変化時
2007年03月28日 12:08
私が通っていた工房のシステムが大幅変更することになりました。
本当はすでにそうなっていたのですが、工房側でも問題が出てきたりと、延び延びになっていたところに私が今回便乗しました。
今までのように、みんなが集まって作業する場ではなく、師匠たちの完全なアトリエとして機能することになりました。
さて、同じ仲間たちは、数人あつまって、工房を設立。新ブランドを立ち上げ、みんなで、デザイン・製作・鋳造と得意分野を分担することで、システム化を図る模様。
あとは、私のように自宅工房を作る場合、ジュエリー製作の会社に入った友達。
そういう時期なんでしょうが、急展開に少し驚きます。
これまでは工房内で、作品を作りながら、「これどう?」なんて意見を聞きながら、支えながらやっていた分がおおきかったような気がします。
要は気の合う、信用できる仲間たちがいる学校のような場なんですよね。
さびしいながらも工房卒業の時期。
ただ、このままのシステムでいっても、工房という場に甘えてしまいます。
そういう点でも必然だったのかなと思います。
みんなとはこれからも相変わらず、ずっと信用できる仲間たちとして付き合っていきたいと思います。


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