転勤はありますか?(去年の3月のテーマを間違えて今年も書いてしまいました(汗))
2010年03月31日 14:14
転勤はないですね。
動物病院は基本的に一つの病院で営業している事が多いと思います。
分院だったり、色々手広くやってる病院もあると思いますが
すごく少ないと思います。
なので、転勤の心配はありませんよ!
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転勤はないですね。
動物病院は基本的に一つの病院で営業している事が多いと思います。
分院だったり、色々手広くやってる病院もあると思いますが
すごく少ないと思います。
なので、転勤の心配はありませんよ!
二日程前の黄砂は相当ひどかったみたいですね。
花粉症ではない人も、今年くしゃみや鼻水がよく出るという人は
黄砂が少なからず影響しているようです。
病院は、春を控え着々と準備していますよ。
フィラリアの予防薬や、ノミダニの駆除薬を
例年の発注分を参考に、大量に注文しています。
今は大量でも、春が終わる頃にはほとんどなくなっているんですよね。
それだけ春の忙しさはすさまじいのです。
息抜きしながら、春を乗り切るぞ!
昨日の流れで、今日も点滴の話をさせてもらいたいと思います。
点滴の中身(どんなお薬をどれだけ入れるか)は、
もちろん獣医がカルテに記入するのですが
それを用意するのは、看護師であることがほとんどです。
カルテに沿って、点滴を作っていきます。
ここで気をつけておきたいのが、
カルテに書いてある数字と実際に中身に入れる量の違いです。
例をあげて説明すると、
カルテに【A薬 50mg】と書かれていた場合。
A薬は2ccで200mgの薬用量だとします。
必要なのは50mgなので、ここで計算をします。
2cc:200mg=Xcc:50mg
X=0.5cc
ということで、実際には0.5ccを使います。
なかなかややこしい計算ですが、よく使うお薬だと
カルテを見た時点で『50mgだから0.5cc吸えばいいな』と
覚えてくると思うので、大丈夫だと思います!
動物病院でも、点滴治療をすることが多々あります。
入院しての点滴だと、私達ヒトと同じように静脈血管に針を刺して
そこからお薬などを流すのですが、
通院など多くの場合動物では、【皮下点滴】という治療をします。
動物は、私たちと違い、皮膚の下に点滴を入れれるスペースがあるので
そこに点滴を流します。
皮下点滴は静脈に流す点滴と違い、時間もかからないので
動物への負担も少ないです。
背中の部分に入れるので、点滴を入れた直後はその部分が
らくだの様にぽっこり膨れますが、
時間と共にその動物のペースで体内に吸収します。
初めて皮下点滴をされる場合は、
点滴を流す速さや背中の膨らみにビックリされる飼い主さんも多いので
事前に説明してあげるのも看護師の仕事です。
時間と共に、重力で背中の膨らみが脇の付け根などに移動して
抱っこをする時にそこを触ると違和感を感じて嫌がる動物さんもいるので
その部分も説明しています。
この皮下点滴治療は、一日の診察中に一件以上はする事が多い処置になります。
もう、この時期だと高校の卒業式は終わってる頃でしょうか?
さて、私の小学生時代は
進級でクラス替えになったり、先輩の卒業とかでお別れになるので
サイン帳を、書きあっていたのですが
今もそんな習慣って残ってるんでしょうか?
私の働いているところでは
サイン帳とはいかないまでも、
退職するスタッフがいれば、
事前に皆でメッセージを書いてプレゼントしています。
こういうのって、いくつになってもいいですよね。
もらったスタッフにも、一生物の思い出に残るといいな。
進学の情報収集は、リクルート社(かな?)から出てる
学校の情報がたくさん書かれた雑誌を見て、その中から動物看護が学べる学校を
ピックアップしていきました。
今思えば、オープンキャンパスとかも行ってみたかったなぁ。
当時は、全くそんなこと頭になかったので。
就職は、学校にくる求人や、先生や友達から情報収集をしました。
インターネットもだいぶ活用しましたね。
ネットの情報が全てではないですが、口コミとかも見てみたかったので。
就職できた時は、本当に『ホッ』としました。
皆さんも、いろんな人の話に耳を傾けたり、自分で納得のいくまで調べたり
情報収集頑張って下さいね。
この仕事を選んだのは、動物に関する仕事がしたかったからです。
ペットショップやトリマーは、なんか自分には合わない気がして
この職業を見つけたときに『これだ!』って思いました。
獣医と動物・飼い主さんとの架け橋ができるなんて、素敵な職業だと思って。
この会社というか、病院を選んだ一番の理由は雰囲気ですね。
給料やその他の待遇も重要ですが、長く続けようと思ったら
一番大事なのは雰囲気だと思ったので。
テクニックというものはないんですが、
私はよく友達と一緒に勉強していました。
一人じゃなかなかできないもんで。
苦手な部分とか教えあいっこしたり、
授業だけでは理解できなかった事も、皆と話して理解できたり。
後は、楽しく暗記方法を考えたり☆
語呂合わせをしていくのですが、この暗記方法を考えるのが一番楽しかったです。
テストの時は、真っ先にこの語呂合わせを用紙の端っこに書き出します。
じゃないとすぐ忘れてしまうような危うい語呂合わせだったので。
今では、ほとんど覚えていません(笑)
皆さんは、この危うい語呂合わせを真似しないように、勉強頑張って下さいね。
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