ラフ画
2007年08月17日 7:43

コラボ化するに当たって、版画氏から大雑把にデザイン画を起こしてもらいました。
先ず全体のサイズを決め、そこから各パーツがおよそ何ミリか数字を出して行きます。
版画氏は平面、私は立体。
もちろん差異はありますが、そこをなんとかやっていくのが田中屋。
こんなのが欲しい! と言っても、鋳造するときの湯道の場所、出来上がりの重さ、穴の場所とバランス(この場合根付紐の)、銀が上手く流れるような厚さ、ゴム型から量産するときの型ずれ、等々色々と制限が付いてきます。
この提示された大雑把なデザインから、どう田中屋らしさをだしていくか。
ちなみに大雑把なデザイン画じゃないと、版画を立体化しただけで、「コラボ」にならないんです。


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