資料。
2008年01月18日 20:08
うちには沢山の「資料」と称した画集が沢山あります。
主に浮世絵。
妖怪系。
最近は、これまであまり知られてなかった絵師の画集なんかが出たりして、お金がいくらあっても足りません。
本屋に行けば画集コーナーを見てしまうし、古本屋に行けば昔の「太陽」なんかを探す日々。
最近はキリが無いのであえて見ないようにしてますが。
私が一番最初に衝撃を受けた浮世絵の画集は、河鍋暁斎で、洋書でした。大学の図書館で見つけたものでした。
多分、それまで、国内ではそれほど迄に評価が高くなく、大きな画集というかたちでは海外の方が先に出版されたのかもしれません。浮世絵では良くあることです。
それがとてもかっこよくて、ここ数年で暁斎の画集も色々と出ていますが、やっぱりあの画集をもう一度見たいと思って検索してみました。
で、海外サイトで、数百ドルとの値段がついてました。もちろん古本。
ありえねーと思いながらも、そこまで評価が上がったことを喜ぶべきなのかも。
今年の春に、京都国立博物館で暁斎展をするそうです。
これは絶対に行かねば。
多分図録とか、また「資料」と称して色々買っちゃうんだろーなー。


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