プロフィール

My Portrait
Name:
田中屋
1981年生まれ AB型 2004年よりシルバーアクセサリーブランド「田中屋」を...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2009年03月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

田中屋覚書 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 始めまして | メイン | いい天気です。 »

製作資料・浮世絵編

2006年02月11日 10:36

最初は真面目に・・・。

私は和物アクセサリーを製作してますので、もちろん資料も和物になります。
個人的にも好きな浮世絵から始まり、江戸時代の妖怪画集、江戸頃の細工物(根付・かんざし等)集。

まずは浮世絵から・・・
とりあえず、これだけははずせません、葛飾北斎。
彼は本当に天才だと思います。完璧です。今更ですけど。あとは死ぬまで抱いていた飽くなき向上心。これが北斎を北斎たらしめるキーワードだと思います。
そしてこちらも有名な歌川広重。
彼の静かだが、大胆な構図・色使い。ゴッホが真似したのも頷けます。
ちょっとマイナーな歌川国芳。
彼も大胆な構図に、それを生かした一番の売りの武者絵。素晴らしい刺青と着物の柄。細部までかっこいいんです。
国芳の弟子でもある河鍋暁斎。
酒を飲みながら4時間で書いた緞帳を見たときは息を呑みました。彼は人物像を身体から書き、そこに服を着せていったそうです。そして勢いのある絵。彼の「カラス」は一見の価値有りです。この頃には洋画のような奥行きのある絵を描き、更に作品の奥深さが出ています。

長くなってしまいました。
彼らの画集から資料以上の物を得ながら、作品のヒントを得ています。
次回は妖怪について書きます。

コメント

■コメントを投稿する

(掲載は事務局の承認後となります。すぐに掲載されない場合は、しばらくお待ち下さい。)

専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.