上げました。
また暇な日に続きをやろうっと☆

癒される☆

2008年09月18日 13:42

我が家はペット不可の賃貸のため、動物は飼えません。
なので、病院で飼っている猫に日々癒されてます。
手や顔を近付けるとグルーミングしてくれたり♪
『にゃーにゃー』と遊んで!と甘えてきたり♪
本当に可愛いです★
あの気持ちよさそうに寝てる姿を見るだけで、
こっちも気持ちよくなります☆

秋の気配

2008年09月16日 15:02

暑さもやわらいで、朝晩は冷えるようになりましたね。

ここで働き始めてはや半年が経とうとしています。
もうちょっと、頑張って仕事をこなせるようになりたいんですが、なかなかうまくはいかず…

動物看護師の星を目指して頑張ります!

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