デザイナーとして
2007年07月31日 23:18
デコですこんにちは。
今日、ひとつの大きなプレゼンコンペが終了しました。
お力をお貸しいただき、様々ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回はさまざま領域の方に関わっていただき、とても勉強になりましたし、己の力量不足も身にしみたりして、なかなか印象深いプレゼンコンペになりました。
明日のためへの、その一。
打つべし。打つべし。打つべし。
みたいな感じ。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
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デコですこんにちは。
今日、ひとつの大きなプレゼンコンペが終了しました。
お力をお貸しいただき、様々ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回はさまざま領域の方に関わっていただき、とても勉強になりましたし、己の力量不足も身にしみたりして、なかなか印象深いプレゼンコンペになりました。
明日のためへの、その一。
打つべし。打つべし。打つべし。
みたいな感じ。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコです。
とつぜんのカラープリンターの故障。
ひさしぶりの切った貼ったを
モクモクと。
カケダシ汁の時を思い出しましたよ。
今日も生きざま切った貼った。
山口デコ
デコですこんにちは。
うーん。うーん。とうなってみても
なーんも。ででこない。
そんなときは
ペンを持ち、手を動かすことだに。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんばんは。
刻々と。
これまでの自分の器
これまでの自分の能力を越えれる時。
気がつかないうちに
体? それとも頭?
が拒絶反応をしてしまうみたい。
そのまま流されて逃げちゃうのはもったない。
だから
「つべこべいわずに、やっちまいな」
の一声が
なによりも効くのでした。
ありがとう。
今日も生きざま更新中!
山口サトシ
デコです。こんばんは。
めっきりこのブログも書かかずに7月も後わずかですね。
徹夜続きな今日この頃です。
その理由は??
あるプレコンペ案件の企画出しで苦戦中なのです。
とはいえ、嘆いていても前に進みません。
えいえいおー!てなもんだ。
今夜も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
ここ最近のこのデコブログ。おのれへのムリヤリなハッパがけみたいで、我ながら笑ってしまいます。
「生みの階段」を上るデコです。
むかーしむかしの刑務所の看守さんの腰だめにあるような、幾千の鍵の束を持つ僕の前には、はるか雲をもつらぬき、天まで伸びる一本の細い階段。
その階段の途中には、行く手を阻むように閉じられた、大きな錠前がノブにぶらさがるいつくものドア。
僕は、階段を数段上っては現われるドアを前に、ぶら下がる錠前に合う鍵を必死に探す。
「これじゃ!」と一本の鍵を選び
差しては抜き、差しては抜き、
「あかん開かんわー」。。。
(ねーんてね)
そのドアは、ある企画のアイディアの突破口となるトビラ。自らが握る幾千のカギの束の中には、その錠前にぴったり合う1本のカギが必ずあるはずなのに、なかなかドアを開けられないでいる僕。
カギを増やしすぎてしまったのかしら。
それとも新型の錠前が増えたのかしら。
よしんば開いたとしても、たった数段上っただけで、また現われるドアと錠前。
よしんば最後のドアが開き、晴れて階段を上りきったとしても、勝利の美酒はそこにはなく、突然、ドアもろとも階段は崩れ落ち、真っ逆さまに地上に墜ちて気を失う僕。
そして、目を覚まし気がつけば、いつの間にか僕の目の前には、幾千の鍵の束と、いくつものドアに遮られた階段がそびえ立っている。
「まだこの鍵は通用するのだろうか」
「それでも上り続けにゃならんのさー」
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコですこんにちは。
「つべこべいわずに、やることやれえい!」
というのが、僕の僕への戒めのひとつです。
音響を学んでいた専門学校生の18歳の頃、
DJを始めた19歳の頃、
初めて職に就いた広告代理店営業マンの20歳の頃、
その会社が無くなって、日雇い労働してた24歳の頃、
デザイナーをめざし、学生に混じりデザイン関連のバイトを始めた25歳の頃、
グラフィックデザイナーの名刺をもらった27歳の頃、
その時、その時で自分の器を棚にあげて“つべこべ”言っていた自分がいます。
口が動くわりには、手と足が動かないことが多かった。
動かなければ始まらない。やらなければ一切が始まらないのに。
経験値の低いモノゴトに対峙した(してしまった)時、常識的な一般論に逃げることなく、自分が持っている力を計って、足りない力を自分の責任で補ってから、手と足を動かしてみればいい。
補ってどうにかなるものでもなければ、補う力をつけるために、手と足を動かしてみればいい。
と、いま僕は自分に言い聞かせています。
これが、いろいろな経験をさせてもらった、その時々の「場」で僕が学んだことです。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
デコです。こんにちは。
梅雨まっさかりな月曜日。今週もはじまりましたね。
そんな、週の始まりにふさわしく、先に競合プレゼンに参加させていただいたクライアントから、不採用の通知をいただきました。
これまでいただいた不採用の通知は数知れずですが、いつになってもこの瞬間は慣れないものですね。
がっくし。
とはいえ、競合プレゼン案件の採用理由に当たっては、採用された時は、競合他社の提案物に目をとおすことはできないわけですから、本質的な採用理由は永遠のなぞとも言えるのですが、不採用の場合、もちろん、不採用理由をご担当の方から、必ずフィードバックしていただくようにしますが、本質的な理由を垣間みるチャンスがあるのです。
それは、採用された提案物が世に出てくる時。
この時、はじめてクリエイティブで力が及ばなかったどうか、自分の目で向き合うことができます。
プレゼンは水モノとはよく言いますが、不採用は不採用、デコ力およばずでした。
さまざま、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
とにかく、これからも自分と自分のチームを信じて闘い続けるのだ。デコよ。
今日も生きざま更新中!
山口デコ
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