プロフィール

My Portrait
Name:
ユウカ
1975年生まれ、カルチャー系番組を主に担当するフリ−のテレビディレクターです。...

最新コメント

トラックバック

カレンダー

- 2011年05月 -

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

QRコード

毎度どうも!テレビ屋です。 mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

いよいよ!

2007年10月31日 1:11

明日から人跡未踏、とは言いませんが
かなりの僻地であることは間違いない、
ギアナ高地に行ってきます。

今までいろんなところに行かせて頂きましたが、
このレベルの僻地はかなり高度レベルです。

レポート楽しみにしてて下さいね!
ではでは!

断崖絶壁を!

2007年10月26日 17:27

こんにちは。

さて、今月末から南米のギアナ高地に行ってきます。
「テーブルマウンテン」と呼ばれる山の中に、洞窟があるんです!
その全長なんと10?の洞窟に挑戦!です。

もちろん観光地ではないので、ハシゴや階段はありません。
ロープ1本で(!)上り下りをしないといけないと。
そうなると、専用の器具と練習が必要です。
行ってきましたよ、その練習に…

DVC00116.jpg

写真で見ると普通かもしれませんが、
目の前で見るとビビるこの20m超の断崖!
ここ、マジで上まで登りましたよ…ホント、怖かった…

だって、大学の探検部出身、世界の秘境に行きまくっている
カメラマンH氏でも「久々に登ると怖い」と言ってるんですよ!
マジヤバいっす、無理っす、という言い訳はきかないこの世界、
女でも容赦せず登らされました。

しかし本番は30mの暗あい縦穴に潜らないといけないんですよ。
しかもその先は6時間もかけて、真っ暗な横穴を進むと…
マジ、あり得ない!!
死にかねない!!!
だけど、行くんです…

さて、ロケの準備もしないとな。ではでは〜

スタジオ収録にお邪魔

2007年10月19日 23:29

こんばんは。
今日はさめざめと雨が降る日でしたね。
こういう日は、温かい夕飯でもゆっくり食べたいですね!

さて、中東取材の番組は、ドキュメントとドラマが一緒になって
ある事件の真相を追っていく、というものなのですが
今日はそのドラマブロックのスタジオ収録でした。

広いスタジオ内には、見事に中東のオフィスセットが組まれ、
そこで俳優さんが役に没入し、
一種独特な世界を作り上げていました。
私たちは普段、ほぼ1対1の取材とかをしているので
大勢の人々が1シーンの撮影に真剣に向かう、その緊迫した雰囲気に
ちょっとのまれてしまいました。ドラマってやっぱりすげえ!

私たちはドキュメンタリー班として番組に関わっているのですが、
ドラマ班と一緒に台本を作っていく中で、学ぶものも多いです。
言えるのは、ドラマの人はディテールにこだわる!
それは当然ですよね、セットを作るにあたって
当時のオフィスの様子、カレンダーの種類、筆記用具、電話、全てを
彼らが発注しないといけないわけですから
これはどうだったんだ、あれはどうだったんだと本当に細かいことを
気にして用意してくれていました。

と、後は登場人物のその時の心情。
これは役者さんが演じる上で、当然知りたいこと。
例えば完全フィクションの作品でも、監督と役者さんが
膝をつきあわせて何時間も討論することもあるくらい、
「このセリフを言うときの、この人の気持ちの流れを知る」
ということは大事なのです。
大げさではなく、そのセリフを言い終わった時のアクションなんかも
気持ちによって全然違ってきますよね。
ため息をつくのか、コーヒーを飲むのか、席を立つのか…

役者さんも「事件の真相をいま一度問う」という番組スタンスに
共感してくれたらしく、プロらしいお仕事をされていました。
テープを見るのが楽しみです!

見た目と違うよ!

2007年10月18日 20:07

こんばんは。

さて、中東レポートその3。
今回は我々が何を食べていたかですが、
前にも書いたように現地はラマダン。
イスラムの人は日中、外でタバコも吸わなければ水も飲まない、
ゴハンなんてもっての外です。

なので私たち外人も、「コソッ」と食べなくてはいけません。
ホテルのレストランくらいしか食べられないのですが、
ここがなかなか美味しいレバノン料理を出すのです。
基本的にビュッフェなので好きなものを選べるし、
各種お肉の各種の味、パスタやラザニア、野菜など
まあいろいろと頂けまして、大満足。

しかし問題は夜です。
日中灼熱地獄で撮影となると、エキストラで乾杯の一杯もしたいのですが
お酒の置いてあるレストランが街に皆無!
たまたま見つけた某レストランで、コッソリ、恐らく非合法に出していました。

夜はおのずとそこに通うようになった我々の二日目の晩…
たまたま頼んだ「エビサラダ」を食べてびっくり!!!
プリっとしたエビにイカがたくさん、すごく美味しそうだったのですが…
もう、生まれてから食べた事のないくらい辛い!
人間が食べれるレベルじゃない辛さ!!
辛さという感覚を通り越して、何だかわからなくなってしまいました!

それ以降何を食べても何の味もせず、
せっかくのディナーが割合苦い想い出に変わってしまいました…
正体のわからないものは、すこーし味見してから頂きましょうね。

中東で、娼婦に間違われるの巻!

2007年10月17日 21:22

こんばんは。
なんだか秋の空気感の日々が続いていますね!

さて、先日まで行っていた中東ロケ、
アブダビの次にはガルフ湾の真珠、バーレーンです。
日本ではサッカーで有名ですね。

バーレーンに限らずと思いますが、
中東諸国のお金持ちたちは、ハウスメイドに中国やパキスタンの
人々を雇うことが多いみたいです。
昔は韓国の人も多かったと聞きますが、
時代と共に変遷するようですね。
そして、街頭でセクシーな服を着て男性たちに「潤い」を与える
女性は、いまはタイの人が多いようです。

アラブの女性は「アバヤー」と呼ばれる黒い服に身を包み、
露出を最低限に控えているので、
現地の男性にとっては外国人の平服は
見るからに刺激的なようで…

我々が泊まっていたホテルは、中の上等の感じの良いホテルでした。
宿泊客も外人が多く、まあ心配は無いだろうと思っていましたが…

現地でコーディネイトをしてくれたのは、友人であり非常にデキル女史、
Kさんでした。
バーレーン一泊目が終わり、ホテルに備え付けのサウナの値段等チェックに
ぷらっとプールサイドに二人で出かけました。
すると、スタッフらしき女性と男性が何やらケンカをしています。
まあ気にせず、「サウナっていくらで入れますかー」
なんてウキウキしていた私たちに、その男性が何やらコソッと
話しかけるのです。何だかわからなかったけど…

で、まあ疲れているしサウナもやめとくかっていうことで
近所の小店に出かけた私たちに、
その男性がつかず離れずずっと付いてくるのです。
な、なに???

どこへ行ってもなあんか付いてくるのでちょっと怖くなり、
ホテルへ戻って女性スタッフに「あの人怖い!」と訴えました。
そうしたら…

「あの人はホテルスタッフでも何でもなく、
 娼婦を探してホテルの中に来た労働者。
 うちはそういう所じゃない!と追っ払ったんだけど、
 あなたたちを娼婦と思ったんでしょうね」
との事…

まあ、欧米で黄色人種差別的なことを言われることもままありますが、
どこへ行っても人間同士フランクに付き合える環境でないことは
あるんだなーとちょっと微妙な気持ちになりました。
いくらで買おうと思っていたのかしら!!怒

しかし、そのホテルスタッフの民族衣装に身を包んだ女性さえも
「いくら?」とか聞かれることもあるようで、
アラブ圏での女性の地位向上を本当に望む気持ちになりました。
まあそんなことも笑える想い出なんですが、
どうせなら何か怒鳴ってやればよかったとかちょっと思います。笑

では、次回は「ラマダン中に外国人特別ランチ!」です?

空港警察につかまるの巻!

2007年10月16日 16:07

こんにちは、今日は小雨まじりでぐしゅっとしてますね。

さて、中東レポートその1。
まずは私たち、いま地球上で最も速い成長を遂げている町、
アラブ首長国連邦のドバイに着きました。
それから車で2時間ほど砂漠(というより、土漠)を走った先に
今回の目的地、アブダビがあります。

アブダビは、アラブ首長国連邦の一応首都で
ドバイほどではありませんが、現在急な経済発展中、という感じ。
ビル群を抜けると急に何もなくなるんだけど、
突然「七つ星ホテル」とかがどーんと現れたりする
何と言うか先端と昔の風情がものすごくごっちゃになっている感じ。

そこで私たちが撮影したいメインは、空港でした。
国際空港はある意味外国だから、その分警備もしっかりしないと
いけないし、撮影許可がものすごく取りにくいところなのです。
ですが、コーディネイターT氏の努力によって、
やっと撮影当日の朝にアブダビ空港から許可が降り。
いやあ、想像よりうまく事が運んだねーなんてやっていたところです。

カメラマンがイミグレーション(入国審査)を撮影していたところ、
ある警備官が撮影クルーを気にし始めました。
「おい、ちょっとお前ら、誰に許可取って撮影してんだ」
「いや、空港長の方から、許可を頂いて…」
「じゃあ書類見せてみろ」
「書類は、急ぎで許可出たので、まだ間に合っていないんです」
「じゃあもう撮影しちゃダメ。別室に来ないと
 カメラを壊すか、テープを消すかするからね」

なんてことになってしまったのです。
もうこうなったら何を言ってもダメです。
素直に相手の言う事を聞いて、おとなしくしているしかありません。

別室に連れて行かれた撮影クルーは
実質5時間、ずーーーっと許可の確認を待たされたのです。
その間、誰かにものすごい勢いで怒っている人に
突然甘いものを勧められたり、
なんだかわからない気持ちで時間が過ぎて行きました。

そしてどうにもラチがあかないと思ったコーディネイターT氏の奥の手、
「アブダビで我々がこういう目に遭ったことを、日本のテレビのニュースで
 流さないといけないでしょう。これは仕方のないことです」
というチクリを、当地の偉い人に入れました。
その偉い人がなんとか手を打ってくれ、
我々は撮影中止の危機を切り抜けたのです。

いやあ、焦った。
怒る外国人って、ホント怖いんですよ!
どこに行ってもあまり相手を怒らせないようにしないとですねー。

数字地獄

2007年10月15日 19:36

こんばんは。

さて、コメントも頂きましたが、先日無事ベトナム番組のオンエアが
終了しました。
感想を頂けるというのは、テレビ制作者にとっていちばん嬉しいことです。
例えばミュージシャンにとっての歓声とか拍手とか、
そういう感じかな?

今回のベトナムは、実は仕上げ作業の途中から
別の番組の海外ロケで参加できませんでした。
本来、こういうことはあり得ませんが
今回はそれが最初からわかっていたので特例です。

しかし、スイッチする前の私の編集が全然ダメで
残りチームにいろいろな負担をかけてしまいました。反省…
次回頑張ってお返しするぞ!とは思うのですが
いまはちょっと申し訳ないなーという気持ち。早く復活しなきゃ!

そんなこと言ってる間に、二週間後には
ギアナ高地ロケが迫っています。
たいていの僻地には耐えられますが、
ギアナ高地は前人未踏、野生の虫がうようよしている
私にとってはかなりハードルの高いところです。はあ〜
だってタランチュラとか平気でいるんだよ??
信じられません…

ああ、清潔な宿で温泉でも入りたい。心から。
今の楽しみは来週行けるかもしれない川越祭りでーす。
バーレーンレポートは次回また!!

コッソリ…

2007年10月13日 15:47

すみません。お知らせするのを忘れていました。
今日よる11時45分から日本テレビで、
先日のベトナム番組が放送されます。
おヒマなら見てみて下さいね!

ラマダンの中東より!

こんにちは。
ご無沙汰してしまってスミマセン!

さて、私は一昨日ま取材で中東にいました。
当地はちょうどラマダン、断食月でした。
イスラム教の決まりで、日の出から日没まで飲食と断つ、というものです。
いやあ、初めてのイスラム圏でラマダン!いきなり深いところに
飛び込んだ感じでした。

ラマダンというと、人々は全然食べられないのかなあとか
わからないことがいっぱいですよね。
当地の日の出は朝5時台、日の入りは17時30分くらいでしたが
なんとラマダン中の人々は朝4時台に起き、近所にあるモスクで
お祈りをし、日の登らないうちに朝食をとっていました。
そして日中は働いたり昼寝をしたりして、
日の入り近くになるとわさわさとモスクで食事の準備がなされます。

日没後はまず水とデーツと呼ばれるナツメヤシの甘い実を食べ、
それから家族と夕食をとるようです。
この時は普段より豪華な食事になるとか!

現地のコーディネイションをしてくれたムハマドさんは、
忠実なイスラム教徒でした。
日本人の細かい撮影スケジュールのオーダーにもまめに応えてくれて、
暑すぎてやる気の全く出ない日中にも働きまくってくれました。
いい人!

でも、日没近くなるとちょっとソワソワし出して、
撮影の合間にこっそりナツメヤシの実を食べに行ったり。
そして満足げな顔をして帰ってくる。ちょっとカワイイ瞬間でした。

しかし中東は暑かった!!
半端じゃないです、日中40℃!もう熱波ですよ。
当地の人は働かないから心配だなーとか思っていましたが
我々も見事に日中の働く気ゼロにされておりました。
あれ、無理!

いやーでも文化の違うところは面白いですね、
いろんな事件がありました。
次回ブログは
「ユウカ、娼婦に間違われる!」
「F監督、空港警察にパクられる!」
の2本立ててお送りします、インシャーラ(神の御心のままに)!

蟆よ判蟄ヲ遘大頃縺? border=
雉?侭隲区ア? border=
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.