【テーマ】好きな言葉
2009年09月30日 16:12
私の好きな言葉は、言葉とか格言ではないんですが
挨拶です。
おはようございます。
こんにちは。
とか、やはり挨拶はコミュニケーションをとる第一歩ではないでしょうか。
ありがとう。
ごめんなさい。
は、どんな時でも忘れてはいけない言葉だと思います。
人とのコミュニケーションを楽しみ、感謝の心を忘れず
傲慢にならず、そういう人に私はなりたい。(あれっ?)
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私の好きな言葉は、言葉とか格言ではないんですが
挨拶です。
おはようございます。
こんにちは。
とか、やはり挨拶はコミュニケーションをとる第一歩ではないでしょうか。
ありがとう。
ごめんなさい。
は、どんな時でも忘れてはいけない言葉だと思います。
人とのコミュニケーションを楽しみ、感謝の心を忘れず
傲慢にならず、そういう人に私はなりたい。(あれっ?)
将来性は、最近やっとやっと細い細い光が見えてきたところでしょうか。
最近、動物看護師を国家資格にするための、その前にとりあえず今あるばらばらの資格をとりあえず一つに統一しましょう。のための委員会が発足されたところです。
『動物看護師を国家資格に!』という声は、十年以上前(もっと前からなのかな)からあるのですが、なかなか難しいのが現状のようです。
でも、少しずつでもいいから今の状況が改善されればな。と思っております。
私の母校では、ここ何年か前から色んな動物病院さんが学校に出す求人に、
条件がついたようで、その条件というのが
《完全週休二日、週に40時間以内の労働》
うん、かなり厳しい条件ですね。
でも、学校ではこの条件は当たり前だ!という流れになっていて、生徒の方も面接にいくと、上記の条件に当てはまるかどうか、聞くそうです。
看護師の労働条件をあげるために頑張るための一つの策ではあると思いますが…
改善点は、やはり確立されたものが欲しいですよね。
動物看護師の資格を持っていても、どこにでも通用するわけではないし、動物病院以外にも、色々な分野で活躍したいと思いますし。
今現在動物看護師の私達や、これから動物看護師を目指す人、その他の獣医の先生や関係者の方達、皆の力でこの状況を打破したいですね。
食欲の秋・読書の秋ときたら、次はスポーツの秋でしょうか。
運動音痴の私には、一番馴染みがない秋ですが…(苦笑)
ここ数年で、ドックランがとても増えましたよね。
高速のインターにあるドッグラン。
今まではワンちゃんと一緒に車で遠くへ行く飼い主さんは、
おトイレなど一苦労だったでしょうが、
少しは飼い主さんの負担もワンちゃんの負担も軽減されたのではないでしょうか。
広い公園の一角に、ドッグランが併設されてるところもありますよね。
私は犬を飼っていないので、お世話になることはないのですが
遠くから『犬も飼い主さんも楽しそうだなぁ』と眺めています。
今は、ほとんどのワンちゃんがコンパニオン・アニマルとして飼われていますが、もともと何のために品種改良されたかによって、必要な運動量は変わってきます。
もとから愛玩犬として品種改良されていて、チワワちゃんのような小型犬は一日に一キロ弱位が適当です。時間にすると、一日二回で一回は10?15分くらい。
小さいからと言っても、テリア種の子はウサギなどの狩猟のために品種改良された犬種なので、一日二回で一回30分以上、ボール遊びなども加えてあげるといいと思います。
ここに示したのは、あくまでも目安で、その子に合った運動量があります。
心臓や足が悪い子に、たくさん激しい運動をさせたらよけい体がしんどくなってしまいますもんね。
犬種ごとに何のために品種改良されたものなのか、理解し、その子にあった遊びや運動量を一緒に探してみて下さい。
結構、難しいテーマですね。
やりたい仕事をみつける…
とりあえず、興味のあることにはどんどんチャレンジする事でしょうか。
逆に、興味がないこともやってみると案外違う面を知れて、新たな選択肢が増えたり。
やっぱり、やってみないことにはわからない。
興味のあることでも、やってみて『やっぱり向いてない』って子とはある訳ですし。
とりあえず、興味のあることもない事もチャレンジチャレンジ!
自分の視野をどんどん広げてください。
お勧めの映画かぁ…。
動物に関する映画はたくさんありますが、動物看護師をピックアップした映画ってありましたっけ?
映画館にもう何年も行ってない私も知ってるような有名どころではないはず…
本なら、動物看護師が題材になってるものが何冊か出ています。
私が読んだ事があるのは、誠文堂新光社から出てる岩井 満理さんという方が書かれた 【動物看護士になりたい】とその続編のような【動物看護師 スキルアップペットのお仕事】です。
前者が1999年に発行されたもの、後者が2006年に発行されたものなのですが、7年という歳月の間に、患者さんの動物に対する意識が変わっていく中で、動物看護師という職業にも変化が出ていてて、読み比べてみても面白いものがあります。
ちなみに私は図書館でたまたま見つけ、学生時代の通学電車の中で読んでいました。
字も読みやすい大きさで、専門的な知識はいらない内容になっていますので、とても読みやすいですよ。
読書の秋、皆さんも色んな本を読んで見て下さい。
今日は、《救急の日》ですね。
この日は、救急医療に対しての理解や知識を深めたり、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、昭和57年に制定されたそうです。
さて、動物病院にも救急の患者さんは来られます。
心臓がもとから悪く、急に心配停止になった。
交通事故で車にはねられた。
階段から落ちてしまった。
などなど、理由は様々です。
救急の患者さんが来られたら、優先順位を一番にして診察にあたります。
他の患者さんに救急とわかる状態でも、一言先にお待ちの患者さんにフォローはいれたほうがいいです。
特に、獣医さんが一人しかいない病院は余計ですよね。
急ぎじゃない患者さんは、救急の患者さんの処置が終わるのを待つよりも、
『また出直そう』と思うかもしれませんし。
救急の患者さんが来ると、やはり焦ってしまいますが。
一次診療の病院では、たまにしかない状況ですが
とても重要な事ですので、救急時の対応をイメージトレーニングしておくのは
とても大事な事だと思います。
秋の味覚は色々ありますが、
食の秋というだけあって美味しいものがたくさん出回ります。
今や、ペットも大事な家族の一員。
一緒に秋の味覚を堪能したいと思い、
お芋なんかをついついあげてしまう飼い主さんもおられることかと思います。
さつま芋なら、少しあげるくらいなら大丈夫だと思います。
ただ食べすぎだと肥満に繋がりますし、
下痢など体の調子を壊したりしてしまうかもしれません。
何より美味しいものがもらえるとわかると、
普段のフードを食べてくれなくなってしまうワンちゃんもいるので、
気をつけてくださいね☆
同じ秋の味覚でも、ぶどうはあげないで下さい。
中毒症状を起こして死に至ることがあります。
どの中毒を起こす食品でも言えることなのですが、
そのこによってどの位の量で症状が出るかはわからないし、
昨日はあげて大丈夫だったけど、
今日はちょっとあげただけでも症状が出てしまった。
ということもあるので、
危険のある食品はあげないにこしたことないです。
家族の一員と思うからこそ、
基本的にヒト用のご飯はワンちゃんにはあげないのが一番です。
でも、なかなか割り切れないというか、
そういう気持ちのある飼い主さんもいると思うので
私たち看護師は飼い主さんに『ダメですよ!』
なんてはなからいうのではなく、
やんわりと時間がかかってもいいので、
ヒト用の食事をあげない方向に持っていってあげれたらなぁ。と思います。
そんなことを言っていても私も、中毒症状が出ず、人間用に調理・加工されてない味の濃くないものだったら、少しくらいあげてしまいたくなる!っていう飼い主なんですけどね☆
少し冷え込むようになって、『今年は夏が終わるのが早いなぁ。』
なんて思っていたら、また暑くなって逆戻りですね。
病院の方はそれなりに忙しく、気付いたら午前診終了の時間やぁ。
っていう、充実した毎日を送っています。
暇だと、時間をもてあましてしまいますもんね。
さてさてこれからの時期、寒くなってくると猫さんの泌尿器系の診察が増えてきます。
冬は、寒がりの猫さんは活動量が減り、水も少ししか飲まなくなり
尿が濃くなってしまうため、結石ができやすいのです。
結石予防のためには、結石に配慮したフードを食べさせたり
飲水量を増やすように工夫してみたり。
それでも、結石になりやすいこはいるので、トイレに何回も行っているのに
おしっこをするポーズばっかりで実際に出ていない。など、兆候が見られたら
病院に尿を持っていって検査してもらうことをお勧めします。
特に症状はみられなくても、健康診断がてら尿検査をするのは
予防としてとても有効だと思いますよ。
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