デコですこんにちは。
またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。
おかげさまで、企画立案から関わらせていただける仕事が、多く重なって進行していて、迫りつつ提出期限に、日々ヌルッとした汗をかきつつ、同僚はもちろん、コピーライターさん、ウエブディレクターさん、代理店の窓口の方々などなど、多くの方々に支えられて先週末に、大きな展開となるプレゼンコンペの提案を終え、ひとつの山の越したところです。
なんてノンキになっていたのもつかのま、さらに新しいプレゼンコンペのお話をいただいて、またまた、ヌルっとした日々を楽しむことになりそうな今日この頃です。
そんな山と山の谷間の先週末に、お休みをいただいて同僚の皆と京都に旅行に行ってきました。
この京都旅行、当初は忙しい合間でもあり、行く前はちょっと消極的なキモチになっていたのだけれども、
初日に泊まった、「嵐山辧慶」(http://www.benkei.biz/~english/)というお宿の、料理、サービス、どれをとってもいちいちに気配りがなされた素晴らしいおもてなししかり、
(特に夜も朝も、お料理の盛りつけの配置と配色の美しさに、デザイナーとして、とても感化されるものがありました)
町中で見つけたおいしい、かわいい、美しい伝統的なおみやげの数々しかり、
(生麩、ぶぶうなぎ、お漬け物、無添加のすし酢、鱧ふりかけ、黒七味、細工飴、干菓子、和紙、和枕、箸置き、ポチ袋、札紙などなど、何を買ったのか忘れてしまったくらい、たくさん京都ならではを買って帰りました)
書き割りではない深い趣が残る日常がある京都の街並みしかり、
(最近、東京ではせっかく戦災で焼け残った素敵なビルなどを、あっさり立て替えてしまう傾向があって、京都でも、もしかしたら同じ傾向があるのかもしれないけれど、日常に残る佇まいを見ると、ただ「古き良き」だけで残しているのではないなにかが、京都にはあるのではないかしらと思いました)
気のおけない仲間たちと過ごす時間で生まれてくる楽しい会話しかり、
(ついつい仕事の話になってしまう時があるのだけれど・笑)
買って帰ったおみやげに喜ぶ満面の笑みしかり、
(僕の場合、このニコニコのためだけにおみやはあるんだけれど)
もし、この京都への旅に行かなかったら、
楽しいことも
嬉しいことも
満面の笑みも
ぜーんぶ、なし。
頭で考えてしまって、ちょっとナナメにうがってた自分にハンセイ。
これって、いろんなことで言えることだなー。とあらためたのでした。
僕がいま、担当しているひとつひとつの仕事でも言えることだし、この仕事を始めた時もそう、例えば、恋愛なんかでもそうなのかも。
飛びこんでみて、はじめて見えて、感じられるものがある。キモチのジャッジは、それからでもよいのだから、まずは飛び込んでみる大切さもあるはず。
なんて帰ってきてから思えた楽しく素敵な旅行になりました。
いろんなことをキョウトさんありがとう。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
最新コメント