郷土玩具ブーム到来。
2008年08月26日 17:28
自分の中で。
前からいいなぁと思ってちょいちょい買ってましたが、此処に来て盛り上がりを見せています。
今朝、京都から帰ってきました。
今回の京都旅行、一日郷土玩具を買う為に費やそうと思ったものの、失敗に終わりました。
清水寺の二年坂にある豆人形と、伏見人形が今回の狙いでしたが、まず豆人形は多分お店無かった。閉まってるかどっちかだけど、多分無くなってる。
散々二年坂と三年坂の辺りをウロウロして探したけど、それらしいお店は無かったです。あーあ、残念。
しょうがないので伏見稲荷に移動して、伏見人形の窯元に。目当ては招き猫と白蔵主だったんですが、招き猫は黒しかなくて、断念。コンスタントに在庫があるわけでは無いのね。
白蔵主はあったのでこれは即買い。
ショーケースには見本品としてすごいいっぱい土人形が飾られてて、魅力的でした。
もう一店舗稲荷大社の裏参道に伏見人形を置いてあるお店があるのですが、行ったら改装工事中。あー…。まぁ閉店とかよりはいいけど。
でもあー…って感じです。全体的に不完全燃焼。
次いつ京都行くかわかんないけど、絶対また伏見いってやる。
帰って来てから白蔵主をじっくり見て、やっぱりいい。大量生産品とは雲泥の差。
なんとも云えない味がね、また。
昔からおもちゃの類いは好きでしたが、大人になって郷土玩具になったかーって思います。
実家山形や東北にも有名な土人形があるらしく、いやこれもまた楽しみが増えました。
郷土玩具って絵付けとか手間がかかる割に玩具の域を超えちゃいけないから、値段がそんなにあげれない(と思う)のが、同じ手作りのアクセサリーとは全然違うなーと思います。
手作りとか作家ものとか、ぬくもりやこだわりを感じれるものは玩具でもファッションでもいいと思うんですけどね。もっと評価されてもね。


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