食べ忘れたー
2007年04月30日 1:53
こんばんは。
さて、突然ですが今日私は夕飯を食べ忘れました。
滅多にこういうことはないのですが、なんだかタイミングがなく
家に帰って来て
「あ、なんかお腹すいてる!!」
でももはや何か買いに行く気力も無いし、
家で作るにも材料がありません。
こういう時はどうしましょう。
寝てしまう
です。
さあ、仕事もある程度片付いたし、お腹空いてることを忘れて
寝るにします。
おやすみなさあい!!
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こんばんは。
さて、突然ですが今日私は夕飯を食べ忘れました。
滅多にこういうことはないのですが、なんだかタイミングがなく
家に帰って来て
「あ、なんかお腹すいてる!!」
でももはや何か買いに行く気力も無いし、
家で作るにも材料がありません。
こういう時はどうしましょう。
寝てしまう
です。
さあ、仕事もある程度片付いたし、お腹空いてることを忘れて
寝るにします。
おやすみなさあい!!
こんばんは。
番組作りは、まず企画や会議があってロケがあり、
その後に残された作業は「編集」です。
私はコレが本当に嫌いです。嫌いとか言っちゃいけないけど嫌いです。
そして最近さらに嫌いなことがあるのに気づきました。
それは、「キャプション」取りです。
何かと言うと、自分がロケをしてきた素材をずっと見て、
どのテープに何が収録されているか、というのを
ずーーーっと記録していくこと。
インタビューなんかは、一語一句書き起こしていくこと。
ADさんがこの作業をやってくれたりする場合もあるのですが、
ドキュメンタリーなんかだとテープが膨大な数になるので
任せるのはあまりにも可哀想。
だから自分でやります。つーかやらせて頂きます。
いや、楽しんで見てられるうちはいいんです。
でも、辛いなあと思ってきたらおしまいです。
もう、辛いだけの作業になってしまう。
私はこれからそのつらい期間を乗り切らねばいけません。
今から考えてもへこみますが、まずは無心で片付けていこうと思います。
今日の日記はただの愚痴になってますね。笑
ゴメンナサイ!
こんばんは。
さて、ここ数日ろくに家に帰っておりませんでした。
テレビ屋によくある、「編集室に住んでる」感じだったからです。笑
事の始めはスケジューリングをプロデューサーがしていた時のこと…
私は昼に病院取材がいつ来るかわからない状態のため、
なるべく他の仕事は夜に入れたいと無茶なお願いをしました。
数分後、プロデューサーが
「ねえ、ものは相談なんだけど…
編集25時からってあり得る?」
あ、あり得るけどあり得ない!!
25時って夜中1時ですよ!
それで「おはようございまーす」も何もないっつーの!!
でも、自分がお願いしたことだから…
皆さんにも悪いけど、でもこんなスケジュールがまかり通る職種って
いったい何なのでしょう…とちらっと頭をかすめる侘しい想いも…
とにかくやってきましたよ、25時から編集を!
もう朝方とかどうでもいい気分とかになりがちですが、
そういうことも許されない状況。
はあー疲れた!
今日だけは言わせて!
早く休みが欲しいよう!!
こんばんは。
明日は朝からロケです。
早く寝ないと!!
と、これはあまり無いことなのですが、
前にやっていた仕事の残りが、次の仕事にちょっと期間がかぶる時が
あります。
明日がまさにその日。
昼間ずっとロケをして、それからなんと!夜12時から
前の仕事の編集の残りです。
あ、あり得ね〜!!
まあ、昼間編集を入れられて
いまの仕事に影響するよりいいのですけどね。
頑張ってきますよ。
なるべく寝たいなあ!!!
こんばんは。
最近は医療番組の取材で、ずっと病院につめています。
子供の病気を扱っていて、子供ちゃんは皆可愛いのでそういう意味では
癒されるのですが、
場所が病院なので自分の体調管理は万全にしておかないと…
と言ってるうちに、昨日はなんか寒いなあ…と思ってたら
今朝起きた時になんだかゾクッと…
予感的中、ちょっと風邪っぽい一日でした。
絶対明日までには治すぞ!!!
ところでどんな仕事でもそうですが、
「今日ちょっと体調悪いので…」と休めないケースがたくさんあります。
例えばロケの時なんかは、自分がいないと仕切る人がいません。
風邪だろうが生理痛だろうが、薬で封じ込めて
なんとか現場にたどり着くのがマストです。
まあ、大事故に遭ったりすれば別ですけどね…笑
明日からは気を抜けない取材がまた始まります!
さて、ビタミン死ぬほどとって治すぞ〜!!
こんにちは。
さて、私も32歳になりました。涙
今年の誕生日は二度と思い出したくないような過ごし方を
してしまったので、あえて書きません。ウウー
ところで大人になると、「合コン」の機会はあまりありません。
私の場合学生時代も全然なかったので、違和感ないのですが
仕事先でよく、
「ねえ、合コンなんとかしようよー」
などと言われますが、合コンに集まってくるような人材もいないので
実現の機会は今までありませんでした。笑
でも割とあるのが、「異業種交流会」。
まあ、複数人数で男女取り混ぜて飲む、というのは
合コン形式ではありますが、モチベーションが違います。
まずは仕事の話。へえー、そんな事やってる人が世の中には
いるのね!って感じです。
既婚者の参加も全然OKだし、仕事をバリバリやってる人の方が
話が面白い!
そうは言っても私はあまり参加したことないのですが…
でも、異業種の人と飲むって面白いんですよ。
いやあ、この前インドの会社と提携してさあ、とか
株で1000万やられたけどなんとか補填したわあ、とか
もう、全然あり得ない世界!!
あとは会社員の人だと、部長のトホホ談とか面白い!
ドラマの中だけかと思ってたのに、社内不倫をメールで暴露されたり
お弁当の中身に命をかけるOLさんとか、
これもあり得ない世界!!
で、私は当然「テレビディレクターです」って紹介になるわけですが、
まず聞かれることは
「忙しいの?」「どこの局なの?」とか、ホント一緒で面白い。
で、やっぱりテレビと言うとバラエティー番組のスタジオ制作を
皆さんイメージするみたいで、
私みたいなロケに行って編集して番組完成、というのは
多分地味な印象なのでしょう。
今まででいちばん喜ばれたのは、海外ロケの話でした。
パプアニューギニアの離島で当然水道もガスも電気もなく、
お風呂とトイレは全部海、みたいな話とか
アラスカの零下40℃の世界では水が凍結するから
トイレは全部ポリ袋、とか
あ、結局トイレの話でしたね。笑
今度は、意外に取材慣れをしていたアマゾンの山岳部族の話でも
しようかしら。
だって自分たちでデジタルカメラ持ってるんですよ!
取材班が逆取材受けたりして、どっちやねん!と思いましたよ。
ではではまた〜
こんばんは。
さて、新学期はいかがお過ごしですか?
新しく友達も恋もできそうかな?いやあ、うらやましい!
今回は、果実さんから頂いた
「テレビディレクターになるには、映像の学校に行かないといけないの?」
という質問にお答えします。
このブログのテーマの、
・この職業に就く為に頑張ったこと
・この職業に就くきっかけになったこと
とも関わりますね、まとめてお答えです!
さて、結果的に言うと、テレビの仕事をするために映像関係の学校に
行かなくてはいけないということは、決してありません。
何度も書いてしまいますが、要は好奇心です。
好きなものを持って、それを人よりちょっと知って、世の中のいろいろなことに
興味を持つ。これだけで十分です。
私の場合は、大学は日本大学芸術学部に行きました。
でも、なぜこの大学を高校生のときに選んだのかは、なぜか覚えてません…
そんなもんです。笑
もちろん大学の同期は、皆何かをやりたくて、何かに出会いたくて入ってきた
人たちばかり。
でもやっぱり、大学も2〜3年になってくると、明確に何かしたい人と
そうでない人はちょっと雰囲気が違ってきます。
ただ遊んで過ごしちゃう人は、広がりがあまりなくなってきちゃうんですね。
一見遊びに見えても、映画を死ぬほど見るとか、下らなくても自主制作に
かかりきるとか、音楽のことなら何でも知ってるとか
そんな風に中身を広げると広げないでは、大きく違ってきます。
さて、じゃあ私は何を頑張ったのか。
日芸というと、変人が集まる学校というイメージがあると思うのですが、
そうではない部分もあり、その通りな部分もありました。
公立のフツーの高校を出た入学当初の私には、
日芸の教室に集まった人たちは、まるで未知の人種に見えました。
もちろん、いくつか年上の人たちは大人びていたし、
男子校や女子校出身の人の独特の雰囲気は、まるで
寄せ付けないものがありました。でもこれって、どこも同じですよね?
そんな中で授業が始まり、先生たちはみなヤクザ…
いえいえ、ちょっと迫力のある人たちばかり。
私ってなんてフツーでつまらない感じなんだろう、と
ちょっと卑屈に大学生活が始まったのです。
でも、大学にちょっとびびっていたのは皆同じ、ということが
少し経ってわかり始めてきました。
皆、ちょっと虚勢を張って、自分は人とは違うんだぞ、と主張したい。
でも中身をどう伴わせていいかわからない。そんな感じです。
だからそれからは、なるべく今まで触れなかった分野の本や雑誌を
読んでみたり、
大人の人たちとなるべくたくさん喋ってみたりして、
とにかく見聞を広めてみようと思いました。
そこで大事だったのは、虚勢を張って頑張らないこと。
知らないものは知らないけど、知って興味を持てることがあれば
何でも聞いて自分のものにしてみる。
何かを知って、おお、すげーとか好きとか思う感覚って
すごく覚えてるものなんです。
私は当時、アジア圏の映画やドキュメンタリーにすごく興味というか
憧れがあって、とにかくそういう話を至る所で聞き回り
実際に見てみて、聞いた感想と自分の感じ方の違いなんかを
比べてみたりしていました。
という中で出会ったのが、「地球交響曲」という映画。
日本のドキュメンタリー映画ですが、映像詩のように淡々と
特殊な人の人生が語られていくその手法にガツンと衝撃を受け、
映画館を出てすぐに制作会社に電話し、無理矢理バイトさせてもらうことに
なったわけです。
そこの会社が映画だけでなく、たまたまテレビの番組も作っていて
私がいま働いているところの人との出会いがありました。
思い返してみれば、私も特別に何かをつきつめてきたわけではありませんが、
好奇心とガッツはあったような気がします。
何を見ても尊敬できたし、自分だったらこうかな、ああかな、と
考えるクセをつけたのは良かったと思っています。
最初の学校の話に戻りますが、
大学というところは学ぼうと思えば懐が果てしなく広いところです。
私はたまたま映像関係の学校でしたが、
授業内容がいまの仕事につながっているとは決して思いません。
それより、大人の人といろいろと話せ、興味のあることを
より深く学べるところであればどこだって構わないと思います。
むしろ、自分の得意分野をガツンと持った方が、
将来いろいろな広がりを持てます。
何度も書きましたが、テレビ業界の入り口は果てしなく広いから
入ることを目的とするよりは、
入ってから自分が何を話せるか、守備範囲をきちんと持っているかの方が
大事かなと思います。
長くなりましたが、答えになってるかな?
ご質問など、いつでもコメントしてくださいね!
こんにちは。
さて、昨日から医療特番の撮影が始まりました。
今度は大きな大学病院で取材なので、いろいろと大変です!
まずは病院の構造が微妙にわからない…笑
そして、ドクターでもあり教授でもある先生は、
冗談じゃなくて大変なスケジュール!
ホント分刻みに動いてる感じでした。
撮影はとにかく密着、動けばそこに付いて行く感じで
移動の歩きの合間にいろんなことを聞かなくてはいけません。
いやいや…
ホントにドクターってすごい職業ですね…
そして夜は高校の同級生とすごい久々の食事。
彼女も卒業後医学部に入り、今では心臓のカテーテルのお医者さん。
お医者さん苦労話をゆっくり聞くことしばし。
もう、当直の時とか夜の待機の担当の時とか、
携帯の着信音の幻聴が聞こえるそうで…
た、大変だなあ…友達ながら尊敬します。
そんなお医者さんの頑張ってる様子を、きちんと番組にしなければ。
明日からまた、取材の日々頑張ってみます。
ではでは!
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