もう半分
2010年06月30日 22:39
一年ももう半分まできました。
あっという間だー!
狂犬病の予防接種の推奨期間は4月?6月なので
もう来年までは、狂犬病に関しては落ち着く時期です。
あと半年後、自分はどうなってるのかなぁ?
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一年ももう半分まできました。
あっという間だー!
狂犬病の予防接種の推奨期間は4月?6月なので
もう来年までは、狂犬病に関しては落ち着く時期です。
あと半年後、自分はどうなってるのかなぁ?
本当に蒸し蒸しした毎日で、病院ではもちろんですが
家でももうエアコンが大活躍です。
そろそろ熱中症の患者さんも増えてくる時期。
皆さんも暑さには気をつけてくださいね!
歓迎会や送迎会の呑み会なのですが
費用は全額院長負担なので
気にせず呑める呑める!
学生時代などの呑み会と違って
無茶振りなどもされないので
呑めない人はソフトドリンクで大丈夫ですし。
自分のペースで、美味しいご飯と一緒に楽しくお酒が呑めます。
年に1?2回一泊の国内での慰安旅行や
楽しいイベントもあります。
これを同業の友達に話したら
『仲良い病院だね』
と言われたので、こういうイベントがない病院もあるんでしょうね。
楽しい事好きのスタッフが多いから、成り立っている事なのかな。
掃除って、とっても大事ですよね。
とある病院では、午後診が休みの日
午前診が終わってから、スタッフ総出で
何時間もかけて丁寧に掃除を行うそうです。
掃除機も、『サッサッ』と動かすのではなく
ゆーっくり動かして丁寧にゴミを吸い取るそうです。
当院では、一日の診察が終わってから掃除をするので
私は携わる機会がないですが、掃除機とモップがけをしていると思います。
定期的に業者さんにお掃除を頼んでもいます。
病院ですから、清潔感が大事ですもんね!
梅雨入り前の、良い天気が続いていますね。
洗濯物がよく乾くので気持ちいいですね!
ホテルや入院の子には、基本的にタオルなどをひいているのですが
毎日変えています。
雨でも、屋根の下に洗濯物を干すスペースはあるのですが、
嫌ーな生乾きの臭いが…↓
ないものねだりになってしまいますが、
乾燥機がある病院が羨ましいです。
私はJVCの上級の動物看護師資格を持っています。
初級は、学校を卒業したら試験なしでも取得できるもので
上級は、筆記と手技のテストを受けます。
かなり合格率は高いです。
数人落ちる人もいるのですが、事前に過去問題集が配られるので
それさえ勉強していれば、筆記試験はマークシートなのでなんとかなります。
手技のテストも、今まで授業で何回とやったことなので
落ち着いて考えたら、力を発揮できますよ。
私が受けた回の手技は
初心の飼い主さんへの対応、
採血する箇所の血管の名前、
受付での薬の飲ませ方の説明
でした。
勉強対策はとりあえず過去問を何回もやること!
手技で出そうなものの復習!
私たちが受けた回が、手技のテストは初めてということで
何が出そうかもわからなかったから、それが大変でした。
学校卒業者ではなくても、一般の人でも毎年何人かは受験されるみたいです。
その際の受験資格は、動物看護師の専門学校に通っていたか、
動物病院で数年働いていた事が条件だったような…。
うろ覚えで、申し訳ないですが(汗)
JAHAは3級から1級まであって、3級はJVC同様合格率は高いのですが
2級1級については、少し合格率が下がるみたいです。
受験資格を得るために、セミナーへの参加も必須条件なので大変みたいです。
梅雨明けを前に、夏を感じてしまうような陽気が続いていますね。
さて、制服も夏バージョンにすっかり変わり
気分も少しリフレッシュ!
病院の制服、透けないようにはなっているんですが、
やはり女子ならわかるブラ線とかが浮いてしまうんですよね。
普段、街中とかでならブラ線が浮いている子がいても
なんとも思わないのですが、
仕事でそういうのって、恥ずかしいというかみっともない。
って思ってしまうんですよね。
なので、病院の女子は暑い真夏でも全員シャツやキャミなどきて
ブラ線対策しております。
誰かに言われたとかそんな事はないので各自自主的です。
某大手カラオケチェーン店では、制服が白シャツなので
女子には下に何か着ることが義務付けられてるそうです。
『えーっ、そんなのどっちでもいいでしょ。』
なんて思う人もいるかもしれませんが、
社会人としての暗黙のルールの一つかもしれません。
資格としては、《動物看護師》という資格が色んな民間団体から
出ていますが、基本的に資格は不問です。
病院のスタッフも、ほとんど資格がないです。
経験とかも、特に何が必要とか聞いたことないですが
根性が大事だと思います。
拘束時間は長いのに、薄給だし、噛まれたり引っ掻かれたりもするし…
学校では、薬学や検査の手技、接客、栄養学、関連法規などなど
様々な事を学びますが、検査の授業とかは、とても大事になると思います。
検査方法など、病院で微妙にやり方は違ったりしますが、顕微鏡で見るものは
同じなので『この寄生虫の卵はこの倍率ではこの大きさなのね』とか、
白血球の種類など、学生時代にマスターしておけば即戦力になります。
あとは、保定。
これは習うより慣れろです。
色んな保定方がありますが、動物の体格や性格、自分の体格によっても変わりますし
本当に何通りにもなると思います。
でも、ここを押さえてればなんとかなる。というような
基本さえマスターしておけば、その子によって合わせていけるのではないでしょうか。
採血なんかは、保定で決まると言われておりますので、
私達看護師の腕が試されるところでもあります。
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