ヒ、ヒュー様!
2009年02月25日 15:36
なんと「オーストラリア」で来日中のヒュー・ジャックマン様に
インタビューができること決定!
あまりのことに気が動転しています。
ああ、憧れのヒュー様…
詳細はこのあとすぐ!!
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なんと「オーストラリア」で来日中のヒュー・ジャックマン様に
インタビューができること決定!
あまりのことに気が動転しています。
ああ、憧れのヒュー様…
詳細はこのあとすぐ!!
こんばんは、今日はとても寒いね!
ようやっと泊まり込む日々に終わりが来ました。
先日スタジオ収録が終わり、ということはそれに出す
「サブ出し=サブ(副調整室)から出すVTR」の
編集MAも終わり…
今度はOAに向けて、スタジオと合わせて尺を調整する段階です。
後はチーフDにやってもらいましょう…はあ〜
しかし、こうした日々はホントにお金を使いません。
だって一日中会社にいて、定期的にご飯が配られるんだもの。
1円も使わない日もありますよ!
3週間くらい泊まってるスタッフもいるんですけど、
その人はアパートの大家さんより、会社に家賃払った方がいいような感じ。
番組は3/1放送の、フジテレビ50周年「50th」の3夜目です。
フジテレビが50年の間、何を放送してきたのか。
事件事故の裏側にどんな真実があったのか。
たけしさん、安藤優子、木村太郎の両氏などはスタジオで
私たちも知らなかったような面白い話をしてくれたし
なかなか見応えあると思いますよ。
ていうか4時間の大作は、コピーとかそういう作業が長くて参る!!
こんにちは。赤坂泊まり込みの日々が続いております!
さて、最近私は「再現」を撮りました。
再現っていうのは、要するに実際にあったことを
役者さんを使ってさもその時のように「再現」するミニドラマのこと。
いま私が関わってるのは、フジテレビの50周年報道スペシャル。
再現を撮るときの助監督/制作さんは、映画の経験者たちで
構成されています。すっごくちゃんとした、やる気のある人たちで
なかなか良いものが撮れました。
さて本題。
その現場でもよく「本編」という言葉が聞かれました。
「本編」って要するに劇場用映画のことなのですが、
辞書をひくと以下のようになります。
[1]続編などに対し中心となる編。正編。
[2]テレビ-ドラマに対し、劇場用映画のこと。
2の意味での本編っていう言葉が聞かれたのですが、
さて、テレビドラマに対して映画が「本編」なら、
テレビドラマはいったい何なのでしょうか。
「本編」が「正編」なら、テレビは「副編」とでも?
これってある意味差別用語です。
こういう場でなくても、映画屋さんたちの意識にはどこかで
テレビを下に思っているところが未だにあります。
だけど再現撮ってて思いました。
私も「知ってるつもり」の時にADで、再現の仕込みをしたりしましたが
場所の予約、役者の仕込み、美術発注、お弁当の用意など
基本的には一人で全部やりました。
でも映画は当然、「制作」と呼ばれる場所の仕込みやお弁当発注など
演出以外のことをしてくれる人たちがいて、
「演出部」と呼ばれる、現場の演出を手伝ってくれる人がいます。
そういう人が、役者と美術など演出に関わるものの仕込みをする。
私の小さな現場でも、5人くらいの制作・演出部が来てくれました。
お金と手間ひまかけるから当然、完全分業制にしないと
やれないのが映画だと思うのですが、
でもどっちが上、下という問題ではないなーと思いました。
だって私一人だって、けっこうきちんと全部仕込んだもん。
テレビは時間もお金もないけど、
今見てもらいたい!とか、すごくマニアックだけど面白いでしょ?とか
いろんなものを見てもらえる。
映画は一つのものをじっくり構成して、
それがいつでも見られるように残る。
単純にメディアの違いです。そういう意味ではやっぱり私はテレビが好きだな。
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