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ユウカ
1975年生まれ、カルチャー系番組を主に担当するフリ−のテレビディレクターです。...

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また、あの番組が。

2007年02月22日 2:03

こんばんは。

去年のブログにも書きましたが、12月に産科の取材をした番組を
放送しました。
視聴率は狙ったほどこなかったのですが、
評判は、ありがたいことに良かったです。

私自身もものすごくいろいろ考えた番組で、
単に仕事の一つということを超えて、自分の人生を振り返るものに
なりました。

そしてなんと!
また、6月にその番組をやることになりました。
今回はまた別の病院に行くことになりますが、
またいろいろな人生を見せて頂くことになりそうです。

私がどこまでお医者さんと患者さんに近づけるか、
決して誰も傷つけずに番組を成功させられるか、
正直いろいろな不安はありますが、
喜んでやらせて頂くことにしました。

さて…
ブログも二年目になることだし、
もっとここでも取材や編集の葛藤など、カッコ悪いことも書いていこうと
思います。

見守ってください!

さてさて

2007年02月21日 23:34

こんばんは。

今日は、お世話になっている会社の作家女史が寿退社するため、
送別会に行って参りました。
いやあ、幸せな人と会うのはいいものですね!

テレビ業界の結婚時期は、恐らく他業界に比べて遅いです。涙
なぜかって、私もよくわからないのですが、
恐らく男性は
・独り立ちするのがわりと遅い、のかな?
・帰る時間などが遅かったりして、彼女に会う暇があまりない
女性は
・子供を産んだりして、仕事をいったん中断するのが気がひける
・帰る時間などが遅かったりして、彼氏に会う暇があまりない

すごく大まかに言うとこういうことかと…
あ、でも他業種も一緒ですね。たぶん。

私ももういい年の女ですので、少しは意識したりしますが、
なにせ問題と思うのは、出産・育児に対するケアがずいぶん無いなあ、
ということです。
正直、育児休暇を取れる会社はそんなに無いかもしれません。
いまや女性のPやDもすごく多いのに、それではダメですよね。

少なくとも、子供ができたら遠慮せずに早く帰れるようにするとか、
仕事復帰をできる環境を整えるとか、
まだまだできることはあると思うのです。
これっていまの少子高齢化問題と直結してますよね。

別にウーマンリブ論者ではないですが、
家庭をつくり、子供を持つ人の目線で作れるものもあるだろうし、
結局は仕事か子供か選ばないといけない、みたいな環境は
健全ではないと思っています。

私はもちろん、将来子供ができてもディレクターに復帰しようと思っているし、
それ以外の仕事はもはやできません。笑

皆さんをおどしているわけではないのですが、
実際それで辞めてしまう人は多いのです。
いい年の女性がバリバリ働くって素敵だと思いませんか?

そんなカッコいい人が、どんどん増えてほしいな!

HDDレコーダー

2007年02月20日 1:20

こんばんは。

ところで、HDDレコーダーって便利ですよね!
高いからなかなか手が出ないけど、
買ったら生活が変わりましたよ!言い過ぎでなく。

で、人の家に行って録画リストなんかを見るのもまた面白いですね。
私は、基本的に自分のやった番組、知り合いの番組をチェック。
&趣味の番組を録っていますが
単にミーハー的に見たいものももちろんあります。
例えば「花より男子」は毎週録って楽しみに見ています。
小栗旬くん、カッコいいんだもの!
一度お仕事をしましたが、人の話を聞くのがうまく、
とても素敵な人でした。
その頃、「花より男子」を見ていれば…涙

まあそんなことはいいとして、
これだけ便利に録画ができて、キレイに残せると
ますます作る方は気を抜けませんね。
まるで編集室で見ているかのような画質だし、
昔よりは相当家庭鑑賞のレベルは高くなっていると思います。

さ、今日は何を見ようかなあ!

イタリアン☆チーズ

2007年02月19日 11:08

こんにちは。

さて、イタリアンシェフたけちさんからコメントを頂いた
イタリア料理の話。
詳しくは彼のブログに楽しく美味しい話がたくさん書いてあるので、
是非ご覧くださいね。

海外ロケでは、たいていの場合自分のカードと
「仮払い」と呼ばれる、事前に会社からいくらかの現金をもらっていきます。

だいたい、昼ごはんいくら、夕飯いくら、と計算して
総額を決めるのですが、
コレが日本の相場で計算されます。
正直言ってよく現地の相場、よくわからないので…
まあ日本は世界の中でも物価が低い方ではないので、
たいてい計算通りにいくのですが…

イタリアロケに関しては、甘かった。
なんでも、イタリアリラからユーロに変わったときに
割に適当に相場が変わったらしく、
普通にお昼ご飯は2000円くらい、
夜はワインでも飲んじゃうと4000円とかになってしまうのです…
日本だと完全に豪華な食事相場ですね。

初日から全くの計算オーバーで、焦る私。
今回は会社のADさんもいない、一人ロケだったので
お金の計算は完全に任されている状況。

でも現地スタッフさんもすごくよくやってくれるので、
変に気を遣わせたくないし、微妙です。

と、そんな時は、「コレ食べたいですー」作戦です。
お手軽そうなお店をみつけ、「コレ日本に無いから食べてみたいなあ!」
角もたたず、美味しそうなものも食べられます!
日本で言うと、ちょっと素敵なおにぎり屋さんに入るとか
そういう感じかな?

そして、タイトルのチーズの話。
たけちさんによると、サルディーニャには「うじ虫入りチーズ」があるとの事。
私はわからなかったのですが、ちょっと食べてみたい気も…

でなくても、イタリアのチーズはとても美味しかった!
私は普段からそんなにチーズを食べないし、マヨネーズが嫌いだし(関係ない)
他のヨーロッパ地域のものは、ちょっと濃すぎてダメな場合が多かったのですが、
イタリアのは何ていうか、変な濃さがなくてとても良かった!

さらに、私は初めて知ったのですが
ヨーロッパの人は、チーズをおやつ的に食べるときには
ハチミツやジャムをつけて食べるんです。
すごく意外だったけど、何のチーズでもいいので試してみて!
お茶やお酒によく合う、しゃれたおつまみができます。

ではでは、また!

イタリアロケ続報

2007年02月16日 16:21

こんにちは。

続報ってこともないですが、昨日のブログに
「プロブロ」ライターのイタリアンシェフ、たけちさんからコメント頂いたので
お料理の印象でも。
たけちさん、ありがとうございました!

さて、私は全く詳しくないのですが、日本のイタリア料理は
本場のイタリア料理とはけっこう違う点があるのが印象的でした。
ロケでは、基本的に昼はパニーニか
「オートグリル」と呼ばれる、パスタやピザなど、自分でチョイス
できるファミレス的なところでご飯を食べました。
News DELI的な感じでしたね。
ここのお料理は、さほど印象に違いはなく。
さすが本場なので、簡単なお店でもオリーブオイルや
バルサミコ酢の種類が豊富だったことが印象的かな。

夜は、たいてい前菜、パスタ、メインのコース。
イタリアの人は食べますねえ!どれもお皿にしっかり乗って、
日本人はパスタでお腹いっぱい!のボリュームでした。

以前サルディーニャ島に行ったときは、ご当地のトマトが味が濃くて
とても美味しく、
当然トマトパスタもフレッシュですごく美味しかったので、
今回もトマトのパスタを楽しみにしていました。

早速初日に注文したのはいいのですが、
あれっ、何か違う…
イタリアでも北と南は大きく違うようですが、でも何か違う。
どうやら赤ワインがたっぷり入り、少しくせのあるチーズを
トマトソースに溶かしているようです。

もちろん基本的には全部美味しかったのですが、
イタリアと言えば、フレッシュ野菜に元気なトマト!みたいな印象だったのが
だいぶ変わりました。

今日はこれからPVなので、このへんで!

イタリア記

2007年02月15日 15:25

こんにちは!

さて、イタリアから帰って時間が経ってしまいましたが
ちょっとロケ先紹介でもしてみましょう。

02.jpg

ここがイタリア北部の街、ヴェローナにある
「ロミオとジュリエット」が愛を語ったバルコニーです!
あの話、実話を元にしているんですよ。
やはり観光客でごった返していましたが、外国の方はさすがです。
カップルでロミオとジュリエットの真似をしたり、愛を語ったり。

03.jpg

そしてこちらは、ロミオとジュリエットが密かに結婚をした修道院。
厳粛な雰囲気です!

01.jpg

そして、ヴェローナの街は、ローマの次に建設されたそうで
プチコロッセオならぬ、アレーナがあります。
当然昔から補修を続けてきたのだろうと思いきや、
補修は一切無し、すこし磨いたりするだけだそうで…
いやあ、びっくりでした。

04.jpg

そしてこちらは、今回の現地コーディネイター&カメラマンと、
偶然同じホテルに泊まっていたアルゼンチンのクルー。
彼らは「ロミオとジュリエット」のテレビドラマの撮影で来てました。
さて、ロミオ役とジュリエット役はどの人でしょう?

05.jpg

ロケでは当然毎日現地のご飯。
日本食なんて、高くて外国では食べられません!
ご当地イタリアンは、ちょっと日本とニュアンスが違い
最終日はサラダだけオーダーしちゃいましたよ。
美味しかったけど!

と、普通の旅行記になってますが長くなるので
ロケ裏話はまた明日!ではでは〜

今日はバイトの話!

2007年02月14日 13:18

こんにちは。

さてさてバレンタインデーですね。
皆さん準備はしてますか?男の子はもらう準備もできてるかな?
あげようかどうしようか迷ってる人は、是非あげてください!
後悔のないようにね。

さて、先日むら子さんから、テレビ業界に入るには、
そういうバイトをした方が良いのかな?という質問を頂いたので
今日はそれについて。
むら子さん、ありがとう!

私の場合は、大学生の時はバイトの鬼でした。笑
コーヒー店、ダイビングショップ、夜はお酒を出すところ(笑)など
とにかくテレビと何の関係もないところでガツガツやってました。

でも、ある日前にもブログで書いた、ドキュメンタリー映画を見ました。
もう何とも言いようのない感動を覚えて、
映画館を出てすぐにそこの制作会社に電話。
何度も断られましたがしつこく電話したら、偶然ディレクターの方が取って下さり
右も左もわからぬ私を、バイトとして雇ってくれたのです。

もちろんその時は、映画を見たわけですから
テレビをやってみたいとか、そういう気持ちはありませんでした。
何でもいいからこういう制作に加わってみたい、そんな気持ちです。
そのディレクターの方がテレビドキュメンタリーの方だったし、
私も興味があったので、バイトは何でも楽しくできましたよ。

もちろん、そのテレビの制作はわからないなりに
いろいろと学べたし、何より人とのつながりができました。
その時代にお世話になったプロデューサー、カメラマンなどの方々と
いま改めて仕事をしたりもできます。
学生時代からテレビのバイトをするのも、有効だと思いますよ。

でも、他のバイトもとても良かったのです。
私の場合ですが、夜にスタンドバーでバイトをしていたのですが
主な仕事は接客。
あ、ミニスカで隣に座ったりはしてませんよ!笑
バーカウンター越しにお話するだけですが、
とにかく大人の人たちの話が面白かった。
仕事の話、文学の話、音楽の話…
自分の全く知らない世界のことを聞き、それについて興味をもつ。
例えば愚痴を聞くのもある種の人生勉強になったり、
バーでイベントをしていたDJさんに誘ってもらい、
クラブで映像を流させてもらったりもしました。

ああ、もちろん水商売を勧めてるわけではないんですよ!汗
ただ、テレビのバイトをするのは、いろんなつながりができるからオススメ。
そして、他のバイトでも、学校の友達以外の人、
大人の人たちと接する機会を持つっていうのも
とっても有意義でオススメです。
もちろん、バイトしないで興味ある遊びをがんがんするのもオススメですが。

そんな感じです、
何かあればどんどん質問ください!

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