プロフィール

My Portrait
Name:
山口デコ
71年生まれ・おとこ。幼少のころより2人の姉に徹底的に女らしさを叩きこまれる。...

トラックバック

カレンダー

- 2011年11月 -

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

QRコード

僕たちの決断。今日も生きざま更新中! mobile ver.
このブログはケータイもご覧になれます。

« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

百万遍

2007年09月30日 22:00

デコですこんにちは。

花村萬月「百万遍」の上下刊を読み終え、また京都に行きたくなってしまって、さあどうしましょう。な日曜日の昼下がりです。

ひさししぶりにざざーっと一気に読めた850頁弱。70年代の京都を舞台にした物語なのですが、先日の京都旅行の際に寄ったうなぎ屋さんや喫茶店が出て来て「へえー」てな読み方もできたりして。

なによりも人物と背景の描写が丁寧な作家さんだったのですね。花村萬月。

秋口の京都。美しいんだろうなー。美味しいんだろうなー。今月の、どこかの週末にぷらーっと行ってこようかしら。

今日も生きざま更新中!
山口デコ

道理

2007年09月29日 16:47

デコですこんにちは。

最近のニュースで、ひでえなあ。。道理が通っていないなあ。。という話題といえば。。

時津風部屋の新弟子死亡事件。

ふだん、まったく「相撲」に興味がない僕がいうのもなんですが、体の大きなおじさま方が、唖然とするような言動や態度を繰り返していて目が点。

「私の部屋ではそんなことなんじゃら」
「そんなことなんじゃらだから、なんじゃら」

みたいなことを取材陣の前で繰り返していたのをTVで観ましたが、理事長という立場、親方という立場にいる人の発言が「言い訳」なんですね。

自分が負っている責任に無自覚な大人の人って、なんだか観ていて腹立たししいものです。

亡くなられた新弟子の方のお父さんが言っていた「息子を殺された親になってみれば…」という「殺された」という言葉がズシリと耳に残っています。

今日も生きざま更新中!
山口デコ


マンプク・ヌレヌレ

2007年09月28日 16:22

デコですこんにちは。

ひやー。行ってきましたよいTeddyさん。ちょいとお歳をめして一回りちっちゃくなってた?横浜でのギラギラっぷりはすこーしなりをひさめたのかしら? なーんて思いきや「オレが主役よ」のオレオレ度は健在。あの人ったら、マイケルでもめざしてるのかしら・笑。

セットはNEWJACKオンパレードの満腹でござい。踊り、叫んだ1時間30分くらい?


2007.09.27 Teddy Riley Billboard Live TOKYO

2nd.set

・INTRO
・HER
・SPEND DA NIGHT
・FANTASY
・WANNA GET WITH U (DROP DA BOMB)
・BOOTI CALL
・FIX
・LET'S CHILL
・JOY
・B4 I LET U GO
・DON’T LEAVE
・I LIKE
・TEDDY'S SOLO RUMPSHAKER
・DRUMMER SOLO
・TEDDY'S JAM
・NO DIGGITY
・GROOVE ME

いやーマンプクマンプク。
そいでもって
今月末はもう一人の往年NEW JAKCER!!

Keith Sweat!!
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=6022&shop=1

ヌレヌレです。

今日も生きざま更新チュ!
山口デコ

ベツバラ

2007年09月27日 20:00

デコですこんにちは。

今日はこれからビルボートライブで我が青春のダンサー時代(ウソ)、もといDJ時代(ハンブンホント)のカリスマアーティスト、Teddy Rileyのライブです。

うひゃー。横浜でBlackstreetとして観ていらい、きっと10年ぶりだわ。
えへへ。どきどき。

今ではR&B、FUNK、HIPHOP、HOUSE、BOSSA、JAZZなどなど、なんでも食しますが、やっぱりNEW JACK SWINGは別腹なのだ。

いってきまあーす。

▼ここで観てきます。
Billborad Live Tokyo
http://billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=1

▼このおっちゃんです
Teddy Riley
http://billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail2&event=6024&shop=1

今日も生きざま更新中!
山口デコ

シンボル

2007年09月26日 17:08

デコです。こんにちは。

僕には子どもの頃から、自分にとっての得体のしれない感情の象徴があります。大嫌いというわけでもなく、かといってものすごく好きというわけでもなく、憧れとも少し違う、ああ、なったら気持ちよいかもしれないなあ。いやいや、あれはあれで、そんないいものではないんでないの? 良いのか、悪いいのかわからない。だけれども、目を奪われてしまう。そう、そんな得体の知れない感情の象徴。

それが、
▼これです

『一番町パークマンション』
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.68538611&lon=139.74782889&p=%B0%EC%C8%D6%C4%AE%A5%D1%A1%BC%A5%AF%A5%DE%A5%F3%A5%B7%A5%E7%A5%F3

えー。ただのマンションじゃん。

たしかにそうなのですが、
このマンションの真下には、千鳥ヶ淵のお堀端からのびる首都高の環状線があります。

僕がまだ子どもの頃、家から荻窪のおばあちゃんの家に行く時、首都高の環状線に入り、お堀端をぬけ、千鳥ヶ淵のトンネルにはいる直前、父が運転する車の助手席に座る僕の目をとらえて離さなかったのが、このマンションの皇居側に伸びるテラスと、天井までとられた大きな窓ガラス。

なんてことのないマンションなんだけれど、その大きな窓ガラスになぜかいつも目を奪われていた気がします。

大人になって自分で車を運転するようになってからも、この環状線を通るたびに目を向けてしまうのです。

普段は特別に意識はしてなくて、忘れていると言ってもよいのに、近づくとしばらくの間、目を奪われてしまう存在。

おお。もしや、恋愛もそうやって始まる時があるのかもしれませんね。


今日も生きざま更新中!
山口デコ


Naked Reader

2007年09月20日 22:55

デコですこんにちは。

僕はこのブログで何度となく「本を読むのが三度のゴハンより好きなのだ」と、聞かれてもいないのにお答えしていますが、朝の通勤ラッシュの電車の中はもちろん、お客さまとの打ち合わせに向かう移動中ももちろん、つまり、地下鉄を下りて改札から事務所のビルまでの地下通路ももちろん、お客さまの事務所に向かう道すがらもももちろん、大好きな本を歩きながら読み続けていたりします。

このような読書三昧のシアワセな生活ができるのも、道ゆく方たちが、前も見ずに本を読みながら歩いてくるこのハタ迷惑なデコを、避けて歩いてくくださるからなのです。

しかし……。

このまま、みなさんのご好意に甘えていてはいけない。どうしたらハタ迷惑なオトコにならずに、心ゆくまで歩きながら本を読み続けることができるのか……。

この問題解決こそ、日夜、あーでもないこーでもないと、広告やその他、無数のアイデアをひねりだしているクリエイティブディレクターとしての真骨頂、腕のみせどころではありませんか。

ということで、考えに考えぬいたアイデア100(マイナス97)件。

その中からこれしかない!

と選びに選びぬいたアイデアがこちらです。








『Naked Reader』
(邦訳:裸の読書家)


※よいこのみなさんは真似しないようにね。


今日も生きざま更新中!
山口デコ


いーんだよ

2007年09月19日 12:51

デコですこんにちは。

今朝の通勤中の地下鉄の車内吊り広告探検中に、
デコのおうちビール(発泡酒)
「キリン淡麗グリーンラベル」の窓上広告を発見。

まあ♪
シムラケンがヒゲダンスしているわ。
よーく見るとそのまわりのガイジンたちも輪になって

「いーんだよ」

おおー。
さすがケンのヒゲダンスのキレはピカイチ。
「手首のかえし」の絶妙な角度。
「足の上げ」と「ひざの曲げ」
どれをとってもキレがいい。

ほほう。こんなところでも
ビールのキレ味を主張しているとは。
(そんなわけないか)

まわりのガイジンさんたちとは
芸にかける意気込みがちがうのね。
(ガイジンたちはモデルさんだよ)

麗らかなな通勤タイムでした。


今日も生きざま更新チュ!
山口デコ

なかよしこよし

2007年09月08日 13:19

デコですこんにちは。

昨日は旧友が集合しての飲み。2、3年ぶりに会う仲間もいて、話題はそれぞれの仕事の近況などに。

その中のひとりは、ずっとスポーツクラブでインストラクターをやっていたのだけど、今年の春にオープンした新しいスポーツクラブの支配人になっていた。しかも会社初の女性支配人だそうで、いろいろと会社から期待されていることもあるらしいです。が、本人はいたってサバサバ。

ただし、部下のマネージメント面では気苦労が絶えないみたいです。
何度も言っても同じミスをくりかえす部下。
いろいろ相談できる相手がいないからと辞めていく部下。
休みの日に皆で集まる会(ってなんだろう?)に来ないからと陰口をたたく部下。

おっといけない。こんなことばかり書くと彼女が無能な上司みたいになってしまいますね。話を聞くかぎり、圧倒的に部下のポテンシャルが低いようです。

「会社は“なかよしこよし”の学校じゃないんだよ」

常々、僕も思っていることを彼女も口にしたのですが、仕事上の人との関係性は、ただ合理的に考えればよいと僕は思います。

それは、業務に支障をきたすか否か。目標の達成に障害となるか否か。などでしょうか。

そういう意味で“なかよしこよし”という関係が抱いているニュアンスは、支障や障害の元になるケースが多いのかもしれないと、これまでの経験上そう思います。

仕事における人との関係性では、なかよしこよしなものではなく、「同志」というニュアンスを生みだすことができたら、それはそれは幸せなことではないでしょうか?

今日も生きざま更新中!
山口デコ

蟆よ判蟄ヲ遘大頃縺? border=
繧ィ繧、繝馴?イ蟄ヲ繝翫ン
専門学校検索進学相談会専攻学科占いプロのお仕事ブログはじめての方へ
プライバシーポリシーお問い合せリンクサイトマップ資料請求校一覧
Copyright (C) Eibi Tsushin All Right Reserved.