鋳造上がり
2006年05月21日 9:52
先日のワックス原型は、シルバーになるとこうなります。
全体が白っぽく、何の加工もしていません。
これは原型になりますので、型取りをします。
銀を流し込む為の湯道を削り、全体をリューターで綺麗にします。
そして新たな湯道を作ります。真鍮の棒を適当な長さにカットして先をつぶして原型につけるわけです。
一回バレルにかけ、綺麗にします。
これをゴムではさみ、熱します。最初、ゴムは柔らかい状態で包むのですが、熱を加えると固まるのです。
ゴムが硬くなったら、半分にカットして、中に入っている原型を抜きます。
そうすると、あら不思議!
原型通りの形の穴がゴム型に入ってます!
これから、先ほどつけた湯道から、インジェクションワックスを注入していきます。


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