デザイナー
2006年06月18日 23:23
私は今、彫金と平行してデザインの勉強をしています。
といっても紙媒体、2次元のデザインです。
さて、そこで為になる先生のお話を伺いました。
「デザイナー」とはなにか。
沢山いますよね、「デザイナー」の方は。
色んな分野で幅広く使われている肩書きです。
「○○デザイナー」とか。
先生曰く、「デザイナー」の仕事とは、「人を幸せにする事」だそうです。
身の回りのものは全てデザインされたものばかりです。
PCから包丁まで。
全て、人の手によって、なんらかのメッセージ・意図があるわけです。
そしてよく見ると、それらは全て、人々が使いやすいように、気分が良くなるように、デザインされたものばかりです。
しかしながら、ユーザーが幸せになることが第一前提であるにも関わらず、一番見失いがちな所でもあります。
実際、見失ってるデザイナーは世の中に沢山います。
そして、そういうデザイナーが評価されている例も沢山あります。
そういう方のデザインは良く見てみると、中身がすかすかだったりするんです。
作品に、作り手の気持ちはどうしても出てしまいます。
デザイナーは人を幸せにすること。
これからそういう業界で働く人も沢山いらっしゃると思います。
そういう方にも伝えたいし、私も、これだけは見失したくないな、と思ったのです。


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