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よしき
新米の歯科技工士です。 まだまだ日々勉強で悪戦苦闘しています。...

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【テーマ】その仕事に就くためには専門学校と大学のどちらに進学した方が良いですか?

2012年02月17日 20:21

歯科技工士資格を取るためには、歯科技工士試験
に合格しなければいけません。
歯科技工士試験は国家試験なのですが、その受験
資格として、歯科技工士養成施設の卒業が必須に
なっています。
ですから、特定の学校を卒業していない人は、資格
をとることは出来ません。
どうしても、学問的な部分だけではなく、実技研修が
必要な仕事ですから、この制約は仕方ないだろうと
思います。

特定の学校として、昼間2年間もしくは夜間3年間の
専門学校が主流だろうと思います。
一部、例外として、広島大学と東京医科歯科大学が
4年制となっています。
業界として全学校の4年制への移行を図っているよう
なのですが、ただでさえ志望者数が減少している現状
で、資格取得にかかる時間や費用が増加すれば
さらに減少傾向に拍車をかける可能性がある為に
なかなか困難なようです。

資格取得にかかる時間や費用は学校により色々差が
ありますが、最終的に取得できる技工士資格に差異は
ありません。
自分の時間的条件や経済的条件に応じて、学校を
選択されたらいいのではないでしょうか。

【テーマ】スキルアップのためにしていること

2012年02月15日 1:08

とりあえず講習会などには時々参加しています。
とは言っても、ものすごく最新技術などの講習会
はそれ程ありませんし、かといって初心者向け
のような講習会はあまり行く気がしません。
実は、日々の仕事に対してそれほど役に立つよ
うな内容の講習会というのはあまり無いような
気がします。

大抵の講習会というものは、ボランティアで
行われているわけではないので、それなりに
講習会費を取られます。
歯科医師会や技工士会などが主催する講習会
には無料のものもありますが、一般に行われて
いる講習会費は何万円か掛かります。
ただ私の経験だと、この程度の価格設定の講習
会は症例発表の様な形式で、1日かかって話を
聞いても大して役に立ちそうな話が聞けません。
少人数のグループ講義での講習会などは、かなり
面白い内容のことが多いのですが、講習会費が
一桁高いのです。
正直、そうそう自腹で通えるものではありません。

というわけで、少しずつ先輩に教えを請いながら
地道にスキルアップを目指しています。


【テーマ】仕事にやりがいを感じる瞬間

2012年02月12日 17:46

我々の仕事は物を作る仕事です。
単純に、できあがった製作物が納得のいく
出来栄えならうれしいですし、気に食わなけ
れば面白くない。
できるだけ、自分の納得できる仕上がりで
製作物を完成することが日々の目標です。
そういう点で、自分の仕事がすぐに結果として
製作物の形で確かめられるのはこの仕事の
楽しいところです。

当然プロですから、製作物の仕上がりが、必要
最低限のレベルをクリアしていないとはいけま
せん。
その上で、できるだけより完成度を上げるように
工夫することが求められます。
このような創意工夫は本当に面白いです。

ただし、日常の仕事はどうしても単純作業の
繰り返しになりがちです。
特に、保険適応の製作物は材料も制作方法も
いろいろな制約があって、独自に工夫をこらす
様な部分はほとんどありません。
仕事を楽しむというのは、なかなか難しいもの
です。

【テーマ】一日の仕事の流れ

2012年02月11日 1:01

うちの職場は朝礼はありません。
始業時間になったら、各自で仕事を始め
ます。

午前中は、前日よりの仕事の続きがあり
ますので、自分の受け持ちの作業を行い
ます。
昼頃に新しい模型が届きますので、作製
する品物の種類によって、仕事が割りふら
れます。
模型というのは、金属の詰め物や冠や入
れ歯などを作るための石膏でできた歯形
です。

昼休みは12時から1時ということになって
います。
ただ、仕事によってはどうしても時間が押
したりすることもあるので、きりが付くところ
で昼食をとります。

午後からは新しい模型の確認と下準備と
午前からの仕事の続きを行います。
終業時間までに、翌日に納品する予定の
製作物を納品先別にかためて準備します。
終業時間までに予定の製作物が仕上がっ
ていない場合は、残業して完成させます。

とまあ、毎日こんな感じですね。

タイタニック

2012年02月07日 12:04

先日、イタリアの豪華客船が座礁する事故が
ありました。
その後の調査で、航路違反や事故後の避難
誘導などの不手際が判明し、特に船長には
かなり批判的な報道が行われておりました。
ゴシップ記事のような報道も含めて、随分
たくさんのニュース報道が流れていました。

その中でちょっと気になったのが、事故が起き
た時に流れていたのがタイタニックの音楽だっ
たというものです。
単なる偶然でしょうが、世の中にはいろいろ
不思議なことがあるものです。

いまだに悲劇の代表にあげられるタイタニック
号ですが、本物のタイタニック号を訪れる潜水
ツアーもあるようです。
一人約500万円程度で、料金には潜水艇の座
席や講習、食事、宿泊代などが含まれますが
航空運賃は別料金だそうです。
なかなか興味深いツアーですが、自分には
手が届かない価格なのが残念です。
なんでも、このツアーを企画しているヴァージン
ギャラクティック社は、宇宙飛行や、北極への
トレッキングなど珍しいツアーをいろいろと行って
いるとのことです。
時間とお金があって、冒険が大好きな人は
問い合わせてみたらどうでしょうか。

インフルエンザ

2012年02月05日 17:58

最近、インフルエンザが流行っています。
2月1日現在のデータだと、警報レベルを超えている
保健所地域が285箇所(42都道府県)と増加してい
るようです。
通常インフルエンザの流行のピークは、1月下旬から
2月上旬と言われているので、ちょうど今現在がその
ピークにあたります。
幸いにして、私と私の周囲でインフルエンザに罹った
人はいませんが、できるだけ予防には注意したいと
思っています。
単純な方法ですが、体の休養や手洗いなど地味な
予防はできるだけ行っております。
ただ、予防ワクチンの接種ぐらいしか、積極的な予防
手段が見つからないのがつらいところです。

季節性インフルエンザ以外に、新型インフルエンザと
して世界的に流行した豚インフルエンザや、以前から
流行が懸念されている鳥インフルエンザなどの動向も
気になります。
昨年には米国で新種の豚インフルエンザが人から
人へ感染した症例が報告されています。
ただし、そこから流行の拡大は無いようです。
鳥インフルエンザについては、今のところ人から人へ
感染拡大するようなニュースは見当たりません。
新型インフルエンザの研究は進んでいるようですが
現在有効とされている抗ウイルス薬が果たして効くのか
どうかも心配なところです。
ワクチンの開発に期待しつつ地味な予防は努力しようと
考えています。

プロ野球

2012年02月04日 20:16

今年もプロ野球のキャンプが始まりました。
オフにはダルビッシュのメジャー移籍などの
話題もあり盛り上がっておりました。
野球ファンとしては、早く開幕しないかと楽しみ
にしております。

さて、毎年のように新人が入ってくる影では
ほぼ同数の引退選手がいるわけです。
引退した野球選手は、若い人ならまだ20代
前半、かなりのベテランでもせいぜい40代で
すから、ほとんどの人が次の就職を探さなくて
はなりません。
有名な選手なら、監督やコーチなどで引き続き
ユニフォームを着続けることもできるでしょう。
あるいは、球団職員として裏方の仕事に就く
こともあるかもしれません。
または、TVやラジオの解説者などのマスコミ
関係の仕事につくこともあると思います。
ただ、このような就職口のある人は極わずか
なので、大半の人は野球に関係のない仕事
に再就職するわけです。

特に以前、プロアマ協定でプロとアマの交流を
禁止していた時期には、引き続き野球に関係
した仕事に就くのはかなり狭き門でした。
しかし、プロアマ協定が改定となり、プロ野球
選手がアマ野球に関われる様になってからは
少し事情が違うようです。

日本野球機構が、現役の若手選手に行ったアン
ケート結果によれば、引退後に高校野球指導者
になりたいと回答した人が1位だったそうです。
大学・社会人野球の指導者になりたいとの回答
も多く、割合では全体の約半数が、引退後はアマ
野球の指導者になりたいということでした。
しかし、ニュースなどで見る限り、元プロ野球選手
がアマ野球の指導者になっても必ずしもうまくいか
ず解任されたりするケースも多いようで、なかなか
厳しい道のようです。
何事も、好きなことをやって食っていくというのは
難しいようです。

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