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ユウカ
1975年生まれ、カルチャー系番組を主に担当するフリ−のテレビディレクターです。...

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突然ですが、前世の話

2006年06月29日 20:02

皆さんは前世とか、輪廻って信じますか?
私は「オーラの泉」をへえーって見ているだけでしたが、
先日機会あって、前世が見える人に見てもらってきました。

その先生曰く、
「上からFAXが降りてくる」んだそうです。

文字なり言葉なり映像なりが、その人に会ったときに
ぱっと現れるとか。
私は会ってものの5秒で、
「あなたの前世はかなりの割合で男です」だって。あははー

人の前世は何回もあって、何人もの体験をしてきて今があると。
私はほとんどが男の人生。今がすごく珍しい、とか。
私の前の人は、武士みたいな男の人で、
かなりびしっと生きたとか。
だから今生もびしっと男みたいに生きる、と。
嬉しいんだけど、どこか哀しい。笑

あと、人と会った5秒の直感って、全てが正しいんだそうです。
話をする前に受けた印象、これをなるべく大事にした方がいいと。
なるほどねえって思いましたよ。

気になる結婚は、一応、36とか7にできそうだということ。
なんとなく安心しましたよ。

そういうのって、正解が無いし結果が出る頃には忘れてると思うので、
いいチャンスだからいろんな人のところで前世を見てもらうのも
楽しいかもしれない、と思ってます。
多分言うこと全然違ったりするんだろうなあ。
たくさんの人に同じようなこと言われても怖いけど。

では、37歳の結婚目指してこれからもがんばります。笑涙

マダガスカル探検記4

2006年06月28日 12:09

皆さんこんにちは。
今日はロケの裏側紹介です。

海外ロケは、基本的にコーディネイターという現地に住んでいる
通訳兼ロケ仕込みなどをしてくれる人にお願いし、
私たちは行って撮影をするだけの、国内より楽な感じになります。

とはいえ、僻地に行くとトイレが無いとかお風呂がないとか当たり前、
食事も自分たちでなんとかしないといけない場合が多々あります。

今回は、基本的にはホテルに泊まれましたが
どうしてもの場合はコレ

P1000775.JPG

そう、テントです。
いまは軽くて安いテントがたくさん出ていますねー。
テントと寝袋さえあれば、どんなところでも基本的には大丈夫です。

スタッフはなんとかなりますが、タレントさんがいる場合、
特に女優さんはメイクに何時間かかかるので、
そのへんはちゃんと考えないといけませんが…

そして海外ロケの必需品は、何と言っても醤油とわさび。
やっぱり日本人なのですね。
白身魚の焼いたやつなんかが出てくると、
どうしてもお醤油をかけたくなってしまうものです。

そしてお味噌汁のパックやふりかけ、「ふじっこ」系のものも重宝します。
白飯が出てくると反射神経で使いたくなってしまいます。

男性陣は、よくトランクに焼酎やバーボンを忍ばせているようです。
今回もテントの前で酒盛りが始まりましたが、
出るわ出るわ。
お酒やおつまみ、その他諸々。
現地の人も興味深そうに見ていましたが、
たいがいのおつまみは現地でも喜ばれます。
でも、やはり梅干し系はダメみたい。笑

P1000815.JPG

今回のおまけ写真、
ヴェズの村で見た夕陽はいつもたいへん綺麗でした!
これは夕方に出た月ですが、なんとも神秘的で
ああ、来てよかったなあ、と思いましたよ。

ではではまた次回!

マダガスカル探検記3

2006年06月27日 15:47

皆さんこんにちは。

さて、今日はマダガスカル西岸に住む海洋民族、
ヴェズの人たちの生活をちらっと紹介します。

マダガスカルははっきり言って発展途上国です。
首都のアンタナナリブはまだ、高層ビルがあったり
セダン車が走ったりしていますが
それ以外は道路もかなり未舗装率が高いし、
車は四駆かトラックしか見ません。あと、牛車。

そして人々は、「三匹の子ぶた」の一匹が作ったような
藁葺きの家に住んでいます。

P1000799.jpg

海の目の前に住み、毎日漁に出ますが
追い込み、地引などバリエーションは数々。
獲った魚はその場で半分に開き、天日干ししているようです。
まあ、だいたいは焼いて食べるのでしょう。
牛も飼っているので、牛肉を食べるときはありそうですが
滅多にないみたいです。
もっぱら、魚。と、米。
あとは多少の野菜が取れるようで、人参やジャガイモも少し見ました。

そんな中で、私たち取材班に現地の奥さんたちが
昼ご飯を作ってくれたときがありました。
こういった僻地のロケでは、お腹を壊す人が多いので
正露丸や胃腸薬はもちろん、カップラーメンや缶詰を持って行きます。
今日も半分はカップラーメンかなーと思っていたところ、
この日の料理はロケでいちばん美味しかった!

P1000778.JPG

地べたに石をうまく積んで、即席かまどで炊いてくれた
ご飯と野菜の煮込み。
野菜は、大量のトマトと人参とジャガイモを煮込んだだけらしいのですが、
トマトのうまみがぎゅっと詰まった、
コクがあって美味しい、ご飯によく合う完璧な煮込みでしたよ!
日本の缶詰も開きましたが、この美味しさには全然かないませんでした。

最近は一日十菜とかで、多くの品目を食べないと健康に悪い!と言いますが
この人たちはそんなの全然関係なくても、
なんだか元気に暮らしていました。

次回はそんなロケ現場、いったいどうやって寝泊まりしていたのか?
ロケの裏側レポートです!

ちょっと休憩・テレビ屋とファッション

2006年06月26日 23:08

皆さんこんばんは。

今日は仕事が軽めだったので、美容室でパーマをかけ
銀座でお買い物の後食事!なんかOLっぽい日でした。

銀座なんかに行くと、もう住む世界の違う綺麗なお姉さんたちがぞろぞろ…
よく「街録」と呼ばれる街頭インタビューを
銀座の和光前でするのですが、
私たちを見る目の奇異なこと…

テレビ屋ってどんなイメージですか?
いま放送されているドラマ、「トップキャスター」はなかなか興味深いのですが、
あれはかなりきれいです!
現実にあんな現場があったら、かなりおしゃれです!

だってADはTシャツと下着を何枚か持って編集室に住み込みのごとく働いてるし、
カメラなど技術の人は釣りベスト率かなり高いし、
編集さんはほとんどジャージだし、
プロデューサーに至っては
・「LEON」のモデルなら似合いそうだけどさあ、っていう「ちょい外しオヤジ」
・いまだにポロシャツの襟を立ててセーターを肩にかけるオヤジ
・制服みたいなスーツオヤジ
この3つに分類できそうなんです。

だけど、CMやプロモーションビデオ制作の会社の人は、
ほぼ全員がおしゃれです。
おしゃれじゃなくても、服に相当お金と気を遣っています。

ここを見ている皆さん!
もし、かっこいいオジサマやおしゃれOLに囲まれて仕事がしたいのなら
テレビは完全に間違いですよ!
たまにはいるけど、希少です!

逆に言えば、泥のような仕事の中で
服に気を遣う余裕が持てれば、それはかなりの上級者です。
多分、モテます!

いや、どうかな…

マダガスカル探検記2

2006年06月24日 3:04

皆さんこんばんは。

さて、今日はマダガスカルに住む人々の話。

マダガスカルには18の部族がいますが、
私たちが訪ねたのは南西部の海沿いに住む、
幻の海洋民「ヴェズ」。
この人たちの祖先は、なんと東南アジアから来たのだとか!
なので、アフリカの人たちほど黒くはないのです。

P1000754.JPG

そして使っているカヌーも、馴染みの深い
アウトリガーカヌー。
今でこそ飛行機があって一日かければマダガスカルまで行けますが、
当時カヌーみたいなものだけで、どうやって渡ったのだろう…

P1000807.JPG

そんな彼ら、現地語ともう一つ、フランス語を話します。
マダガスカルはフランスの植民地だったんですね。
子供でも学校で習うので、割に話はわかります。

私は全くフランス語だめなんですが、
スタッフにフランス語できる人がいたので、交流はできました。
ある日子供に日本語を教えてみたんです。
「こんにちは」
「お名前は?」
「さようなら」
子供は飲み込みが早く、コニチハ、サヨナラ、と
アクションをつけて楽しげに挨拶を覚えました。
そして、某スタッフに話しかけるように言うと…

「コニチハ、オマエハ?」
お名前は?が、お前は?になってしまいましたが
意味が通じるような、通じないような…
たいへんに可愛い瞬間でした。

さてさてそんな人々、いったい何を食べているのでしょうか?
次回レポートします!

マダガスカル探検記1

2006年06月23日 15:06

皆さんこんにちは。
アラスカと同じ番組で、マダガスカルまでロケに行ってきました。
マダガスカルはアフリカの東に浮かぶ大きな島で、
「バオバブの木」や固有種の原猿類が多くいる、共和国です。

P1000867.JPG

まずはその国土の平べったさに感動?
日本の3倍くらいのぺったりとした土地が、広く伸びている、という感じ。
植物や動物は島国だけに、固有種が多い!
猿の仲間で有名なのは「アイアイ」や「ワオキツネザル」ですが、
「ワオキツネザル」はこちら

P1000841.JPG

何とも可愛いでしょ?
朝、温かくなったらのそのそと出てきて、
ぺたっと地面に座って、お腹を太陽の方に向けて「ひなたぼっこ」してるんです。

That's wild!って感じじゃなく、
素朴に珍しい生態系がちょこんとあるのです。

他にも、体長10センチくらいのカメレオンを見たり、
夜のサファリでそれより小さいネズミキツネザル
(キツネのような顔をして、ネズミのような体長のサル)
を見たりしましたよ。
もはや何の種類か全然わからなかったですけど。笑
でも小さなコアラみたいな顔で、なかなか可愛いでしょ?

mous2.jpg

まあとにかく、こんな可愛いヤツらと人々が
なんだかのんびりやっている島なのです。
(そんなまとめはないか)

次回、人々レポートしちゃいます!

マダガスカルより帰国

2006年06月22日 1:14

お久しぶりです!

マダガスカルより帰ってきました。
アラスカは白い大地と青い空でしたが、
マダガスカルは青い空とエメラルド・グリーンの海でした。

きれいな写真も撮れたので、
順々にアップしていきますね!

生まれて初めて見た天の川と南十字星には感動、
早くいろいろお伝えしたい!

いよいよ!

2006年06月04日 14:56

明日からマダガスカルに行ってきます。
今回はわりと急に決まったので、準備もばたばたでしたが
なんとか間に合ったなあ。

レポートは後日!
また写真などアップしようと思います!

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